2011年01月22日

縦波文明への移行

最新記事

超能力エネルギー

過去記事では、水の結晶やDNAも
六芒星だと紹介して来ましたが、
三次元の物理世界は、
正三角形を中心とした六芒星原理で形成され、
三次元の結晶構造を意味しています。

黄金分割・螺旋についても同じく紹介していますが、
四次元以上の多次元は、五芒星で正五角形を中心とする
見えない世界です。
五芒星の原理は、螺旋状をうねりながら
大小無限に連なり進化する渦や螺旋の原理です。

この両方の原理が触れ合い相互作用するところに
物の形態が現れます。
生物が細胞分裂して成長する際には、
黄金矩形が現れ無限小まで同じ形が続きます。
これは黄金比である黄金分割です。

黄金比に支配される正多面体は正二十面体
(三次元空間を隙間なく埋め尽くす立体)は
横から見ると正六角形で上か見ると
正十角形の中に正五角形が見られます。
本来は数えられますが、
実は多次元空間の要素を示しています。

三次元の空間に相互に連絡関係がない形態が
背後で繋がり、別の次元の時空間の場が
同時に存在することを意味しているのです。

五芒星と六芒星のエネルギーは
縦波と横波でスカラー波に関係します。

縦波は未知のエネルギーですが、
伸び縮みの粗蜜を繰り返し、二十螺旋を描き
進行する縦波になります。
これは五芒星原理で、
渦と螺旋は上下無限の0点に連なっています。
小は原子核の中心のような0点、大は宇宙です。
言うなれば宇宙を創りだす根源で大円原理になります。

六芒星原理の横波は、距離の自乗に
反比例して衰弱して広がり、
エントロピー増大をもたらします。
※ 秩序あるものが無秩序になる

これに対して五芒星の縦波は
黄金比に基づき永遠に原型を記憶して
エントロピーを減少させ秩序を
作りだす作用をしていることになります。

このエネルギーは、下降エネルギーの受け皿となり
上昇エネルギーの発生源の原子内から
内部の素粒子数と質量、波長、波形がそっくりな
重力と重力波(スカラー波)が対発生している
存在を意味することになるのです。
メビウスの帯でも言うように繋がります。

これを表裏の世界の原型或いは雛型と言っています。
三次元と同じ世界が多次元に存在する
形態形成場は三次元より上のレベルに
包み込まれています。
これによく似た現象がホログラフィーです。
光の電場の増幅と位相が記録され
像が再生されると完全な三次現象(3D)になります。

古来から言われている
一度起こった現象や出来ごとを記憶する
宇宙の高次空間にあるアカシックレコードも、
この物理的根拠からなのです。

物質の三次元世界では、
四次元以上からエネルギーや力が加えられないと
物質の運動は停止してしまいます。
三次元の現象は、四次元以上の
黄金分割に基づいた渦と螺旋が縦波として
ゼロ点を通って三次元に現象したものです。
ゼロ点は無限大ですべて解けて一体化して
高次に至る唯一の点です。
万物の中心にこのゼロ点が存在しています。

物質現象は、陰・陽、中性のゼロを中心による
三位一体ができないと物質化現象が起きません。

前回の記事と同じく
難しいことを述べていますが、
長期に渡り人類は横波文明でした。
それに縦波が加わり、「縦波と横波の融合文明」に
移行する時代が到来します。
既にスカラー波は実用化され
フリーエネルギーも登場しています。

縦波のエネルギーを難しく考えず
何となくでも頭の片隅に置いてください。
この縦波は、自分の意識しだいで
使えるようになるからです。
と言っても、簡単には出来ませんが、
自分の意志・志向性(位相・方向性)を起こし、
黄金比による螺旋の渦をイメージするような
意識を持つことで、縦波(スカラー波)の
エネルギーが目覚めるかもしれません。

方向性・意志・志向性が揃う事が出来る
超能力者や古くから神道などで
伝承される秘伝や氣功師など、
この縦波のスカラー波を使いこなしています。
氣についても記事にしていますが、
違う次元から与えられたエネルギーが
氣の源だとすると氣を離れた場所に送るのも
縦波だとわかります。
氣以外でもヒーラーが離れた場所に
遠隔で送るエネルギーは
証明されなくてもWHOでは実験で確認しています。

渦と螺旋によるエネルギーは
宇宙から絶え間なく降り注いでいます。
それを思い通りにエネルギーとして利用し
アナログからデジタルに変わるように
2012年を前に、横波文明から縦波文明に
移行するのも自分の意識しだいです。

参考過去記事
「水の結晶」2007年7月20日
「黄金比」2009年6月28日
「合衆国特許」2008年1月24日
「人のエネルギー」2007年7月14日
「気に秘められたもの」2008年12月2日

参考記事「水の結晶」


参考記事「黄金比」


参考記事「合衆国特許」


参考記事「人のエネルギー」


参考記事「気に秘められたもの」



Louis Armstrog What A Wonderful World


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2011年01月13日

地球と人類の進化

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物質と精神の変化の過程

前回の記事で「対称性の自然的破れ現象」と伝えましたが、
最近では、素粒子レベルから宇宙の構造まで研究が進んでいます。
古代人の精神も対称性の自然的破れ現象が起こり
変化して行きました。

この変化を物質の球体(丸)で例をあげると
球体は、どこから見ても丸く見えています。
これは完全な対称性が実現されて
見えていることになります。

球体の中心軸にそって上下から圧力を加えると
はじめは変化しませんが、
ある時点から急激な変化(カタストロフィ)が起こります。
球体が座屈し崩れ、一定の方向に分子の並んだ帯に変化します。
その帯の変化は周囲を囲むようになります。
球体は完全な対称性から「対称性の自然的破れ現象」を
起こすのです。
この現象は様々なところで発生しています。

