2008年01月21日

地球内部空洞説

空洞説概要

「天道説」が信じられていた頃、「地動説」は受け入れられず狂人扱いされました。今、地球の内部が空洞と言ったら一笑に伏されるでしょうか。

先日、CTによる地球内部をスキャンする実験を行うと報道がありました。地下は、実際4,5キロ位の深さまでしか調査していないのです。
そこから先は理論上のことです。

遠心力は地球の自らの回転で物質を外側へ投げ出そうとする力があり、地球が冷えて固まる直前まで、地球の内部は遠心力により、空洞であったと考える方が自然です。
ドナティ彗星は、燃える核を中心とする回転運動で物質が外側に投げ出されていました。これは、洗濯機や乾燥機と同じ動きで、回転運動は外側に働く力が生じます。地球が誕生する際、これと同じことがあったと過程すると「空洞説」は成り立つと言います。

重力も「地殻の重力」に引っ張られて地球の表面と同じように落ちることはありません。

氷山が真水なこと、氷山の中から発見される植物や渡り鳥が冬になると北極へ移動することなど説明が出来ないことが、地球内部から外側へと川が流れ、暖かい水が草木の花粉を運んでいて、海水しかない場所で真水の氷山が形成される理由からも説明出来ると言います。

1947年米国海軍バード少将は、北極の磁極を越え自ら発見した陸地を「天空に浮かぶ魔法の大陸」とか「永遠の神秘の地」と呼んだ。
北極の先に進んだ一隊は、眼下に、氷が消え緑の木々に覆われた山と湖、奇妙な動物を発見したと報告しています。

数年後、この特集号を出版しようと、レイ・パルマー編集長は、発行本がトラックから消え、印刷業者の印刷機器の損傷から「幻の特集号」とされ、どこからかの圧力により、この件は闇に葬られています。

地球内部からのUFO目撃談、世界中に金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)の伝説が古くからあります。

地底人類の存在も、今回のアセンションに関係していると言われています。
地球内部空洞説は、地球以外の惑星も空洞であると「謎」が多くありますが、ここにも直感による気づきがあるかもしれません。


posted by 光ロード at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
や、もったいないですよ。
こんなにでっかい地球の中にも
誰か住んでくれてないと。

遠心力!
なるほど!
ぼくの左脳も納得いく理論!!
だとすると、
遠心力と重力のバランスが
成立してるポイントがあるわけですねっ
早く地底人のみんなに会いたいな〜
Posted by HIRO at 2008年01月21日 21:20
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。