2011年02月20日

宇宙の法則

最新記事

元素と対称性破れ現象

成功哲学的要素を含んだ「引き寄せの法則」など、
本が出版されているように
精神的意識には法則がありますが、
生命をつくるDNAには欠かせない炭素など
元素にも法則的なものがあります。

原子には電子配置があり、原子番号の順や
原子軌道のブロック別に軌道などあり
少し複雑ですので省略します。
元素には量子数がありますが、
この量子数には、主量子数(n)、方位量子数(I)
磁気量子数(m)、スピン量子数(S)の4つがあります。
量子数とエネルギー準位に軌道があり、
主量子数(n)は原子軌道の大きさやエネルギーを
決めます。

コバルトはコバルトブルーと云うように
色があります。
dブロック元素のイオンが鮮やかな色を持ち、
原子の結合の多様化で変化して
光の波長の吸収で様々に変わります。
軌道の分裂の仕方で
エネルギーの差も異なるのです。
その際、正八面体構造をとり、
コバルトのまわりを6つの配位子が囲み、
軌道のひとつは正面体構造をとり、
その波長色がコバルトブルーの色彩です。
ここでも正八面体構造が出てきます。

宇宙空間に浮かぶ水滴は球形になり、
砂をテーブルにサラサラと落とすと
円錐形の山になります。
古代ギリシャから云われていますが、
特別な力がない限り
自然界のものは丸く安定し、
右、左に偏ったりしません。

ところが、コバルトを使用した実験で
原子核や素粒子を調べた結果、
自然界には右と左の区別する現象があることが
わかって来たのです。

この現象は、ニュートリノの左巻きしかない存在や
他の現象で右左が非対称で自然界は根本的にいびつ
だとわかって来ました。
まさしく、「対称性破れ」です。
縄文時代からつづく対称性破れ現象は
宇宙誕生とも関わっていたことに繋がります。

参考記事「メビウスの帯」

参考記事「地球と人類の進化」


見えない空間、次元、アカシックレコード・・・
今まではわからなかったことが、
少しづつ氷山の一角が見えはじめています。

円といびつで
宇宙の法則を知っても、
すべてがひとつになり丸くなるように
人間の性格や精神も丸くなるのも意識しだいです。



CASIOPEA Take me
me



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2011年02月11日

火山噴火と硫黄

最新記事

火の国・日本

世界中で火山噴火が起きていますが、
日本は活火山が世界の6分の一ほど
集まる火山国です。

火山地帯の結晶である硫黄は
古くから燃える物質として火薬や皮膚病の薬に
利用されていました。

「平家物語」巻第三の「有王(ありおう)」には

「山にのぼって湯黄(ゆおう)と云う物をとり、
九国よりかよふ商人にあひ、
くひ物にかえなンどせしがも・・・」

鬼界ケ島に流された俊寛上人(しゅんかんじょうにん)が
硫黄を集め、九州から来る船商人と物々交換して
露命をつなぐ
と言うくだりがあります。

昔の日本は硫黄が特産品で、中国に活火山が少ないので
硫黄を輸出していました。
現在では輸入した石油や石炭を
そのまま燃やすと大気中に硫黄酸化物(Sox)
がまかれるので取り除く脱硫という
操作をしています。
酸性雨の原因で森林や農作物が枯れるのを
防ぐためですが、大量に硫黄が得られます。
その硫黄から化学肥料や繊維、ゴム、
医薬品に利用されています。

硫黄の元素はSでsulfur(サルファー)
サンスクリット語の「火の源」の意「サルヴァ」で
ラテン語からサルファと呼ぶことが
元素記号の由来名になっています。
日本の硫黄は漢語の「りゅうおう」がなまり
「ゆあう」から「いおう」に転じています。

古代ギリシャでは家の消毒薬に利用し
錬金術の時代には、硫黄は基本物質とされていました。

九州の肥後も、熊本県に火山が多いことから
「火の国」と呼ばれていますが、
熊本の幣立神宮の「御神木」は写真に撮ると
「燃える炎」に写ることがあります。
神宮に写真があるので、参拝された方は
ご存じかと思います。
現在の九州では、鹿児島県の霧島山(新燃岳)の
噴火が起きていますが、
他の火山でも、住民の方々に被害が及ばない
ことをお祈りします。

