キリストの真実?
歴史とは、一般に認められた作り話である。
ボルテール
彼は十二月二十五日に、処女から生まれた。救世主、神の一人子と
呼ばれ、人類を救うために死んだ。
金曜日(「黒い金曜日}ブラック・フライデー)に磔(はりつけ)
にされた。
その血は贖罪のために大地に流れた。
磔の苦しみの中で息絶えた。
その現し身(うつしみ)には父と子が一つになって宿っていた。
埋葬されてあの世に旅立ったが、
三日後の三月十五日に墓から遺体が消えているのを発見され、
「いと高き神」として復活した。
その体はパンで象徴され、
彼を崇める人々によって食される。
さて、上記の文章は「誰」のことでしょうか?
イエス・キリスト?
実は、キリスト生誕とされる1000年以上前、
小アジア(現在のトルコ)で
最も古い民族の一つフリギア人に崇められていた
アッティスという名の救世主「神の子」の話です。
キリストと同じ話は、現在知るキリストの生誕以前に
いくつも話が残っています。
真釣りファミリーの神新二さんのブログにも
紹介されています。
(2月15日記事「キリストは存在しなかった」)
世界が待ち望む夢のプロジェクト進行中 神 新二
http://sjin.blog69.fc2.com/
キリストの話は、隠された歴史のひとつに過ぎません。
歴史とは、事実起こったことでない作り話があります。
それは、
何のためなのか?
誰のためなのか?
あなたは、既にそれに気づいているのです。
気づいているけど・・・
言い訳は自我の意識ですね。
「自分の溢した水は、自分でふき取る」
神新二
溢した水をふき取る日々を繰り返していますが、
そろそろ、次のステップに移行しないと
置いて行かれてしまいますね。



