2008年02月16日

救世主

キリストの真実?

歴史とは、一般に認められた作り話である。
ボルテール

彼は十二月二十五日に、処女から生まれた。救世主、神の一人子と
呼ばれ、人類を救うために死んだ。
金曜日(「黒い金曜日}ブラック・フライデー)に磔(はりつけ)
にされた。
その血は贖罪のために大地に流れた。
磔の苦しみの中で息絶えた。
その現し身(うつしみ)には父と子が一つになって宿っていた。
埋葬されてあの世に旅立ったが、
三日後の三月十五日に墓から遺体が消えているのを発見され、
「いと高き神」として復活した。
その体はパンで象徴され、
彼を崇める人々によって食される。

さて、上記の文章は「誰」のことでしょうか?
イエス・キリスト?

実は、キリスト生誕とされる1000年以上前、
小アジア(現在のトルコ)で
最も古い民族の一つフリギア人に崇められていた
アッティスという名の救世主「神の子」の話です。

キリストと同じ話は、現在知るキリストの生誕以前に
いくつも話が残っています。

真釣りファミリーの神新二さんのブログにも
紹介されています。
(2月15日記事「キリストは存在しなかった」)
世界が待ち望む夢のプロジェクト進行中 神 新二
http://sjin.blog69.fc2.com/

キリストの話は、隠された歴史のひとつに過ぎません。
歴史とは、事実起こったことでない作り話があります。

それは、
何のためなのか?
誰のためなのか?

あなたは、既にそれに気づいているのです。

気づいているけど・・・

言い訳は自我の意識ですね。

「自分の溢した水は、自分でふき取る」
神新二

溢した水をふき取る日々を繰り返していますが、
そろそろ、次のステップに移行しないと
置いて行かれてしまいますね。
posted by 光ロード at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする