2008年03月06日

シンクロニシティ(共時現象)

量子力学の「超意識の実在」

「あなた方が不思議に思うのは、
 この世の物質な常識をもとにして考えているからだ」

カール・グスタフ・ユング

「このようなことを人に理解されないのは、
 この世の習慣に従って考えているにすぎない」

エマニュエル・スウェデンボルグ

量子力学の実験で、空間のなかに、
重なり合う二つ以上が存在する可能性がわかっています。

「量子干渉」であり、
シンクロニシティは、偶然でなく
ミクロの素粒子は、物質・波動は二面的であり、
心的な複雑も有し、明らかな意図を持つのです。

肉体を構成する一個の粒子が持つ量子性は、
宇宙へ広がり、過去・未来までにも広がっています。

シンクロニシティとは、
様々な状況で、その現象を表面化します。

人の潜在意識、集合的深層無意識、
DNA(遺伝子情報)、前世など、
複雑な要素が含まれます。

今、この地球は古代からの伝承、神話、伝説、聖典など
様々な事象が、遺跡から発見されて解明もされ、
古代と現代がシンクロニシティとも言える
現象を引き起こそうとしています。

「シンクロニシティは不可解でも神秘でもない。
 そうした誤解は唯物科学による因果律に存在する以上、
 私たちはそれを
 『ずっと以前から存在する神の行為』
 とみなすべきである」

カール・グスタフ・ユング



posted by 光ロード at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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