2008年03月30日

ガイアスクール メッセージ

ガイアスクール卒業試験

ガイア様からスクールの皆様へ、
メッセージが届いています。
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地球学校も、いよいよ最終学年の卒業試験が
始まりました。

思い出しましたか。

はじめて、入学した時のこと、

学年が上がる前、ひとときの休息のあと、

つぎのクラスへの喜びと期待感と躍動、

計画通りにスクールプログラムは進行しましたか。

最終学年は集大成の時です。

卒業試験は、難解ですか。

大丈夫です。

学んだプログラムは、記憶しています。

思い出せばよいのです。

拘りや執着を忘れることです。

試験後は、

進学するひと

違うスクールにもう一度通うひと

ふるさとに帰郷するひと

卒業試験の結果は、それぞれです。

最終試験は間近に迫っています。

最終試験は、全員で受けることに意義があります。

遅刻しないようにしてください。

それでは、卒業までご健闘とご無事をお祈りしています。

ガイアより




posted by 光ロード at 17:27| Comment(5) | TrackBack(0) | アセンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

沖縄集団自決訴訟

沖縄集団自決訴訟とは

第二次世界大戦の末期、米国は日本上陸前に沖縄を総攻撃、本土上陸の縦となった沖縄の軍人と民間人は多くの犠牲者と心の傷を残しました。

以下、藤本玄さんのブログ「5次元への移行」より、記事を掲載します。

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本当にとても残念な出来事が起きました。

この件で心を痛め、苦しみに耐えている方達を思うと、私も苦しいのです・・

現段階では地裁なので、上告して行くのでしょうが、先日右手の不自由な方にかけられた痴漢容疑の件もそうですが、裁判制度を見直すべきでしょう。

昨日の記事のゴアといい、残念なことですがなんちゃら賞をもらう人達の全ては、善とは言い切れません。

なんちゃら賞を与えている輩にも問題が大いにあるからです。

<集団自決訴訟>大江さんらへの請求を棄却 大阪地裁 3月28日

以下Yahooニュースより抜粋

ノーベル賞作家・大江健三郎さん(73)の著作「沖縄ノート」などで、第二次世界大戦の沖縄戦で集団自決を命令したとの虚偽の記述をされ名誉を傷つけられたとして、旧日本軍の戦隊長らが大江さんと出版元の岩波書店に対し、出版差し止めと慰謝料2000万円の支払いを求めた訴訟の判決で、大阪地裁(深見敏正裁判長)は28日、請求を棄却した。

深見裁判長は、隊長の自決命令の有無について「認定にはちゅうちょせざるを得ない」と明確な判断は避けたが、当時の状況などから「集団自決には旧日本軍が深くかかわった」とした。

名誉棄損にあたるかどうかに関しては、「隊長の関与は十分に推認される。

(記述には)真実と信じるに足る相当な理由があり、名誉棄損は成立しない」と判断した。

原告は、沖縄・座間味島にいた海上挺進隊第1戦隊長の梅沢裕さん(91)と渡嘉敷島の同第3戦隊長だった故赤松嘉次さんの弟秀一さん(75)。

沖縄県平和祈念資料館によると、座間味島では171人、渡嘉敷島で329人が集団自決したとされる。

隊長らは05年8月、いずれも岩波書店が出版した「沖縄ノート」と故・家永三郎さんの「太平洋戦争」での記述を巡って提訴した。

「隊長命令の有無」と「名誉棄損の成否」が争点となった。

深見裁判長は軍の関与について、手りゅう弾が自決用として交付された▽日本軍が駐屯しない島では集団自決が発生しなかった−−ことなどを根拠に「深くかかわった」と認定した。

両島では、軍が「隊長を頂点とする上意下達の組織」であり、隊長の関与も「十分に推認できる」とした。

直接的な命令の有無については「命令の伝達経路が判然としない」とし、判断を避けた。

記述内容の真偽に関しては、05年度までの教科書検定での対応や学説の状況から、「両著作の記述については合理的資料や根拠がある」とした。

昨年3月に公表された06年度の教科書検定では、文部科学省が訴訟での隊長らの主張を理由の一つに、集団自決は「日本軍の強制」とする日本史教科書の表記に初めて検定意見を付け、問題となった。

