2008年05月29日

プラウト理論


最新記事

霊性と社会

ベルリンの壁が壊され、ソ連は崩壊して
共産主義は一部の国のみとなっています。

最近では資本主義の将来も不安材料だらけで
やがて没落する運命が待ってる可能性は否定できない状況です。

では、次に来るイデオロギーは何でしょうか。

日月神示では

「自由も共産も共倒れ、岩戸が明けたのだから、
 元の元の元のキの道でなくては
 タマの道でなくては立ちては行かん」

(「星座の巻」第十一帖)

と示されています。

インドの哲学者P.R.サーカー師によって、
1959年に提唱された理論が「プラウト」と言う社会経済理論です。

「進歩的」(Progressive)
「活用」(Theory)
「理論」(Prout)
頭文字から「Prout」になります。

「本当の進歩とは相対性を超越した霊性の分類において
 可能である」とサーカー師は主張しています。

プラウトの根底にあるのは
「道徳精神に基づいた霊性の本質」です。

この社会制度は、道徳とスピリチュアルに基づき、
人々がより創造的な活動に携われるように
全ての人に衣食住、教育、医療を保障し
腐敗することのない道徳実践家による人間社会の実現です。

この理論は、20世紀なら理想論でしたが、
21世紀には、スピリチュアル的な人々が増えて
時間がかかっても実現可能だと言える社会に移行しているのです。


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2008年05月25日

心象写真


最新記事

心象風景

IMG_0015.JPG

IMG_0020.JPG

IMG_0016.jpg

コピー 〜 IMG_0040.JPG


少々、写真が小さくなりました。
(写真をクリックすると多少大きくなりますが
 写真によりバラバラです。)
この写真は、デジカメ購入後はじめて
寒い朝、早起きして撮った数年前の写真です。

当時、パソコンの写真加工に不慣れで
写真も設定ミスで大きく伸ばせないと言う
プロとして許されないミスを犯してしまいました。
仕事でなくて救われましたが、、
データーを損失し、この撮影で残った写真の一部です。


写真はセピアですが、
BENNIE Kの題名「モノクローム」
お聴きください。



今回は趣向を変えて気分転換です。

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2008年05月22日

超古代農法の万国普及


最新記事

日本から万国へ

上古第四代 天日瑞穂造美日尊
(あまひみずほつくりみのひのみこと)
この名のとおり万国へ農業を広めています。

北アメリカ・バージニア地方にインディアンの居留地があり
マッタポニと言う地名が残っています。

マッタポニ(Mattaponi)の地名の頭に「ウ・U」を
つけると「ウマッタポニ」となります。
漢字にすると「埋まった穂」となります。

この地方には「穂」があり、
稲は人間より大きくないことから
「穂」とは「トウモロコシの穂」だとわかります。
実際にこの地方はトウモロコシ畑が広がっています。

南米アンデス山中のティアワナコ遺跡(プレインカの都市遺跡)
では、1988年ボリビア・ペルー・アメリカの共同調査により
3000年以上前の農法復元によって
従来の5,6倍最高で10倍の収穫を得ています。

ティアワナコ遺跡は標高4000bの高地で空気は薄く
昼夜の温度差は激しく農業には適さない土地です。

参加した米国ペンシルバニア大学のクラーク・エリクソン博士は
「この方法は単純だが、旱魃(かんばつ)や洪水にも耐え、
 高地特有の寒冷害にも非常に有効なものであった」
と報告しています。

