2009年12月12日

次元への旅立ち

個人の次元上昇へ

次元=(数)一般的な数
     (理)任意の物理量
     (転じて、物事を考える立場や着目した面)

次元と言っても、会話の内容では
違う意味になります。
「あの人とは、次元が違う」など
日常会話でよく耳にすることです。

アセンションでは、数の次元になりますが、
科学的な物理法則と霊界の証明されない
次元の話になると
その人により考え方や捉え方は違います。

自分自身の精神面では、
どの様に次元を感じているでしょうか。

仏教では「悟り」を得る修行がありますが、
仏陀は「修行をせよ」とは何も語らず、
弟子達が「悟り」を得る方法として伝承され
宗派となっています。

マラソン選手が、苦しみの末、
体感するランニングハイがあります。
脳内から出る物質の影響で起こる
現象です。
極限まで身体を追い込む修行ならば
ランニングハイと似た様な状態と
考えられますが、
スポーツと宗教では違いますから
同一に説明は出来ないでしょう。

「般若心経」は「空」を説いています。
座禅をして「空」を悟るのも
ひとつの方法ですが、
簡単に座禅しても悟りを得ることは
出来ません。

この「悟り」も日常的には
よくでる言葉です。

上司に言われる
「君もようやく悟ったね。」
「○○を続け悟った」など・・・
本来の「悟り」と内容しだいでは
それこそ次元の違う話でしょう。

科学が進んだ現代では、同様な感覚を
得るような機械もありそうですが、
麻薬など「クスリ」を使用して
気分を高揚させる危険な方法もあります。

様々な方法があるのですが、
いつも言うように
「執着」「拘り」を捨てた
心の持ちようの先に得られる
直ぐにでもできる
「心の次元体感」があります。

何かを成し遂げた後、爽快な気分になった
経験はあると思います。

「お腹がいっぱいの時、
好物が出て食べてしまう。」

身体は充分に栄養を摂っているのに
好物を食べること
それこそ「自我の欲」です。

自分に必要なものと必要でないもの
その区別で「拘り・執着」を考えると
自我の欲望が見えてきます。

自我の欲望や執着心・拘りを
捨てる日常に意識を変容して
新生の自分を誕生させましょう。


不必要なものを選択しない意識は
心の平静さを保たれ、
昨日とは違う身体の状態を感じ
周りの景色の変化に気づくでしょう。
人との係わりも以前のような
気持ちで接していない自分の意識にも
驚きます。

その意識が、自分自身の次元上昇です。
(転じて、物事を考える立場や着目した面)
ランニングハイではありませんが、
明らかに何かが違う感覚です。

自分の次元を次にステップさせて
行きましょう。

個人のアセンションも
始まっています。

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posted by 光ロード at 15:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちはメッセージをShareさせてください。
Posted by L at 2009年12月28日 19:02
Lさん

メッセージの転載はOKです。
広げてくださいね。

ご訪問ありがとうございます。
Posted by 光ロード at 2009年12月28日 22:23
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