2008年04月30日

私の経緯 NO2

光と影から生まれる真実

写真家・土門拳氏の写真集「古寺巡礼」が出版されています。

私は、学生時代に土門拳氏を先生として
講義を受けたことがありますが、
既に車イスで、写真を撮影するにも指示するだけでした。

学生である私はその風景に疑問を持ち、
何もせずに、シャッターだけ押す姿に、
「これで、ほんとに写真を撮った」と言えるのかと。

土門拳氏が亡くなられ、
土門氏の若い頃からの写真を集めた展覧会が催されました。
リアリズムを追求した写真は、
生前から写真を見ていたのに、私には衝撃的な写真となりました。
以前とまったく感じ方が違うからです。

土門氏は、般若心経の出会いから
仏像を撮影したのではないかと感じたのです。
私が学生の時には気づかなかった仏像の写真は
光と影を巧みに利用し、
仏像の持つ心を写真的に表現して
観るものへ語っています。

誰が準備しようが、シャッターを押そうが
土門氏の「光」と「影」のタイミングで撮れている
土門氏の写真だったのです。

土門氏は長年の撮影で現場から
リアリズムの現実を
「光」と「影」の両面を見て
自分なりの写真で悟りの境地に至り
仏像表現となったのかもしれません。

この写真の出会からも、
同じものであっても捉え方の違いがあり、
「光」があれば「影」もあり、
両方の中に真実は隠されているのです。





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2008年04月25日

私の経緯 NO1

宇宙の教え

昔から信仰されていた宗教は、
学校であり、病院であり、相談所等
生活に結びついた人々の拠りどころの
役割を担っていました。

宗教の宗は漢字で、
ウ冠の宇宙の宇に示すと書きます。

仏教やキリスト教など
宗教には宗派があります。

宗派は、その宗教を信仰する人の受ける
考え方から生まれたと言えますが、
信仰している方が存在していますので
以下の話は、私の経緯と私見です。

信仰している宗教に
反論や冒涜することではないので
はじめにお断わりしておきます。

日本は、宗教に対して
オウム事件や新興宗教など
問題があり、20世紀の科学が進んだことでも
一般的には倦厭されていました。

21世紀に入り「癒しの時代」となり、
スピリチュアル的に捉えている方も
多くなっています。

宗教は「宇宙を示す」と書くように
宇宙教があるとすると
仏教もキリスト教も
それぞれが宇宙教の宗派であり、
宗教の真の教えは、
「宇宙の教え」と言えると思います。

私の両親は、
父が禅宗の曹洞宗の寺の長男として生まれ
母は聖公会(イギリス系カソリック)を
信仰する父親の長女として、
生まれた時に洗礼を受けています。

私は、長野県の善光寺近くで誕生し
横浜の神社が経営する幼稚園に通い
小学校では、米国人の神父さんがいた
教会でボーイスカウトに入り、
中学校では伝道師さんの教会で
英語を習いに通っていました。

父も母も子供には何も言いませんでした。
父は、戦時中に文部省の軍属として
当時のビルマ(ミャンマー)に
日本語学校の校長として派遣されています。
父は寺の長男のため、
住職になるべき修行をしていたので
当時、文部省の方針で僧侶の息子や
教育者をビルマが仏教国のため
派遣していたのです。

戦後文部省に残り、
父の弟がお寺を引き継いでいます。
(現在は従兄弟の代です。)

父は文部省の宗務課に在籍したこともあり
私は、生まれた時から宗教にふれる機会が
多くあったのですが、
何が何だか理解不能でした。

法事で父方に行けばお経、
母方では賛美歌ですからね。

そして、宗教に何の偏見も
拘りもなく無宗教で育ちました。

成人になり、父の書斎にある本の中から
「般若心経」を見つけましたが
難しくて何も理解出来ませんでした。

本屋で見つけた「漫画・般若心経」を読み
ようやくわかりはじめたのです。
はじめは漫画で、次に少し難しい本の順です。
そして、それは私の宗教の考え方を
一新させました。

それから、身の回りに変化が起き始め
次から次へと私に気づきのメッセージが
いたるところから届くようになるのですが
その時はメッセージとは
受けとめていませんでした。

時代は、まだ1980年代です。
科学はグローバルに研究されず
物理、医学、心理学他
それぞれが独自に発展していました。

ある日、中華料理店で定食を待っていた時、
措いてある新聞の小さな囲み記事に
「アインシュタインの相対性理論で
 素粒子を加速器で更に極小にすると
 そこには、位置や時間までも
 あやふやな世界がある」
と書いてあったのです。

