2007年07月13日

21世紀の科学

21世紀の科学を考える

20世紀の科学は唯物論で考えられていましたが、物質のみで科学を考えると無理なこともあります。
夢はみんなが見ていることで夢の存在があります。
100人が100人夢を見ているから「夢」はあると言えるのですが、
「夢」を科学的に解明することは現在では不可能で頭部の脳派など計測するだけです。

21世紀の科学を考える時、次元の違いをまず理解していないと科学の捉え方は非科学的で前進がないことになります。

例えば、一次元を点の世界二次元を線の世界とすると、それぞれの次元は「点」だけ「線」だけです。
「点」と「線」の次元が一緒に移動すると、
「点」の世界から「線」の移動を見ると、そこに存在した「点」が突然消え、離れた場所に突然「点」が現れるように見えます。
「線」の次元は直線で移動しただけです。
「点」の世界は「点」でしか理解できないので、「線」の移動が「点」としてしか見えないことになります。

私たちが存在する次元は三次元です。
つまり四次元以上の次元は理解できないことになり、三次元は三次元で存在し三次元で成り立つことしかわからない訳です。

21世紀の科学は次元が違えば理解できないことを前提に進まないとこれからの科学の発展には限界があります。

様々な「なぞ」の現象など解明や理解が不可能でも、
21世紀は次元の違いを理解した考え方を持つ必要があるでしょう。


posted by 光ロード at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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