2007年07月16日

「相対性理論」と「空」

「相対性理論」と「空」の宇宙真理

アインシュタインは相対性理論を
般若心経からヒントを得て研究し発見したと言われています。

相対性理論の素粒子を微細分器で極小にすると、
そこは「位置」や「時間」などあやふやな世界があると言いますが、
それこそが般若心経の「空」の世界そのものです。

悟りを得た僧侶は、座禅の最中に体感する境地は無であり、
位置や時間など超越し、
その脳波を測定すると意識しながらも
睡眠時のリラックス時のアルファ波が計測されます。

般若心経は前文が説教で
最後の後半部は悟りを開くためのおまじないのような呪文で、
この部分はサンスクリット語から漢文のお経に訳せず、
そのまま当て字の発音になっています。

「ガテー ガテー ・パーラガテー パラサンガテー・ボディ スヴァーハー」がサンスクリット語で
日本の般若心経は「羯諦羯諦波羅羯諦菩提薩婆掛訶」となります。

この部分を複式呼吸で唱えながら行うと悟りを開くことができ
幽体離脱のような意識だけの世界感を体感し
心地よい心境に至るのが
般若心経の本来の姿で、お経を唱えただけでは悟れないことになるのです。
般若心経とは実に実践的なお経ですが、
密教のマンダラ絵図も宇宙全体を描き宇宙の真理を表現しています。
宇宙も地球も全て素粒子から成り立ち、
その素粒子は位置や時間など次元を超えた「空」となるのです。

映画「マトリックス」の執着を捨てた真理は
宇宙そのものが持つパワーなのかもしれません。


posted by 光ロード at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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