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素粒子レベルでは「ヒッグス機構」と呼ばれ、
対称性の破れが起こると同時に
質量(エネルギー)の発生現象が確認されています。

縄文時代まで、自然と共存した暮らしの中で
シャーマンのような能力がある人々が、
医者であり予言者のような指導者的な役割でした。
やがて権力を持つ主導権争いが起きます。
権力者は主となり、王国になっていきます。
上からの圧力がかかるようになるのです。
この時に精神と社会システムに大きな変化が起き
死者を囲む円の集落は崩壊します。
精神的な心のトポロジーも、
対称性の自然的破れ現象と同型です。
※ トポロジー(位相幾何学)
例えばドーナツ(円環体)と取っ手のついたコップは同一視される。
ドーナツが連続的に変形して取っ手のついたコップになり、
その逆もあり、連続性は位相幾何学の存在理由の概念。
(参照資料ウィキペディアから)
丸い球体は、連続的な要因で変化するのです。

対称性の自然的破れ現象・位相幾何学???
難しいことを述べて来ましたが、
スピリットから神、精神的と物質的な過程を
理論的な立場で研究している見解を一部抜粋しました。

この縄文後期に何かの要因的圧力があり、
ある時から、心の中(頭脳)にカーテンがかかり
意識が変化します。

今世紀は違う要因的圧力(エネルギー)があり
原点に戻ろうとしています。
21世紀と20世紀の自分の意識や世の中を振り返れば
違いがわかると思います。
常識も変わりました。
インテリジェント・デザイン論では
人類のDNAの遺伝子が進化する過程と言えます。

NASAは2009年に地球に降り注いだ宇宙線の量が
記録的に多かったと発表しています。

縄文時代から弥生時代に「対称性の自然的破れ現象」が
起こり精神と社会生活が変貌し今に至ったとすれば
既にはじまっている
太陽と月の宇宙エネルギー(変貌圧力)をはじめ様々な要因があって
地球の球体は「対称性の自然的破れ現象」を発生し
地球と人類の意識が進化する21世紀になるのでしょう。


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2011年01月06日

メビウスの帯

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すべてはひとつ

縄文時代の集落は、広場の中心の真ん中に
死者を埋葬した墓地があり、
周りを住居が囲みながら暮らし、
最も栄えたのが縄文時代中期の頃です。

国家もなく今とは異なる神の思想です。
レヴィ・ストロースの構造人類学「双分制dualisme」論理では、
中心と周縁、男性と女性、神聖と世俗など、
円心円的な空間構造で配置すると環状集落になると論じています。
生死の区別がない文化の思想を持っていたのが
縄文人でした。

人間とそれを取り巻く自然も、
連続する流動体のエネルギーを捉えている世界感は
「メビウスの帯」と呼ばれるトポロジーの図形で表現されます。
メビウスの帯に沿って線を引けば、表裏に沿って繋がり、
表と裏も一体で、すべてはひとつになります。
※ メビウスの輪(帯)は帯状の長方形の片方の端を180°ひねり
 他方の端に貼り合わせた形状の図形。

75PX-M~1.PNG


縄文時代が盛んだった中期の思想と同じ
環状集落は世界中にあり、アマゾン河流域ポロロ族の村や
トロプリアント諸島の村は死者の世界を中心にする集落でした。

縄文古代の人々は、メビウスの帯で表現されるような
スピリットだけの「超越世界」を持った社会でしたが、
死者を中心に取り囲む社会は、
「生を表」として「死が裏」とすると生死の捉え方が、
今とは違っていたと考えられるのです。

学説的には解明までに至りませんが、
この時代にも「すべてがひとつ」の思想が
あったと言えるでしょう。

やがて、神と王、国家の時代になると
「対称性の自然的破れ」現象が起こり、
弥生時代へと移行していきます。
スピリットから多神教宇宙(高神)、
やがて一神教に組みかえられて行きます。

弥生時代から死者は、集落から離れた墓地に
埋葬されるようになります。

メビウスの帯で表現すれば
メビウスの帯を中心に沿って、
真ん中から切り裂くと二つにならず
大きな輪になります。
この輪には、表と裏の区別が出来ます。
生と死が区別されるように
時代の思想が変化するのです。

縄文人のすべてがひとつの思想を
忘れさせるように現代まで続く
歴史が創られて行くのです。
世界を知性だけでつかもうとする
欲望(欲圧)が発生して来るのですが、
その歴史の過程はご承知の通りです。

忘れた記憶を取り戻し
「表・裏」、「善・悪」、「男性・女性」・・・
「すべてがひとつ」に融合する原点に戻るのが
今の進化の過程で意識のひとつになります。


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2011年01月02日

2011年の幕開け

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2012年の前夜の年

明けましておめでとうございます。

皆様のご多幸をご祈念するともに
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

いかがお過ごしでしょうか。
昨年の暮れから、日本各地で大寒波が襲い
大雪が降り続いています。
記録的な積雪の県もありました。
関東の南、東京近郊と地元の神奈川県は
幸いに晴れています。

異常気象は世界中で起きています。
それにともなって食糧危機が危惧されています。

今年も様々な出来事が起きるのでしょうが、
周りの状況に惑わされないで、
自己を見失わない意識が大切になります。

今年も冷静(霊性)にお過しください。

やさしさに包まれたなら 荒井由美



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