超古代の農法は、
かなり高度なテクノロジーであったことを示しています。

超古代、万国へその地方に適した農法と穀類を
伝えていたことが窺えます。


古代の文化は農法以外にも発掘調査の結果から
私たちがイメージする文化とは明らかに違うことを
遺物は語っています。





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2008年05月21日

超古代の農法


最新記事

EM農法

EM農法とは、琉球大学農学部の比嘉照夫教授が
開発した新農法です。

EM(Effective Microorganisms)の略で、
自然の土壌を調べ、その土壌の微生物から有効に
働く数種類を選んで利用する農法です。

この農法であれば、農薬を使用せず
「安全で、おいしく、見た目も美しい農産物」
も夢でなく、収穫量も増えるといわれています。

超古代 上古第十二代「宇麻志阿志訶備比古遅天皇」
      (うましあしかびひこぢすめらみこと)
この天皇の名、「ウマシアシカビヒコジ」と読みますが、

「ウマシ」は「美味し」
「アシ」は「味」
「カビ」は「微」(微生物)
「ヒコジ」は「麹菌」

「美味しい味を作り出す微(微生物)」
と天皇の名前から解釈が出来ます。

「発酵食品」が上古の時代には、存在していました。

比嘉教授は
「五千年前からEM農法と同じようなものがあったのでは」と
よく質問されていたそうですが、
これによって納得したそうです。

ティアワナコ遺跡からも、超古代に高度な農業技術が
あったことが分かっています。



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2008年05月18日

超古代の生活文明

上古時代の食文化

「天豊穀食類姫尊 穀食物類十四蚕種根主神を十四穀と名付」
(あまとよたなつをしのひみみこと とよたねかいこたねぬしかみ)

上古一代に上記のように穀類は米の他
十四種類があり、天候収穫時期などにより
栽培されていました。
アメリカのような土地ではトウモロコシが適したのです。

不合(ふきあえず)第三代の記録では、

「なぜお前達はそのような獣の肉を食べるのだ
身体によくないことなのだ」

「この土地の冬は厳しく、獣の肉を食べないと
身体が温まりません」

「そうか、なら肉の代わりに榧(かや)・栃・椎
などの木の実を米に混ぜて食すが良い。
肉を食したときと同じ効果がある」
とあります。

人々は木の実の栽培が盛んになりました。
ウサギなど小動物は公然の秘密として食べていたようですが
女性や子供は絶対的タブーとして
青森地方では明治時代まで伝えらています。
獣の肉の味が忘れられない人々は、
家で調理せず屋外で食べていたようです。

古代の土器は、食器の機能として
現在の食器に勝るテクノロジーを要しています。

これは科学的に測定した結果です。
自然からの恵みを食することは
宇宙からのエネルギーを得ることにあり、
食器までにも、自然の恵みの栄養素を損ねないように
工夫されていたのです。

古代をイメージすると今より劣る文化や食べ物を
食べていると思いがちですが、
栄養バランス・カロリーなど
古代人の糞化石の分析結果では
現代人より勝っています。

現在、野菜の栄養は低下して、
食器も栄養を損なうばかりか
害になる加工された料理器具が
あるのはご承知のとおりです。

超古代の食生活は
宇宙エネルギーを含んだ食品に
それ以上の宇宙エネルギーを
土器を通して人工的に含ませる方法

考えていた食文化だったのです。
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2008年05月16日

超古代の世界統治

天空浮船(あめのうきふね)万国巡航

上古第二代、造化気万男身光天皇
(つくりのしいよろずおみひかりすめらみこと)
の治世時代に、天皇はご自分の弟妹十六人を
世界十六方位に、各地の王として派遣しています。

この時の皇子・皇女の名が超古代の国名で、それは現在も読み解くことが出来るのです。

1 磐支那弟清民王(いわきのえだなおとしんみつとそん)
 (中国)

2 インダウ天竺万山黒人民王
 (てんじくまんさんくろひとみつとそん)
 (インド) 

3 インドチュウラニヤ黒人民尊(くろひとみつとそん)
 (インド)

4 ヨイロバアダムイブヒ赤人女祖氏(あかひとめそたい)
 (ヨーロッパ)

5 ヲストラリアニ日ニンユイタム赤人民祖代(あかひとめそたい)
 (オーストラリア)

6 オストリオセアランド赤人民王(あかひとみつとそん)
 (オセアニア)

