2007年07月21日

新説 インテリジェント・デザイン論

新説の進化論

新説の進化論、インテリジェント・デザイン論とはダーウィンの進化論
と異なる人間生命の進化論です。

今までの進化論は、突然変異(偶然)・自然淘汰(必然)がランダムに起こり
環境に有利なものだけが次世代に受け継がれる必然です。
インテリジェント・デザイン論では、
ある自然現象を前にして、
偶然かそれともデザイン(予めプログラム)されたものかという前提で探る進化論です。

生物学者マイケル・ビーヒーは「還元不能の複雑性」と言う言葉で
それを説明しています。
例えば「ネズミ捕り器」は様々な部品、土台、バネ、ハンマーなど必要な部品があって完成しますが、
どの部品が足りなくても完成できないのです。
今までの進化論では突然変異で生命が進化するとは考え難く、
確立から有り得ない偶然があり
「ある意図を持って予めプログラムされて進化しているのではないか。」と言う研究が有力視されて来ています。

発掘された化石からも理論とつじつまが合わない分析結果もあり、
進化の過程から年代順に生命環境に馴染む体系になっていないこともあり、化石は年代ごとにまだ発掘されていません。

予めプログラムされたのであれば
「誰がプログラムしたか」謎があり
進化論はまだ謎だらけです。


posted by 光ロード at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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