2008年04月05日

万病の元・風邪

たかが風邪、されど風邪

一週間前の土曜日、普段奢られることが当然だと思っている
友人から「誕生祝いにご馳走する」と言われて、
のこのこと誕生前夜に繁華街に食事をご馳走になるため
出かけたのだが、風邪のプレゼントまでもらうはめになってしまった。

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風邪はウィルスが原因だが、寒いからと言って必ず風邪になるとは
限らない。
冷凍庫のように極端に寒い場所でも、無菌状態の清潔な場所であれば繁殖しない。
逆に冷たい空気で環境が汚れていれば風邪のウィルスは繁殖する。

風邪を引けば、風邪薬が処方される。
風邪薬に特効薬はないから、熱・咳・鼻水など、症状を抑える薬で
対処するしかない。

一方、人の身体は、外部から異物を排除しようと防御体制となり、
鼻水で異物を出し、体温を高温にして熱でウィルスを殺す。

風邪薬は、人の身体が持つ外部から身を守る本能を逆に抑制させている
訳だ。

風邪にかかった時、身体の体温は38℃位が目安で、
身体から出る熱でウィルスと身体は戦っている。
それまでは薬で熱を下げない方が良い。
38℃以上に体温が上昇すると、
体力の消耗が激しくなるので、薬を呑んで熱を下げることになる。
この体温の目安は医者により異なるが、
何も言わず、直ぐに薬を処方する医者は考えものである。
薬に頼らないで、出来るだけ自然治癒に任すことも大切である。
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と、理解していたのですが、
大事な仕事の打ち合わせがあり、何とかそれまでにとの思いで、
薬を呑んでしまいました。

いつもなら、風邪を引きそうな時は、
ビタミンCを多く取って、免疫を高める食事を心がけ、
早めに寝ると翌日に体調は戻ることが多いのだが、
今回は、それも忘れ仕事が気になったのが最大の原因。

普段の平常心を忘れ、風邪を引いたことにより
仕事に差し障りが出るとの思い込み(観念)から
風邪に関する対策も無防備となり、
誕生日前の浮かれた気分と欲望の数々が渦を巻いた結果です。

自分が試される機会は、常にあり、
自分自身の高められたとの思い込みは愚の骨頂
何度も何度も落とされます。
わかったと思っても、
違う方法でわかっているかを試されると
わかってないのですよ。
真にわかるとは、どんな状況でもわかった対処ができるわけで、
それが、わかっていることになるのです。

だから、わかっていないのであれば
もう一度、諦めずにはじめからやり直すしかないのです。

風邪は、ほって置くと大病になります。
だからといって間違った対処法では悪化させます。

常に基本が大切です。
はじめからやり直すのも、気分が変われば新たな気づきも
あります。

風邪を引いたことから、
様々な気づきがあった今回の経験でした。







posted by 光ロード at 13:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
光ロードさんコンバンハーヾ(・∀・`o)ノ))

お互い浄化が続きますね^^;
でも、その度に気付きがあって、有り難くもあります。
つらいようなうれしいような・・・Σ(´□`;)
どうぞ、ご自愛くださいませ。
Posted by maco姫 at 2008年04月05日 21:15
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