大江さんは判決後、「(沖縄ノートでは)軍の強制により集団自決した歴史的事実を書いているが、今日の判決はよく読みとってくれた。

今後も沖縄戦の悲劇を忘れずに活動を続けていきたい」と話した。【遠藤孝康】

集団自決をめぐる教科書検定 沖縄戦での集団自決を巡っては、高校生の歴史教科書では従来、「日本軍の強制」と記述されていた。

だが文部科学省は昨年3月、06年度教科書検定で初めて検定意見を付けた。

背景には、戦隊長らが今回の訴訟を起こし、自決命令を否定したことがあった。

教科書会社は記述をいったん削除・修正したが、沖縄県を中心に検定意見の撤回を求める声が高まり、政府は姿勢を転換。

6社が訂正を申請した。

その後、文科省の諮問機関は集団自決に関する見解をまとめ、「軍の関与は主要な要因」と認めた。教科書では、「関与」の表現は認めたが、直接的な命令を示す「強制」などは認めなかった。

◇判決骨子

1 沖縄ノートでは原告梅沢及び赤松大尉の氏名を明示していないが、引用された文献、新聞報道等でその同定は可能である。

2 本件各書籍は、公共の利害に関する事実にかかり、もっぱら公益を図る目的で出版されたものと認められる。

3 梅沢命令説及び赤松命令説は、集団自決について援護法の適用を受けるための捏造(ねつぞう)であるとは認められない。

4 座間味島及び渡嘉敷島ではいずれも集団自決に手りゅう弾が利用されたこと、沖縄に配備された第32軍が防諜(ぼうちょう)に意を用いていたこと、第1、第3戦隊の装備からして手りゅう弾は極めて重要な武器であったこと、沖縄での集団自決はいずれも日本軍が駐屯していた島で発生し、日本軍の関与がうかがわれることなどから原告梅沢及び赤松大尉が集団自決に関与したものと推認できる上、平成17年度までの教科書検定の対応、集団自決に関する学説の状況、判示した諸文献の存在とそれらに対する信用性についての認定及び判断、家永三郎及び被告大江の取材状況等を踏まえると、原告梅沢及び赤松大尉が本件各書籍記載の内容のとおりの自決命令を発したことを直ちに真実であると断定できないとしても、その事実については合理的資料若しくは根拠があると評価でき、家永三郎及び被告らが本件各記述が真実であると信じるについて相当の理由があった。

5 沖縄ノートの各記述は、被告大江が赤松大尉に対する個人攻撃をしたなど意見ないし論評の域を逸脱したものとは認められない。

これで又大江君も堂々と胸を張って歩くのでしょうが、心の中の魂はどうなのでしょうか・・・・

以下1期ブログで書いた記事を再度見て下さい。

これに関してのご判断は、みなさまの御自由ですが私としては憤りと悲しみを覚えてしまいます・・・

1日も早く調和のとれた、美しい世界にアセンションする事を祈ります。

1期ブログバックナンバー・沖縄
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化2
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化3
ひめゆりの地にて天の印
空に現れたウルトラマン

今日は渡嘉敷や座間味で亡くなった多くの島民の無念の想念を感じ、頭痛に吐き気、更には首と肩の痛みが激しいです・・

渡嘉敷島に現れたウルトラマンも泣いていますね・・・きっと・・

もし、私の記事が正だとお感じになられた方がいらっしゃるのであれば、お休みになる前に亡くなられた方達の無念さをなだめるように、安らかになるように祈って頂けたら嬉しいです。

合掌

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沖縄は、長期に渡り米国の占領下でした。
現在も基地の問題や駐留する米兵が起こす事件は後を絶ちません。

今回の裁判も、沖縄の人々にとっては同胞である日本人に裏切られたような思いで、亡くなられた住民も無念で浮かばれないでしょう。

裁判所に提出された文書からは計り知れない多くの事実があるのです。
裁判記録が全てではありません。

亡くなられえた方々のご冥福をお祈りします。
合掌




posted by 光ロード at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

光と宇宙意識 3

宇宙意識に繋がる太陽光線

宇宙意識と人間の繋がりを支えるているのは、
太陽光線です。

この放射は絶えず変動して、
質や速さ、伝わるエネルギーの影響は、
時代により、異なっています。

電磁的放射エネルギーは、
波の形で移動して、
結晶構造を持つ人の細胞に反応します。
※ 昨年7月20日記事「水の結晶」参照

人の脳や神経と身体は、物質的現実と非物質的で機能し、
空間に滲透して地球を包み込む
電気インパルス(瞬間の電圧変化)の
受信機の役割を果たしています。

宇宙意識は、エネルギーの源泉として、
あらゆる知識の宝庫の役割があります。

絶えず創造的衝撃波(インパルス)は、
光エネルギーを放射して、
新しい精神の新秩序である責任感、信頼性、
個人のエンパワーメントを基盤にする
既存の科学的や或いは宗教的確信の効力を
はるかに超えた新しい気づきに影響しているのです。

