2008年04月13日

現象を考察する

事実起こっていること

最近テレビなどの情報メディアで、
アセンション、マヤ暦の2012年説他
数年後に起こるかもしれない地球異変を
取り上げた番組や記事が多くなりました。

以前に書きましたが、
アセンションが起こるか起こらないかを
他の情報で説いたところで、それはあまり意味がないことです。

誰かが言った。
昔の言い伝えがある。
宗教で予言されている・・・

確かにそう言う予言、予想はありますが、
それは、不確実なことです。
そして、それは外部の情報です。
無論このブログも同じと言えるのかもしれません。

実際に起こっている事実は、

太陽のフレア現象は、ここ数年にない異常に
頻繁に起こっています。

宇宙天気情報センターでは、
高電子エネルギーが黄色ラインから上の値を
最近多く計測しています。
このエネルギーは、衛星や電波に障害を与えます。

昨年12月14・15日、月面にふたご流星群と見られる
隕石が衝突して、天文台、アマチュア天文家他が
写真撮影に成功しています。
(5次元への移行、藤本玄さんのブログ「月面衝突閃光」
 バックナンバー記事2月26日参照)

この事実は、殆ど公表されていません。
それは、なぜか?

社会現象も様々な問題が浮上して来ています。

今と言う時間の事象は、必ず要因と言う原因があります。

因果応報とは、仏教の説法のひとつですが、
原因と結果が生じていることになります。

アセンションが起こるのか起こらないのかは
結果なのです。
起こる前に事実は決められないのです。

結果があることには、原因があります。
アセンションは、要因があって起こることです。

では、要因はあるのでしょうか。
今、地球や宇宙で起こっている事実は
現実です。

アセンションが起こる起こらないは
その要因の個々の判断となるでしょう。

貴方は、要因をどう判断しますか?

今、起こっている事実が全てで
結果は事実として近い将来に現れるのです。






posted by 光ロード at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アセンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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