私は愕然としました。
それは、般若心経の「空」
そのものではないかと思ったのです。

仏教が科学的なことを説いていたのです。
それから、調べれば調べるほど
宗教は、宇宙そのものを説き、
人間の肉体を説き、
世界中の臨死体験からは、宗教が全て宇宙と
関係していると気づいたのです。

「気づいた」とは、
この時点では、まだ確信に至っていないのです。

つづく
(私用のため、30日以降に更新予定です。)







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2008年04月24日

ヒトゲノム

完全な意識的存在

最近研究が進むヒトゲノムとは、
ヒトのゲノムです。

※ゲノム
 生物が生活機能を営む上で必要な最小限の染色体で、
 そこに含まれる全遺伝子。

この研究から、人類の誕生が地球ではじまっていないことを
示唆しています。

研究者にその示唆情報を促しているのが、
地球外生命体なのです。

研究者が、どのようにメッセージを受けるのか、
また、意識しているのか、いないのか、
本人以外不明で知る由もありません。

過去の偉人達の発明や発見が、
研究以外からのヒントや夢で得たことは
それを物語る周知の事実でしょう。

そして、今回のメッセージは
地球外生命体の自らが
明らかにしていることになります。

The message from galaxy

あなた(人類)の大部分は
遺伝子の能力がオンラインになりはじめています。
これは、あなたを異なる何かに発展して
認めさせています。

これは新しい人間の「完全な意識的存在」です。


新しい現実は回避不能です。
あなたの球体中で見つかる遺伝子は
あなたが何になるか、かつて何であったか
慎む(あやまちがないようにする)ものです。


地球は、様々な状況下で革命の進行中です。

地球外生命体のメッセージを信じるか信じないかは
あなた自身ですが、
魂はどちらかを選択しています。
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2008年04月21日

太陽フレアと惑星X

宇宙異変からのメッセージ

太陽フレアとは、太陽の大気中に発生する
爆発現象です。

太陽からは、太陽フレアとコロナ放出が確認されています。
温暖化の現象のひとつでもあります。

コロナは地球の磁場に影響し、
放射線嵐の発生する確率も高いと言われています。

太陽フレアのエネルギーは一日で地球に到達します。
フレアは光速で飛ぶのです。

この春、例年にない強風の雨が降りました。
放射線嵐を予測されるような感じです。
実際に起きれば、今回のようなものでないのは確かでしょう。

太陽嵐からは、X線・ガンマ線が放出され
人体にも影響が及びます。

惑星Xが太陽に近づけば、太陽嵐が起きると予想されています。

地球では、電化製品は使用不能となり
当然、携帯電話やインターネットなど何も使えません。
電気が使えないことは、夜は闇の世界です。
地球は混乱します。

日月神示では、要約すると
「真っ暗や闇が3日続き、何も使えず、
寒さにも耐えなければならない。」
とあります。

正に将来起こり得る現象を示唆しています。

地球は宇宙から、
既に警告としてメッセージを受けているのです。

私たちは、国や誰かに頼るのではなく
自らメッセージを受け止めて
自分が行える最善の努力を惜しまないことが
必要です。




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2008年04月20日

地震とエランビタールエネルギー

満月からのメッセージ

本日20日は、満月です。
「大地震の発生」(昨年12月2日記事)に
新月と満月の前後2日が大地震の発生率が高いと
記事にしていますが、18日には全国的に地震が発生しています。

 4月18日
 04時11分頃 大阪湾     M3.8震度3
 11時27分頃 茨城県南部   M3.6震度1
 14時58分頃 沖縄本島近海  M5.1震度1
 15時39分頃 三重県中部   M2.8震度2
 16時44分頃 沖縄本島近海  M4.6震度1
 21時20分頃 石川県能登半島 M3.2震度2
 22時19分頃 父島近海    M5.2震度2
 
この地域以外、北海道沖でも地震雲などで
地震発生率が極めて高くなっています。
幸い被害などの報告は聞いていません。
ただ、終息した訳ではないので油断はできません。