参考資料として、藤本玄さんのブログ「温故知新」から
記事「太陽が人間に与える影響」をご覧下さい。
http://sungod2012.blog96.fc2.com/blog-entry-42.html




posted by 光ロード at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

光と宇宙意識 2

根源の光

太陽からは無数のエネルギーが届いています。
このうち、神智学で区別される三種類は、
現象的に違うエネルギーで相交わらないと言われています。

フォーハット
一般科学の物理的力(電気・磁気・光・熱・音他)
この物理的な力は全部相互転換が可能。

プラーナ
活力、生命力、創造力、中国の気と同質。

クンダリニー
地から天に向かって発生、人間をとおして現れると
言われ、覚醒による上昇は次元飛躍する。

フォーハットは、プラーナ、クンダリニーと相交わることは
不可能です。

プラーナは「生命エネルギー」で、
宇宙の根源は、ただ一つの生命・意識であり、
この大生命は各界層で、界層のプラーナと言われ、
全ての生き物の生命の「息」となります。

プラーナは細胞に調和して、有機体としてまとめ
維持するエネルギーです。

呼吸をすると細胞を回り、生命の火となります。

この「生命の火」は根源エネルギーであり、
形あるものの裏にあるエネルギーです。

これは、本当の太陽は目に見える背後に隠れていて
不可視の存在で、そこから生命の流れを発生させています。

プラーナは、宇宙に満ち、
太陽をはじめ万物を創る見えないエネルギーです。

太陽光から七つの波動として表れ、物を形成し、
植物、動物、人間の体の種々の組織の形成を助けています。

この地球は、現在早い勢いで全てが変化しています。
人間の身体も、今までにないエネルギーが届いています。

それは、肉体的、精神的にも影響して、
心の奥深くから湧き出る「メッセージ」に気づきはじめ、
今までに経験していない精神的、肉体的にも現象として
表面化或いは感じている人は多くなっています。

永い間バラバラだった意識は、光エネルギーにより、
宇宙意識と繋がりはじめているのです。







posted by 光ロード at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

光と宇宙意識 1

目に見えない光(光子)エネルギー

宇宙から降り注ぐ見える光は、
物質界の地球では物質粒子により、
拡散されて、雨やチリによって見えるようになります。

光には二種類があります。

目に見えない光
根源的な創造エネルギー 宇宙光線(コスミックレイ)
宇宙意識(宇宙を創った力)
形あるものは、物理レベルでこの光の凝縮。

目に見える光
物質のエネルギーパターンで、それぞれある色を吸収し、
虹の七色は、この光の反射された光。

根源的エネルギーの光は、多種多様に分かれて分光し、
無数のパターンの創造活動により、虚の世界から物質世界へ、
一部凝縮させて、生命エネルギーにより、
生命体も含め宇宙の万物を創造しました。

万物は、異なるパターン違いで個有の波動をもち、
それと同一の波動である電気的に中性の物質界・生命界
精神界のスカラー波(電磁波)を放出しています。

見える世界と見えない虚の世界は、
エネルギー的、パターン的に完全にそっくりな世界として存在し、
これはアカシックレコードの物質的基礎となっています。

この光は、それぞれの人間に個有の光エネルギーを
降り注ぎDNAもそれによって創られ影響を受けています。

意識と光エネルギーは一体で、
宇宙のスピリチュアルな面を表しているのです。

posted by 光ロード at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

意識レベルと世界感

独自の記憶

人の世界感は、過去の記憶と情報によって、
それぞれが独自の世界感を持っています。

過去の記憶とは、前世も含め生まれてからの全てです。

トラウマは、生まれてからの潜在意識に刻まれたものと
前世から引きずる魂に刻まれた記憶です。

催眠療法の退行療法や前世療法などの治療法で
治すことが可能です。
この催眠療法は米国に措いて、
保険も適用する治療方法で医療として認知されています。
残念ながら、日本では一部の精神科医が
治療に取り入れているだけです。
(詳細は、カテゴリー催眠療法をご参照下さい。)