7 アジアシャムバンコククムス白人祖民王(しろひとそみつとそん)
 (タイ)

8 アシアアンナムノハノイ青人民王(あおひとみつとそん)
 (ベトナム)

9 アフリカエジプト赤人民王(あかひとみつとそん)
 (エジプト)

10 ヨハネスブルグ青人民王(あおひとみつとそん)
 (南アフリカ)

11 ヒナタエビロスイソム赤人民王(南アメリカ)

12 ヒナタエビロスヒアルヘナ黄祖民王(きびとそみつとそん)
 (南アメリカ)

13 ヒウケエビロスヒロコネ黄人民王(北アメリカ)

14 ヒウケエビロスボストン赤人民王(北アメリカ・ボストン)

15 ヒウケエビロスカスケムコ赤人民王(北アメリカ・カスケード)

16 アフリアビシアムス赤人民王(アフリカ)

お気づきと思いますが、今の国名や地名の他に
4の「ヨイロバアダムイブヒ赤人女祖氏」の民王こそが
「旧約聖書」で人類の祖と謳われた「アダムとイブ」なのです。



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2008年05月15日

宇宙創成から超古代

「竹内文書」から見る古代

「竹内文書」では、
天神(てんじん)・上古(じょうこ)
不合(ふきあえず)・神倭(かむやまと)
の四つの時代に大別されています。

天神時代は宇宙創成から天皇が地球に降臨するまで
上古は人類の五色人の発生と天皇の世界統治のあらましで
この時代が超古代黄金期でした。
世界各地の伝説は、この時代の記憶と考えられています。

不合朝時代は、試練の時代で天変地異が頻繁に起こり
高度な文明が失われたと言います。

その後、不合第七十三代の皇位に就き、
新王朝・神倭朝を樹立したのが神武天皇であり、
現在の天皇に至ります。

私たちが知る古代の歴史以前に超古代の文明があり
かなり高度なテクノロジーがあったと考えれています。


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2008年05月14日

ツピー・インディアン

ブラジル開拓移民前の日本人

ツピー・インディアンの言語を研究した
ポルトガル人の研究書があります。

日本人のブラジル開拓移民が
「奥地に行けば行くほど自分達より古い
 日本人がいた」と記されています。

彼らは「ワラジ」(草鞋)を履き、「ミノ」(蓑)を着て
大きな果実を「カキ」(柿}と言い、
歪なものを「いびつ」と言っていました。
更に疑問文の最後疑問詩は「〜か」と付け話をするのです。

彼らは日本人ではなく、ツピー・インディアンでした。

日本の幣立神宮に
「赤・青・黄・白・黒」の五色面があります。
米国のインディアン・ポーハタン族(棒と旗)は
家の前に部族の象徴として、
棒に三十二枚の羽飾りを飾り、
棒は真っ赤に塗られていました。

「竹内文書」には、
インディアンの祖先、
赤人「ヒウケエビロストン赤人民王(あかひとみつとそん)」
とあります。
彼らはまさに「赤人」の末裔でした。

昨日の記事、レイク・アナ(アナ湖)近くに
「ルイーズ」(龍頭)と言う山があります。
Lewisと米語で書いてルイーズと読みますが、
ローマ字読みで「リュウズ」と読みます。

この山にある「リュウレイ」(龍霊)と言う洞窟は
龍頭山の御神体とした「龍霊」をこの地に祭っていたのです。

アメリカ大陸をはじめ世界中に
日本との係わりが数多く見つかっているのです。



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2008年05月13日

日本語とインディアン

アメリカの先住民

朝鮮 「朝の国」
日本 「日出づる国」
米国 「夜の国」

なぜ上記のように言われているのかはわかりませんが、
朝鮮と日本の漢字から、朝、日(陽)とわかりますが、
米国がなぜ「夜の国」なのか不明です。
影で陰謀を企む闇の国だからでしょうか?

