2008年04月25日

私の経緯 NO1

宇宙の教え

昔から信仰されていた宗教は、
学校であり、病院であり、相談所等
生活に結びついた人々の拠りどころの
役割を担っていました。

宗教の宗は漢字で、
ウ冠の宇宙の宇に示すと書きます。

仏教やキリスト教など
宗教には宗派があります。

宗派は、その宗教を信仰する人の受ける
考え方から生まれたと言えますが、
信仰している方が存在していますので
以下の話は、私の経緯と私見です。

信仰している宗教に
反論や冒涜することではないので
はじめにお断わりしておきます。

日本は、宗教に対して
オウム事件や新興宗教など
問題があり、20世紀の科学が進んだことでも
一般的には倦厭されていました。

21世紀に入り「癒しの時代」となり、
スピリチュアル的に捉えている方も
多くなっています。

宗教は「宇宙を示す」と書くように
宇宙教があるとすると
仏教もキリスト教も
それぞれが宇宙教の宗派であり、
宗教の真の教えは、
「宇宙の教え」と言えると思います。

私の両親は、
父が禅宗の曹洞宗の寺の長男として生まれ
母は聖公会(イギリス系カソリック)を
信仰する父親の長女として、
生まれた時に洗礼を受けています。

私は、長野県の善光寺近くで誕生し
横浜の神社が経営する幼稚園に通い
小学校では、米国人の神父さんがいた
教会でボーイスカウトに入り、
中学校では伝道師さんの教会で
英語を習いに通っていました。

父も母も子供には何も言いませんでした。
父は、戦時中に文部省の軍属として
当時のビルマ(ミャンマー)に
日本語学校の校長として派遣されています。
父は寺の長男のため、
住職になるべき修行をしていたので
当時、文部省の方針で僧侶の息子や
教育者をビルマが仏教国のため
派遣していたのです。

戦後文部省に残り、
父の弟がお寺を引き継いでいます。
(現在は従兄弟の代です。)

父は文部省の宗務課に在籍したこともあり
私は、生まれた時から宗教にふれる機会が
多くあったのですが、
何が何だか理解不能でした。

法事で父方に行けばお経、
母方では賛美歌ですからね。

そして、宗教に何の偏見も
拘りもなく無宗教で育ちました。

成人になり、父の書斎にある本の中から
「般若心経」を見つけましたが
難しくて何も理解出来ませんでした。

本屋で見つけた「漫画・般若心経」を読み
ようやくわかりはじめたのです。
はじめは漫画で、次に少し難しい本の順です。
そして、それは私の宗教の考え方を
一新させました。

それから、身の回りに変化が起き始め
次から次へと私に気づきのメッセージが
いたるところから届くようになるのですが
その時はメッセージとは
受けとめていませんでした。

時代は、まだ1980年代です。
科学はグローバルに研究されず
物理、医学、心理学他
それぞれが独自に発展していました。

ある日、中華料理店で定食を待っていた時、
措いてある新聞の小さな囲み記事に
「アインシュタインの相対性理論で
 素粒子を加速器で更に極小にすると
 そこには、位置や時間までも
 あやふやな世界がある」
と書いてあったのです。

私は愕然としました。
それは、般若心経の「空」
そのものではないかと思ったのです。

仏教が科学的なことを説いていたのです。
それから、調べれば調べるほど
宗教は、宇宙そのものを説き、
人間の肉体を説き、
世界中の臨死体験からは、宗教が全て宇宙と
関係していると気づいたのです。

「気づいた」とは、
この時点では、まだ確信に至っていないのです。

つづく
(私用のため、30日以降に更新予定です。)







posted by 光ロード at 18:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお!
光ロードさんのお話、
すっごい興味あります。

続きは連休明けにでも(笑)
Posted by HIRO at 2008年04月25日 20:33
<こだま、ひかり、のぞみ>
アインシュタインにだまされて
ひかりが、一番速いとおもってた
そしたら、その上がでてきたもんだ
光を超える、  のぞみ ちゃん
ひかりは、 極限
でも、 のぞみは、 果てしもなく
君の、 のぞみは・・・・・・・
Posted by 一応、詩人 at 2008年04月28日 21:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/94672619

この記事へのトラックバック