2011年10月11日

変容プロセス

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脳とDNA

「システムの組織構造はあるポイントで役に立たなくなり、
新しい構造が現れる前に崩壊しなければならない。」

1977年 理論化学部門ノーベル賞受賞
イリヤ・プリゴジン氏 理論化学者


プリゴジンは、毛虫から蝶に変容する原理で
典型的な例を挙げています。
実際にはマユの中で毛虫が蝶になるのではなく、
無秩序な分子の網に変わり、
この無秩序状態から蝶の構造が自発的に現れると
説明しています。

ブリゴジンは「時間の対称性破れ」の研究に
生涯を捧げた学者です。
「対称性の自然的破れ現象」も過去記事にあるので
参考にしてください。

参考記事「地球と人類の進化」



今年も年末に近づきました。
現在地球は様々な現象を起こしています。
地震・津波・火山噴火などの自然災害は
感じたら直感に従い、必要なら移動して
下さい。

経済・金融も先行きは破綻する可能性も
ありますが、
「新しい構造が現れる前の崩壊」と言うより
「古いシステムの浄化」で
新しいシステムの導入が検討されています。

一方、人間の変容について

人間は遺伝子レベルの螺旋がDNA173cmで
活性化している情報は、そのうちの3cmです。
残りのDNA分子が
宇宙からのフォトン(光子)で活性化
(フォトン共鳴利用可能)となれば
潜在的能力が可能とるでしょう。

人間の脳機能では、神経科学者たちが前頂葉の
見当識連合野=OAA(orientaion association area)
と呼んで、空間による方向定位を提供している
機能としています。
この機能により、神経活動であたりまえの日常行動が出来ます。

この領域は複雑なので省略しますが、
損傷以外で、このOAAが深い瞑想や祈りの
最中に遮断されると自己の感覚の境界を超え、
大きく拡大した意識状態が一時的に生じますが、
OAAへの神経的インプットの抑制で
脳機能の一時的変性の体験にすぎません。
※ 悟りと類似する感覚

フォトン(光子)エネルギーが、
DNAの変容を促すには、
神実現が関わっています。
前述したように前頂葉の活動停止だけでは十分ではなく、
前頭葉が個人的意識と関連するため、
前頭葉が活性化していないと
本質的に起こり得ないのです。
これは宇宙的法則です。

前頭葉に欠かせない神経伝達物質ドーパミンは、
生きている魅惑感覚と至福感に必要で、
脱力感や退屈な意識では前頭葉が活性化しません。

神現実の意識を持つと言うことは
変容プロセスには欠かせないのです。

地球規模で変容している時期ですが
それぞれがいろいろな状況にあります。
心配しないで自然にあるがままです。
大切なことは正しい心の持ち方と意識です。

そろそろブログのミッションに従い
私も移行する時期となります。



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posted by 光ロード at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アセンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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