敢て言えば米国の国旗が
星条旗で星から連想する夜位でしょう。

亡くなられた宇宙考古学の研究者
高坂和導氏(こうさか・わどう)は
生前米国のインディアンのルーツを調べ
日本語とインディアンの言葉が類似することを
発見しています。

ミズーリ(水売り・ミズウリ)マイアミ(箕網・ミアミ)
イリノイ(入りの江・イリノエ)
バージニア州のナンサチコ(南西地区・ナンセイチク)

カンザスは(簪・カンザシ)で
この地方の部族が髪を左右に結びオサゲ族や
オカッパ頭のカッパ族がいます。

バージニア州にある湖はレイク・アナと呼ばれる人造湖ですが、
ここは穴があいていたことから由来された名称です。

まだまだ、数を上げると沢山ありますが、
多少の文字の違いは元の言葉を音で写した当て字となり、
日本語でも外来語を日本語にすると、
アクセントや発音に違いがあり、
文字にするとニュアンスが異ることがあります。

米国インディアン以外
ブラジルの先住民ツピー・インディアンがいます。





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2008年05月11日

五月の満月

身体と精神のバランス

20日の満月は、5日の新月から始まり20日満月まで
先月と同様なエネルギーとなっています。

体調不良や精神状態が不安定など、
先月は多くの人が、同じような不調を経験していたようです。

今月20日の満月では、身体と精神を癒すエネルギーとなり、
これからはじまる出来事に対して、
肉体と精神に相応しいエネルギーを得て感じてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

古来より人間は、死に対して復活を祈り
様々な方法を行っています。

現世と霊の世界を意識していました。
生きている世界と霊界に生きる世界感は
既に「半身半霊」の意識間が生じていました。

肉体を持つ意味は、霊界の意識を
生きていることで身につけることであると
思います。

「半身半霊」とは、
アセンションによって起こるのでなく

肉体を持つ私たちの意識が、
死後の世界やアセンションに
理想や天国を求めるのでなく
今生きている現実に安らぎと真の愛を
持たなければ、生きていようが死のうが
永遠に自分の理想とする世界は起きないと
思いませんか?

私たちは、身体以外に沢山の荷物を抱えています。
それは、物とは限らずにです。

ホームレスの人達のイベントが
毎年お盆の時期にあり、仕事で参加したことがあります。
彼らの住む地域は、彼らの物価に見合う生活が出来る地域です。
そして、その生活を自ら選択しています。
年末にホームレスの人に声をかけられました。

「お兄ちゃん、写真撮ってるの?オレ写してしてよ」
「今年の年越し、500円持ってるから大丈夫だよ!」

今から30年位前ですが、当時バイトの時間給位です。
無ければ無くて良いのですね。


「明日のパーティに履いて行く靴がない」と悩んでいた。
町で車椅子に乗った両足の無い人に出会った。
私はハッ!とした。
「あの人は、明日履いて行く靴では悩まない。」

私は「明日履いて行く靴が無い」と悩んでいた。
町で両足ない人と出会うまで・・・。




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2008年05月08日

日本文化と基礎体温

身を守るのは日本食から

昔の子供は、体温が高めでした。
最近は、様々な理由から体温が低いようです。

また、体温が低いことを自慢するような話方を
する人も時折いるようです。

女性は冷え性の方が多いのですが、
服装や女性の体質などからの理由もあるでしょう。

体温にも肉体的に外部と内部体温があります。
科学的にも言えることですが、
外部が低ければ、内部は更に低いことになります。

外部が36℃なら内部は更に低い分けです。

病気の原因になるウイルスは熱には弱く
インフルエンザ・ガンなど
基礎体温が低いと増殖する可能性が高くなります。

霊的にも、
内部体温は高めに維持する方が良いでしょう。
霊微素粒子の共振作用からも言えることです。
※ 霊微素粒子:素粒子より更に極小で顕微鏡でも
        見えない素粒子
        霊的エネルギーの源
        電子レンジのエネルギーの源か?

