2007年07月24日

形態形成場理論

形態形成場理論とユングの深層集合無意識

人間の意識の奥深くでは、
「100匹目の猿」の現象のような無意識で繋がっていると言うユングの意識論があります。
最近あるサイトでイギリスの生物学者が店が暇な時、
客が一人入ると急に増えだすことや
「二度あることは三度ある」など
今まで「偶然の一致」で片付けられていたことを、
生物学者の立場で形態形成場理論と言う説を発表しています。
ご存知の方もいるかもしれません。
無論学者の中では、一笑し否定する者もいます。

生物の同一種が同じ形態になるのは
形態形成場に時空を超えた共鳴現象が起きると言う説になります。
このプログでも言って来たとおり、
サイエネルギーに関してWHOが実験の遠隔での
エネルギーの計測では、
何かのエネルギーの存在は否定できない状況です。
世の中の科学の発展は
、はじめは認められないことからはじまっています。
地球の天道説など、
その時代の人は地球が丸いなど誰も信じなかったことでしょう。
猿がリンゴを洗いその猿のグループの100匹目の猿が
洗ってリンゴを食べた頃、
遠い猿のグループも洗って食べるという、
「100匹目の猿」の話も否定論はあります。
否定も肯定も確証がないまでは、どちらも正論ではありませんが、

21世紀の科学は、
三次元的な理論を越えて考察することからはじまると思うのです。


posted by 光ロード at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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