様々な経験を重ね輪廻転生を繰り返し、前世の引きずりもなく、
意識レベルを更に向上させるために、この時代に誕生すると、
世界感は、平和や調和と思いやり等が大切だと
自然に身についていて意識レベルも向上するのですが、
生まれたと同時に忘れてしまいます。

それは、三次元の物質欲と学校の
個性を蔑ろにした教育によるものです。

本来の自己の魂は記憶しているのです。

21世紀は、癒しの時代となり、
この最後と言っても過言でない時代に、
忘れていた個々の魂の記憶は、
間違いなく記憶が呼び起こされる兆しが
あります。

「自分は、何のために生まれ存在しているのか。」
この疑問に答えられるのは、
各々の魂の記憶だけです。

それぞれが、自分の役割があり、
それは、意識レベルの高い低いは関係ありません。
個々の周波数の違いも関係ないのです。

地球の平和と調和とは、
そしてアセンションは、
それぞれの役割を果たすことで進行するのです。

アセンションの知識とか、
意識レベル向上とか、
それを知ったからと言っても無意味なのです。
知る、知らないには価値はありません。

知るより、経験です。

アセンションやフォトン・ベルト
或いは2012年の言葉他、
ネット検索することは
自ら情報を取りに行っている筈です。
きっかけは何であれ、
自らが気になっとことではないのでしょうか。

そして、自らの意識と魂の記憶と
何かの変化に気づくブログにたどり着くのです。
それが、これから経験する一歩となるのです。




posted by 光ロード at 01:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

思念

人間の心が生む思念

人間が世間と係わり合うと、
人間の思考に直接影響する、
人間の心が思念を生みます。

集団での願いも強力なエネルギーを生み、
大きな影響を与えることになります。

この思念は理性を失わせて、
考えを特定な方向に誘導して
催眠状態にさせる力があり、
人間の意識を巧みにコントロールして
利用されて来ました。

思念は人間の心から
エネルギーを得ているため、
思念と同調しなければ、
力は弱まるのです。

世間との係わりに囚われず、
情報を得た時、恐れの恐怖心を持たず、
冷静な自己の意識で判断することは、
これから益々重要になり、
思念を生まない「心のゆとり」は大切です。

お知らせ

諸事情により、3月17日(月)から数日間、
ブログの更新が出来なくなります。

予定では、週末位に更新予定です。

またのご訪問をお待ちしています。





posted by 光ロード at 20:25| Comment(4) | TrackBack(0) | アセンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

思考の顕在化

変化と気づき

ブログ「5次元への移行」をはじめとする、
真釣りファミリーのブログには、沢山の人々が
訪れています。

貴方は、何を求めて訪れるのですか?

スピリチュアルがただ好きな方、
自分をより高めたい方、
アセンションに関する情報を得るため、
否定的な考えの方、

人それぞれ考えは自由です。

忘れてならないのは、
現実は、自らの創造で創りだされることです。

成長を託す方は、様々な気づきから、
集中力が増し、意識は高まって行きます。
創造が顕在化するのを早めるでしょう。

逆に成長を拒む方は、現実にプレッシャーを受け、
三次元社会に身を置いて、今までと同じ苦しみを
続けることでしょう。

自分が創りだすものを、どう貴方が対応するか
それが、顕在化する真の表明です。

ブログのメッセージは、貴方が
どう創造するかにより、
それは、貴方の選択次第となるでしょう。
posted by 光ロード at 13:41| Comment(1) | TrackBack(0) | アセンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

原始心像

「心の定義」

「この世界には期待されないことや、信じがたいことが
 存在している。
 自分が何らかの点で神秘的である世界に住んでいることを
 知ることで生が全体性をもつ。
 それを一度も体験したことのない人は、
 何か大切なことを見逃している人である」

(『ユング自伝1』)

まずは、昭和20年3月10日東京大空襲で
亡くなられた方々のご冥福を御祈りします。(合掌)

ユングは、「心」を三つに定式化しています。

第一 自我意識(表層意識)
   思うがままに出来るが、
   同時に「危うさ」(主観的間違い)
   「不誠実さ」(忘れること)
   「不確かさ」(錯覚)
   の領域

第二 「無意識」を含めた「深層無意識」
   自我意識が手を出せない、未知で神秘な宝庫

第三 最も深層に存在する「神の種子」と言う
   原型・原始心像

原始心像は、誰の心の奥底にも、
太古から延々と引き継がれてきた
影のような部分が共通して
存在しています。

そこには、母親的グレート・マザー(太母)
父親的オールド・ワイズ・マン(老賢人)
男性にとっての異性「アニマ」
女性にとっての異性「アニムス」
それらの全体にひそむ暗い影「シャドウ」
と名づけています。