本日の満月は、
「エランビタールエネルギー」となり
エランビタールとは「創造的追加を促す大きな力」です。

月からのメッセージは、
個人の直感で感じることが重要です。

自分の創造する世界を
更に大きく実現に近づくためのエネルギーと言えるでしょう。

今月は自我の行いから起こる嫌な出来事が多く、
肉体的にも精神的にも
自我の浄化の日々となり、
ブログにも影響して、数日更新ができませんでしたが、
満月からのメッセージを
私も自分の創造と直感で
エランビタールエネルギーを受けとめたいと思います。









posted by 光ロード at 01:46| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

核による大破壊

古代に起きた核戦争

インドのラージャスターンでは、
八平方万キロ近くに及び放射性の灰に覆われています。
ガン、奇形児の発生率が高く、
放射線数値が高くなるため
インド政府はこの一帯の土地を封鎖したほどです。

この古代都市が発掘され、8000年〜12000年前に
原子爆弾による核戦争が起こった証拠とされています。

また、紀元前2000年頃に、シュメール帝国が築かれていたと
される都市で、巨大な武力によって放射性降下物により
都市が突然終焉を迎えています。

この一帯から発見された
遺骨は高度の放射能が検出されています。

哀歌とされる文書には、

「焼けつくような熱」
「邪悪な風」が起こった。

更に文書は続きます。

「人々は恐れおののき、ほとんどが生きをできなかった。
 邪悪な風は人々を捕らえ、
 翌日まで生きることを許さなかった・・・
 口の中は血だらけになり、頭は血だらけだった・・・
 顔は邪悪な風で真っ白だった」

「それは都市を無人にした。
 家々から人が消え、
 露店から人が消え、
 羊の囲いも空っぽになり・・・
 シュメールの川には
 苦い水が流れ、
 耕された土地には雑草が生え、
 牧場にはしおれた草だけが伸びていた。」


日本の広島・長崎に原子爆弾が落とされた以前に
この地球上で核爆弾と思われる兵器が落とされ
都市とそこに住む住人、
そして文明が一瞬にして滅びたのです。

これは、遺跡が物語る事実なのです。

リンク先オルタナティブ通信の
昨日の記事4月14日「日本と中国の戦争を画策する者達」
によれば米国は戦略として構想されているようです。

第三次世界大戦の予想もあり、
地球が再び核兵器による戦争が起これば
地球の存続が危ぶまれます。

一部の人間による戦争行為を
許すわけにはいきません。

シュメール文書が物語る悲劇を繰り返さない
一般の人々の平和への祈りは、
日々地球平和を意識することで実現が可能なのです。


「世界人類が平和でありますように。」


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2008年04月13日

現象を考察する

事実起こっていること

最近テレビなどの情報メディアで、
アセンション、マヤ暦の2012年説他
数年後に起こるかもしれない地球異変を
取り上げた番組や記事が多くなりました。

以前に書きましたが、
アセンションが起こるか起こらないかを
他の情報で説いたところで、それはあまり意味がないことです。

誰かが言った。
昔の言い伝えがある。
宗教で予言されている・・・

確かにそう言う予言、予想はありますが、
それは、不確実なことです。
そして、それは外部の情報です。
無論このブログも同じと言えるのかもしれません。

実際に起こっている事実は、

太陽のフレア現象は、ここ数年にない異常に
頻繁に起こっています。

宇宙天気情報センターでは、
高電子エネルギーが黄色ラインから上の値を
最近多く計測しています。
このエネルギーは、衛星や電波に障害を与えます。

昨年12月14・15日、月面にふたご流星群と見られる
隕石が衝突して、天文台、アマチュア天文家他が
写真撮影に成功しています。
(5次元への移行、藤本玄さんのブログ「月面衝突閃光」
 バックナンバー記事2月26日参照)

この事実は、殆ど公表されていません。
それは、なぜか?

社会現象も様々な問題が浮上して来ています。

今と言う時間の事象は、必ず要因と言う原因があります。

因果応報とは、仏教の説法のひとつですが、
原因と結果が生じていることになります。

アセンションが起こるのか起こらないのかは
結果なのです。
起こる前に事実は決められないのです。

結果があることには、原因があります。
アセンションは、要因があって起こることです。

では、要因はあるのでしょうか。
今、地球や宇宙で起こっている事実は
現実です。

アセンションが起こる起こらないは
その要因の個々の判断となるでしょう。

貴方は、要因をどう判断しますか?

