2007年07月26日

時間の話

時間と夢のタイム・マシーン

「二十歳を過ぎると早い。」と言いますが、
30歳より40歳と年齢を重ねるごとに
一日や一週間は「あっ!」と言う間に過ぎるように感じます。
学生時代は年齢ごとに学年があるので
「何歳の時は何年でこんなことがあった。」と記憶していますが、
社会に出て40歳も過ぎると30代の何歳の時に何があったか、
余程印象的なことでもない限り曖昧です。

光の速度(一秒間に30万キロ)で宇宙旅行をするとして、
双子の兄弟の兄が地球に残り弟が宇宙旅行して、
50年後に再会すると地球に居た兄は老けて弟は兄より老けていないと言います。
光の速度の中では時間はゆっくり進むからだと論じられていますが、
この話を聞くと「浦島太郎」の昔話を連想させます。

最近年齢の気のせいではなく、
地球の一日の時間が縮み一日24時間が16時間位に短くなっているらしいと聞いたことがあります。

三次元の中で時間を計測すると三次元の計測器も同じに縮んでいるので一時間は一時間として時計の時刻に変わりはありません。
三次元にいる限り時間が短くなる感覚はありません。
計測器が三次元以上の次元で計測すると時間が縮んでいることが分かります。

三次元では移動に時間がかかりますが、時間軸が縮む次元であれば瞬間移動も不思議なことではありません。
例えば扇子のように広げた時が三次元で扇子をたたむと端と端の両端は近づきます。
広げれば離れます。丁度そんな感じが瞬間移動なのでしょう。
夢は五次元で見ると言う説があります。
「正夢」と言う夢がありますが、
五次元で見た夢を夢から覚めた三次元で記憶していて、現実にその夢のとおりになれば「正夢」となるのでしょう。
夢の中で次元を超えて時間の伸び縮みを体感し、
それは自分の中の「夢のタイム・マシーン」です。


posted by 光ロード at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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