2007年07月18日

電気化学的生体

生体化学と電気化学的生体について

生体化学論は電気生体的に人間を捉えた研究がはじまり、
既存の生体化学では解明できない事実がわかりはじめています。

様々な種類の電磁波が生体組織に反応した際の
効果が重要なことだと認められて来ているのです。

既存の生体化学では説明できない
極超長波の臨床分野で100ヘルツ以下の電磁波を使用すると
骨折部分の治癒作用が促進され、
先天的関節の病気や脱臼にも治療効果があることが分かりました。
更に電磁波が遺伝子に影響することも認められ、
DNAから抽出した遺伝子情報をコピーする技術もそのひとつです。

米国FDA(食品医薬品局)も電磁波の治療効果を認めています。
電磁波エネルギーを神経系統における情報伝達及び情報備蓄に転用する新しい概念も出てきました。
また、特定周波数によって特定反応が起こることが明らかになり、
照射エネルギーが一定量を超えると悪影響が出ることもわかりました。

WHO(世界保健機関)は、電磁波の影響について「
子供が電磁波の影響で白血病になり得る可能性は否定できない。」
と公表しています。
日本の厚労省もようやく重い腰を上げてきました。

良いにつけ悪いにつけ、電気化学的生体の未知なる人間の神秘を探る研究ははじまったばかりです。



posted by 光ロード at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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