ユングは
「深層無意識の核となる原始心像こそ、
神と人間との深い関わり合いに関する
最古の知識が埋没する膨大で無尽蔵な宝庫である。
心の深い闇の中にひそむ宝庫の扉を開き、
そこに山積みする素材を解明し、
新たな生命を吹き込んで
現意識に統合することで、
人類という種の偉大なジャンプ(突然変異)
を可能にするのだ。」

ユングは、まるで21世紀に起こる現象を
知っていたかのように、
人間の意識を読み解いていました。

「シンクロニシティの源は、
人の持つ元型を含む深層無意識で
人の意のままにならない
別の世界の秩序系に依拠して、
本質的なものは、精神的な作用でなく
物質、人間の肉体的にも
明瞭化(超能力・超常現象も含む)され、
一端が夢や幻想、芸術作品や神話を通じて
私たちに開示されている」と述べています。

人類は、遺伝子に太古から記憶される種子を、
この生に措いて開花させるために誕生し、
その意識の芽生えが、現実に起ころうとしているのです。


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2008年03月09日

波動上昇地球の願い!

エネルギーの加速

地球の波動(周波数レベル)が上昇しています。
この影響は、地球の温暖化現象ともなっています。

また、これに伴い時間も加速して、
感覚的に時間が早くなっている感じを
受ける人が多くなっています。

既にご承知のように、
「フォトン・ベルト」とは、
「宇宙放射の高エネルギー領域」のことで、
太陽系が、その領域の中核に達するのは、
2012年頃となります。

ある意味に措いて、
地球温暖化は、人類に警告を与え、
環境問題から様々な歴史的行為に対しても
反省を促しました。

地球の波動上昇は、
人の波動(周波数)も上昇しなくては
なりません。

何かを行う時、必ず回りの者の中に、
マイナス面を探り出す名人がいます。
本人は意識していないのかもしれません。

この無意識レベルの波動は、
潜在意識の法則では、
あやふやなままです。

本人の意識で、
無意識・心配・否定的な
意識だと当然マイナスになります。
(ネガティブ)

同じに、行う行為のマイナス面を探る時、
実行するために必要な条件と解決策を、
考えた場合は前向きになりプラスとなるのです。
(ポジティブ)

肯定的立場と否定的立場で考える時に、
両者でまったく異なる波動を
引き起こします。

アセンションの領域に達する
波動上昇は、日頃の行いと言葉の意味を
どう捉えるかにより、
まったく異なる次元と創造を
自ら引き寄せることになるのです。

ネガティブ意識のエネルギーは、
このエネルギーを必要とする
引き寄せのエネルギーとなり、
マイナス意識集団の増幅エネルギーとなり
地球に悪影響を与えます。

逆にポジティブ意識のエネルギーは
地球に活力エネルギーとなり、
人類と地球の波動上昇に活力を与えています。

今、地球は最大のポジティブな
意識エネルギーが必要です。

人類の存続と平和は、
自らの意識をポジティブとして、
毎日、地球「愛」と「平和」を意識することです。

これは、緊急に警告するメッセージです!

食料危機・核戦争、脅威のウイルスなど、
自分の周りからは感じられず、報道もされませんが、
明日起こっても不思議がない状況に
地球は直面しているのです。

それを阻止するか最小限に出来るかは、
貴方の意識次第なのです。




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2008年03月06日

シンクロニシティ(共時現象)

量子力学の「超意識の実在」

「あなた方が不思議に思うのは、
 この世の物質な常識をもとにして考えているからだ」

カール・グスタフ・ユング

「このようなことを人に理解されないのは、
 この世の習慣に従って考えているにすぎない」

エマニュエル・スウェデンボルグ

量子力学の実験で、空間のなかに、
重なり合う二つ以上が存在する可能性がわかっています。

「量子干渉」であり、
シンクロニシティは、偶然でなく
ミクロの素粒子は、物質・波動は二面的であり、
心的な複雑も有し、明らかな意図を持つのです。

肉体を構成する一個の粒子が持つ量子性は、
宇宙へ広がり、過去・未来までにも広がっています。

シンクロニシティとは、
様々な状況で、その現象を表面化します。

人の潜在意識、集合的深層無意識、
DNA(遺伝子情報)、前世など、
複雑な要素が含まれます。

今、この地球は古代からの伝承、神話、伝説、聖典など
様々な事象が、遺跡から発見されて解明もされ、
古代と現代がシンクロニシティとも言える
現象を引き起こそうとしています。