今、起こっている事実が全てで
結果は事実として近い将来に現れるのです。






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2008年04月11日

エランビタールエネルギー

創造的追加を促す大きな力

今年も早4ヶ月目に入っています。
今年は、浄化の年ですが、
ここに来て体調不良を感じる人が多くなっています。

季節の変わり目であるこの時期は、
老人の死亡率も多く、持病がある方は再発することも
多い時期です。

私も風邪から、体調不良となり、
ブログも一時更新がままならぬ状況でした。

宇宙から降り注ぐエネルギーは、
人の肉体、精神に様々な影響を受けます。

それは、今まで支配されて来た
物質文明とこれからの時代の境目となる
体調異変になります。

肉体的異変は、関節の異変や体質の変化
今までの食生活が、変わり好きなものが
食べられないなどです。

精神的には、躁鬱になる・やる気が失せる
イライラする・怒りっぽい・涙もろいなど
症状は人によります。

覚醒が進めば、意識は更に飛躍しますが、
三次元の物質文明に固執している考えの持ち主は
最悪の場合、自分自身を見失い憑依されることもあるのです。
最近の異常犯罪などもそれに関係していると考えられます。

食生活も多大にこの時期は影響しています。
今まで食べていた肉類が食べられないのであれば、
身体が本来の機能に目覚めて来たのかもしれません。

これらは、全てエランビタールを持ち、
そのエネルギーの影響です。

古いパラダイムは崩壊し、新しいパラダイムに移行しています。

今、体調の異変があっても、
エランビタールエネルギーに焦点を合わせることが
必要です。

今月20日の満月のメッセージを感じてください。

posted by 光ロード at 10:30| Comment(2) | TrackBack(0) | アセンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

万病の元・風邪

たかが風邪、されど風邪

一週間前の土曜日、普段奢られることが当然だと思っている
友人から「誕生祝いにご馳走する」と言われて、
のこのこと誕生前夜に繁華街に食事をご馳走になるため
出かけたのだが、風邪のプレゼントまでもらうはめになってしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
風邪はウィルスが原因だが、寒いからと言って必ず風邪になるとは
限らない。
冷凍庫のように極端に寒い場所でも、無菌状態の清潔な場所であれば繁殖しない。
逆に冷たい空気で環境が汚れていれば風邪のウィルスは繁殖する。

風邪を引けば、風邪薬が処方される。
風邪薬に特効薬はないから、熱・咳・鼻水など、症状を抑える薬で
対処するしかない。

一方、人の身体は、外部から異物を排除しようと防御体制となり、
鼻水で異物を出し、体温を高温にして熱でウィルスを殺す。

風邪薬は、人の身体が持つ外部から身を守る本能を逆に抑制させている
訳だ。

風邪にかかった時、身体の体温は38℃位が目安で、
身体から出る熱でウィルスと身体は戦っている。
それまでは薬で熱を下げない方が良い。
38℃以上に体温が上昇すると、
体力の消耗が激しくなるので、薬を呑んで熱を下げることになる。
この体温の目安は医者により異なるが、
何も言わず、直ぐに薬を処方する医者は考えものである。
薬に頼らないで、出来るだけ自然治癒に任すことも大切である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、理解していたのですが、
大事な仕事の打ち合わせがあり、何とかそれまでにとの思いで、
薬を呑んでしまいました。

いつもなら、風邪を引きそうな時は、
ビタミンCを多く取って、免疫を高める食事を心がけ、
早めに寝ると翌日に体調は戻ることが多いのだが、
今回は、それも忘れ仕事が気になったのが最大の原因。

普段の平常心を忘れ、風邪を引いたことにより
仕事に差し障りが出るとの思い込み(観念)から
風邪に関する対策も無防備となり、
誕生日前の浮かれた気分と欲望の数々が渦を巻いた結果です。

自分が試される機会は、常にあり、
自分自身の高められたとの思い込みは愚の骨頂
何度も何度も落とされます。
わかったと思っても、
違う方法でわかっているかを試されると
わかってないのですよ。
真にわかるとは、どんな状況でもわかった対処ができるわけで、
それが、わかっていることになるのです。

だから、わかっていないのであれば
もう一度、諦めずにはじめからやり直すしかないのです。

風邪は、ほって置くと大病になります。
だからといって間違った対処法では悪化させます。

常に基本が大切です。
はじめからやり直すのも、気分が変われば新たな気づきも
あります。

風邪を引いたことから、
様々な気づきがあった今回の経験でした。







posted by 光ロード at 13:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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