2007年07月10日

催眠療法 1、行動修正

行動修正の催眠療法

米国催眠療法の行動修正療法とは、クライアントの習慣や癖など本人が直したいところを行動修正療法により修正意識を自覚させる療法です。

はじめに本人が修正したい内容をセラピストとクライアントが充分納得し信頼関係が生まれたところから催眠療法は始まります。

修正療法では、催眠を行う際のクライアントへの暗示文が重要な役割を果たします。

人は潜在意識(本人が自覚しない意識)と顕在意識(本人が自覚している意識)の意識があります。また、深層意識ではユングの言う「集合意識」人は意識深くで繋がると言う意識もありますが、
これは別の機会にします。

潜在意識は素直な意識で顕在意識で思ったことをそのまま受け取るためあやふやな思いは、プラスとマイナスで例えるとマイナスとして潜在意識に入ります。
つまり顕在意識での肯定と否定のどちらかが潜在意識に入るのです。やがてそれは顕在意識として表面化されます。

行動修正はこの両方の意識を催眠により行動修正に利用する療法です。
その行動修正催眠療法の具体例は、クライアントがダイエットしたいという目的だと、催眠の前に、なぜ太っているか原因になっている要素をクライイアントとセラピストの間で話をします。そこで原因になっていることがわかれば催眠時にイメージさせる言葉をセラピストが暗示文として作成します。
潜在意識では必ずマイナスにならない文面で、「あなたは自分の好きな服を着て、街中を颯爽と歩いていますね。頬にあたる風が実に心地よく気持ちも爽快です。」と言うような
潜在意識では、既にダイエットした姿しか入れません。否定的な文面は避けて暗示文は作成されます。

潜在意識に入ればそれは顕在意識として現れるのが簡単に例えましたが、行動修正療法の催眠です。


posted by 光ロード at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 催眠療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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