ブラジル開拓移民前の日本人
ツピー・インディアンの言語を研究した
ポルトガル人の研究書があります。
日本人のブラジル開拓移民が
「奥地に行けば行くほど自分達より古い
日本人がいた」と記されています。
彼らは「ワラジ」(草鞋)を履き、「ミノ」(蓑)を着て
大きな果実を「カキ」(柿}と言い、
歪なものを「いびつ」と言っていました。
更に疑問文の最後疑問詩は「〜か」と付け話をするのです。
彼らは日本人ではなく、ツピー・インディアンでした。
日本の幣立神宮に
「赤・青・黄・白・黒」の五色面があります。
米国のインディアン・ポーハタン族(棒と旗)は
家の前に部族の象徴として、
棒に三十二枚の羽飾りを飾り、
棒は真っ赤に塗られていました。
「竹内文書」には、
インディアンの祖先、
赤人「ヒウケエビロストン赤人民王(あかひとみつとそん)」
とあります。
彼らはまさに「赤人」の末裔でした。
昨日の記事、レイク・アナ(アナ湖)近くに
「ルイーズ」(龍頭)と言う山があります。
Lewisと米語で書いてルイーズと読みますが、
ローマ字読みで「リュウズ」と読みます。
この山にある「リュウレイ」(龍霊)と言う洞窟は
龍頭山の御神体とした「龍霊」をこの地に祭っていたのです。
アメリカ大陸をはじめ世界中に
日本との係わりが数多く見つかっているのです。
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