この予防として昔から食事で補い
身体を温めるものを食べて来ました。

日本の薬味は、生の野菜、魚につく病原菌を
殺す役割がありますが、ショウガや七味唐辛子は
身体を温める作用もあります。

日本食は日本風土に適した食物です。
韓国のキムチは、日本でもブームですが
最近は、鍋料理ほかキムチ料理が盛んです。
インドのカレーも日本には欠かせない料理に
なっています。

ここで他国の料理を食べるなとは言いません。
私も食べていました。

日本人の体質・季候・風土から言えば
日本食の意味するところは大きいのです。

家庭では漬物がキムチになる傾向も拭えませんが、
昔の家庭は、必ずぬか漬けがあり
季節の野菜を食べていました。

外国の食事も同様に、
その国に適した食事文化です。

カレーやキムチで身体を温めるのは
その季候にあった条件に適します。

キムチよりショウガで身体を暖める方が
日本では適している場合もあるのです。


日本の継承される食文化を
もう一度、見直して
特に子供を持つ親は
尚更気をつけなければならないのです。

体温は、常に最低でも36℃以上に保つことでしょう。

そして、食生活も
何でも、ほどほどにです。

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2008年05月06日

想念の現象

天国も地獄もない

20世紀に倦厭された宗教や超常現象は
21世紀に入り、急に「癒し」の時代として
スピリチュアル的に注目を浴びるようになりました。

時代に翻弄され、
右になれば右、左になれば左です。


宗教では「悪いことを行うと地獄に行く」と
教えて「善行を良し」と言っています。

果たしてほんとにそうなのでしょうか?

あの世の世界とは、
人の想念次第で、天国にも地獄にもなり得ます。

「悪いことさえしなければ地獄に行かない」とは
限らないのです。

人の生前の想念が自分の場所を選択するのです。
そこには、自分と感性が合う人の集まりが出来ます。

人に暴力を与えた人々の集まりでは
常にいさかいが絶えず、あちらこちらで罵りあい
暴力を毎日繰り返すのです。

人を権力で押さえ込み、お金儲けをしていた人は
重労働の世界で労働を余儀なくされ、
休むことを許されないで
やってもやっても無駄な労働を行うのです。
だからと言って、ここは地獄ではなく
自らが選択した場所です。
ただし、それがどう言うことか悟れば救いはある世界です。
他の者から観れば地獄なのかもしれません。

人は、生前に知らないうちに物事に対する
思い込みから「観念」が出来てしまいます。

それは私も同じです。

観念は、悪い想念が生じ、
そのまま、気がつかずに死ねば
生前のあなたの想念が懐く世界へ行くのです。

そして、天国も地獄も今はありません。

それでは、どこに行くのでしょうか?

答えは、あなたの想念に聞いてください。

そして・・・・???

そろそろ、癒しごっこは終わりです。

現実の世界があります。

「癒し」「宗教」「偽者霊能者」「偽者占い」
はたまた「アセンション」

これらに逃避していた人々がいたら
逃げ道ではありません。

何かを頼り「拠り所」としても
何も変わりません。

「社会や政治、自分の境遇が悪い」と嘆いても
「誰かが何とかするだろう」と思っても
変わらないのです。

あなたは、何かが出来るのです。

今、はじめなければ、
あなたのアセンションなんかはじまらないのです。







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2008年05月04日

天国

何層もの雲

滑走路を飛び立った飛行機は
高度を徐々に上げた。

どんよりとグレイの霧状の中を抜けると
微かに光が射す。

雲海は、雪景色のようであり、
光と影は様々な形状を創り上げている。

さらに高度は上がり、
光の世界に達すると、界下は白い大陸だった。

この上は、肉体を拒む領域であり、
ある意識に達するものしか許されない。

創造はいくつもの天国と地獄の領域にあり
幻と夢を育む。

更に上層は神の領域と続くだろう。


posted by 光ロード at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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