「シンクロニシティは不可解でも神秘でもない。
 そうした誤解は唯物科学による因果律に存在する以上、
 私たちはそれを
 『ずっと以前から存在する神の行為』
 とみなすべきである」

カール・グスタフ・ユング

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2008年03月04日

サーバからのお知らせ

メンテナンスのため閲覧できない期間

サーバのメンテナンスのため、
下記期間、閲覧・投稿ができませんのでご注意ください。

メンテナンス日時 平成20年3月 6日(木曜日)
         
           午前12時〜午前8時まで


 ※ 多少時間に差異があります。 

皆様には、一時的にブログの閲覧・投稿ができませんので
ご了承ください。

メンテナンンス終了後も、
引き続き、「新しい夜明け」
何卒、よろしくお願い申し上げます。
posted by 光ロード at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菜食のすすめ

ベジタリアンだった人間

「人間の感情を浄化できる菜食主義は、
 大勢の人によい影響を与えるであろう」

アルバート・アインシュタイン

奈良時代の聖武天皇は、
「殺生肉食禁止の詔」を発布して、
菜食でした。

中国では、老子、孔子、達磨大師をはじめ、
近代民主化の祖と言われる孫文も菜食でした。

インドは、ガンジーが菜食でしたが、
仏教の国で釈迦が誕生した国なので当然でしょう。

これが、西洋となると、
古くは、ピタゴラス、プラトン、
中世からは、レオナルド・ダ・ビンチ、
ニュートン、シェークスピア、
進化論のダーウィン、
ルソー、トルストイ、
アメリカのベンジャミン・フランクリン

数々の分野で偉業を成し遂げ、
天才と言われた多くの偉人達は菜食主義だったのです。

昨年11月4日の記事「食生活について」の補足として、
人間が食料とする家畜を育てるため、
肉1キロ当たり必要な水は、

トリ  8.200リットル
豚   16.400リットル
牛   50.000リットル
※ 小麦60リットル、インゲン豆200リットル

米国の大規模な屠殺場では、
1日38.00万リットルの水が必要で、
人口2万5千人分の水に匹敵します。

将来的に水不足が危惧されている中で、
水の必要性は、言うに及びませんが、
人間が肉を食べるために、
経済的、環境的、危険性他、
どれを取ってもリスクがあります。

家畜業を営む方を責めるのではありません。
日本は、明治以降に肉を摂取する文化が
西洋から伝えられました。
その時代の文明は、
日本の古いしきたりや習慣を
一新させ忘れさそうと仕組まれています。

冒頭の西洋の偉人達が、
菜食主義者となったのも
肉食に対する「何か」
知っていたのかもしれません。





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2008年03月01日

エンパワーメント

意識の焦点を合わせる

エンパワーメントとは、力をものにすることです。

太陽のフレアとコロナ質量放出を引き起こし、
地球では、先日の春の一番のように、
突風が吹き荒れました。

宇宙から、降り注ぐエネルギーは
地球に変化をもたらせて、
人々の意識変化に影響を与えています。

この変化により、気づきから意識が目覚め、
身体の素粒子を加速させています。

意識変容の兆しは、かなり以前からありましたが、
抵抗勢力の卑劣な行為によって、
人、様々な否定意識により、
既存の社会生活に委ねるように
意識コントロールされていました。

科学者や天文学者は、
宇宙全体で起こっている現象に
注目していましたが、
人々の騒ぎを恐れ公表されていない
事実もありました。

最近の急激な変化は、人々も
気づきはじめ、隠しようもない
状況にまで来ています。

人々の意識は、宇宙変化に
焦点を合わせる時期に入っています。

拡大する宇宙現実に
自分の存在が「なにもの」なのか、
宇宙的認識に基づき探求しなければならないのです。

私たちが、どこから来て
地球で何をするのか

恐れることなく、
自分の疑問に勇気を持って
問うことに焦点を合わせることは
精神的目覚めの一歩となります。

卑劣な抵抗勢力の意識に
真実が効果的に対処をしてくれでしょう。

それは、宇宙意識に繋がり、
エンパワーメントになるのです。







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