2007年07月09日

催眠療法で自己啓発

米国催眠療法とは

1958年に米国の医学会が認めた催眠療法は、保険も適用される催眠療法です。
ヒプノセラピーと言われ、前世療法・退行療法・行動修正療法と三つの療法があります。

米国の医学会は、患者が望むとドクター以外の宗教家や催眠療法士など、その患者の治療チームをつくり病気を治療します。
ドクターは患者が望むドクター以外の人を拒否できない制度になっているそうです。

催眠療法は、患者(以下クライアント)の悩みや修正を探りトラウマなどを取り除く療法です。
催眠と聞くとテレビなどの催眠術を連想しますが、催眠療法はセラピスト(催眠療法士)が「服を脱ぎなさい。」と言っても本人が嫌がることは拒否しますので、本人の意識は自覚しています。
テレビの催眠はショーなのでやはり見せるサービスがあるのでしょう。

催眠療法では、クライアントの顕在意識と潜在意識で催眠をかけて行いますが、先ほどの催眠療法の三つ方法で、それぞれ催眠方法が違います。

その違いは次回でお話します。


posted by 光ロード at 11:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 催眠療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、竜崎と申します。ブログ拝見しました。
米国では催眠療法がすごく広まっていますよね。
日本にももっともっと広まって欲しいです。
また興味のある記事を見たらお邪魔させていただきます!

Posted by 竜崎 at 2011年03月01日 09:14
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