2010年10月16日

極限状態と意識

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陰の意識

神奈川県には、横須賀、厚木、横浜、と
米軍の基地があります。

横浜の本牧は米軍から返還され、
マイカル本牧となり、ショッピングセンターや
住居が立ち並んだ街になっています。
それ以前は、山下公園から、本牧方面、
山手の外人墓地がある一帯は
米軍の家族の自宅が多く、
週末に中華街の酒場に入れば日本とは
思えない雰囲気で流儀も米国流でした。
ショット・バーでビールを注文すれば
お金を先払いといった具合です。
中に入れば、米国語とジャズが流れています。
小さな酒場のおばさんの店も
海外の船員相手なこともあり英語を話せました。
※ 米語と英語にわけました。
米語は米軍なので微妙に英語と違い
雰囲気からもそんな感じなのです。

私が小学生の頃、近くの教会の神父さんは
街で私に声をかける時は、GパンにTシャツ姿で
神父さんだと気づきませんでした。
米軍の兵士が教会に訪れると
米軍の戦地用缶詰を差し入れて頂きました。
米国のアニメ「トムとジェリー」に出てくる
穴の空いたチーズやクラッカーなど全て缶詰で
学校給食のプロセス・チーズと違い
少しくせがあり、苦みもありましたが
おいしくて忘れられない味を記憶しています。
その神父さんも後に従軍神父として
ベトナムに派遣され亡くなっています。

朝鮮戦争(1950年〜1953年(休戦))の頃、
横浜の山手近くに米軍の戦死者を本国に戻す際に、
遺体を修復し遺族に戻すための施設がありました。
当時付近に住んでいた先輩の多くの方が、
「川が赤く染まり、異臭がした。」
と言っています。

戦争とは、戦地だけが戦場ではなく
戦争をやり続ける限り、
どこでも戦場になります。

そして人間を変えます。

自分は大丈夫だと普段は思っていても
その時にならないと何をするかわかりません。

普段の冷静な意識で考えていることも
人は極限状態に身が措かれた時に平静な意識では
要られなくなります。

戦争でなくても他で極限状態かそれに近い状態に
なれば、人はとんでもないことを考えるか行動して
しまいます。

これから先、戦争以外でも人類に極限状態が
起こる可能性は大きいと思います。
他のブログでも様々な情報が発信されています。

どんなことが起きるのか
想像してみてください。

その時に、自分がとる行動と判断は
冷静に対処出来るのか考えてください。

いくつか想像出来たのなら、
その時の自分をイメージしてトレーニングは出来ます。
普段からイメージトレーニングをすることにより
多少は落ちついた意識になれます。

それでも実際はわからないのでしょうが、
極限状況に措かれても、
冷静(霊性)な意識になるのも
日頃の意識しだいなのです。

神の恵み 〜A Day of Providence〜 さだまさし


これからの子供達に伝えてゆこう
僕たちの間違いを繰り返さぬように
二度と戦わないという強い意志と共に
二度と魂を売り渡さない勇気を

これからの子供達に伝えてゆこう
これからの大人達に伝えてゆこう
間違いをただすために未来はあるのだと
未来こそが「神の恵み」そのものだということを

A Day of Providenceこの美しい季節の中で
本当の僕たちの笑顔を作り直せばいい
A Day of Providenceこの美しい星に生まれて
いつの日か永遠の平和を君が手にするために
いつの日か永遠の笑顔を君が抱きしめるために



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posted by 光ロード at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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