2008年04月14日

核による大破壊

古代に起きた核戦争

インドのラージャスターンでは、
八平方万キロ近くに及び放射性の灰に覆われています。
ガン、奇形児の発生率が高く、
放射線数値が高くなるため
インド政府はこの一帯の土地を封鎖したほどです。

この古代都市が発掘され、8000年〜12000年前に
原子爆弾による核戦争が起こった証拠とされています。

また、紀元前2000年頃に、シュメール帝国が築かれていたと
される都市で、巨大な武力によって放射性降下物により
都市が突然終焉を迎えています。

この一帯から発見された
遺骨は高度の放射能が検出されています。

哀歌とされる文書には、

「焼けつくような熱」
「邪悪な風」が起こった。

更に文書は続きます。

「人々は恐れおののき、ほとんどが生きをできなかった。
 邪悪な風は人々を捕らえ、
 翌日まで生きることを許さなかった・・・
 口の中は血だらけになり、頭は血だらけだった・・・
 顔は邪悪な風で真っ白だった」

「それは都市を無人にした。
 家々から人が消え、
 露店から人が消え、
 羊の囲いも空っぽになり・・・
 シュメールの川には
 苦い水が流れ、
 耕された土地には雑草が生え、
 牧場にはしおれた草だけが伸びていた。」


日本の広島・長崎に原子爆弾が落とされた以前に
この地球上で核爆弾と思われる兵器が落とされ
都市とそこに住む住人、
そして文明が一瞬にして滅びたのです。

これは、遺跡が物語る事実なのです。

リンク先オルタナティブ通信の
昨日の記事4月14日「日本と中国の戦争を画策する者達」
によれば米国は戦略として構想されているようです。

第三次世界大戦の予想もあり、
地球が再び核兵器による戦争が起これば
地球の存続が危ぶまれます。

一部の人間による戦争行為を
許すわけにはいきません。

シュメール文書が物語る悲劇を繰り返さない
一般の人々の平和への祈りは、
日々地球平和を意識することで実現が可能なのです。


「世界人類が平和でありますように。」


posted by 光ロード at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アセンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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