余談になりますが、
炎と云えば映画化される「あしたのジョー」と
同じ世代の漫画「巨人の星」の星飛雄馬の瞳の中に
炎が描かれていました。
最近テレビ神奈川で再放映されています。

情熱から燃えることや怒りきれることなど
爆発の噴火に例えらますが、
身体になると「できものの膿みを出す」
悪いものを出す言葉の意味にも利用されます。

地底からマグマが溜まり火山噴火の硫黄は
龍神の国、日本の頭部である九州は沖縄に近く
キジムナーの地下都市もあり
般若心経のサンスクリット語の原語と同じ
「火の源」(サルヴァ)で
ブッダとも深く繋がっています。

昨年観た夢から火山噴火が氣になり
以前の資料から調べるといろいろありました。
自分や世の中の出来事など
何かのメッセージや意味が
隠されている時が少なからずあるものです。

硫黄からのメッセージを考えると
私見になりますが、
地球の溜まったマグマを噴き出すのと同じ
社会も人間の膿みも浄化するように
火山噴火の硫黄とは、
地底から地球の進化に伴う意味も含め
「自然環境と人間の精神(魂)の浄化を急いでください。」
と言う警告メッセージです。

元素は宇宙や地球の全ての基礎となって
構成されています。
波動の波によって細胞に眠る元素に
語りかけ意識の覚醒を促しています。

その意識が受けとめる意識かも
自分の意識しだいなのです。


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2011年02月05日

光と意識

最新記事


テレポーテーション

「人のエネルギー」でも紹介したWHOが行った実験は、
遠隔で送る霊的エネルギーは何もない場所でも
変化が起きることでしが、
「生物学が、室温において自然界に内在する
量子性を示している」実験の報告が出ています。
※ 今回の実験結果を疑う科学者は勿論いますので
  判断はご自身に委ねます。

「2本の試験管の周囲に7Hzの弱い電磁界で囲むと
バクテリアのDNAの断片を入れた真水の試験管と
何も入れない真水の試験管からもDNAが検出されて
元のDNAは薄まって検出されていた」と、
ノーベル賞を受賞したリュック・モンタニア生物学者の
チームが実験結果を公表しています。

試験管DNAの断片が違う試験管の場所に移動したとすると
空間や容器をすり抜けテレポーテーション(瞬間移動)
したことになります。

実験の結果から考えれば
アインシュタインのいう固有時で、
空間には時間の刻みの速さの異なる場所が
存在しています。
物体(DNA断片)の空間と普通の空間に
位相のずれで時間がずれていることになります。
DNAの断片に何かの影響で強い重力波(スカラー波)に
よって固有時間が遅くなり、
ある値を超すと消えて異なる時間に移動し、
再び戻るのがテレポーテーションです。

モンタニエ氏らは「DNAはそれ自身の電磁的インプリントを
離れた場所にある細胞や液体に送り込んで、オリジナルのコピーを
作ることが出来る」と推測しています。

量子力学では、素粒子レベル(原子の陽子、電子、中間子など)
になると「粒」と言えず「光」と「波」の性質も
持ち合わせる発見もありました。

近年、量子力学では「エネルギーの物質化は、
宇宙の絶対法則の中でわれるのでなく、
人間の意識が関与している」発見をしています。
アインシュタインは「神はサイコロを振らない」と
名言を残していますが、
それを覆すような人間意識の関与です。

光の時代です。
光子(フォトン)の研究は盛んになりました。
人間の脳の信号も同じフォトンの量子の流れです。

前回の記事「スカラー波」も
人間が自由に創造する
「意識」が持つ未知の力になります。

量子力学の分野までが、
意識について精神と霊的なことから
人間の本質まで人類未踏の次元に
踏み込もうとしています。

いくら解明がされても、
そのエネルギーを使いこなすには
各々の意識のあり方が問われます。


それもあなたの意識しだいなのです。

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