2008年05月08日

日本文化と基礎体温

身を守るのは日本食から

昔の子供は、体温が高めでした。
最近は、様々な理由から体温が低いようです。

また、体温が低いことを自慢するような話方を
する人も時折いるようです。

女性は冷え性の方が多いのですが、
服装や女性の体質などからの理由もあるでしょう。

体温にも肉体的に外部と内部体温があります。
科学的にも言えることですが、
外部が低ければ、内部は更に低いことになります。

外部が36℃なら内部は更に低い分けです。

病気の原因になるウイルスは熱には弱く
インフルエンザ・ガンなど
基礎体温が低いと増殖する可能性が高くなります。

霊的にも、
内部体温は高めに維持する方が良いでしょう。
霊微素粒子の共振作用からも言えることです。
※ 霊微素粒子:素粒子より更に極小で顕微鏡でも
        見えない素粒子
        霊的エネルギーの源
        電子レンジのエネルギーの源か?

この予防として昔から食事で補い
身体を温めるものを食べて来ました。

日本の薬味は、生の野菜、魚につく病原菌を
殺す役割がありますが、ショウガや七味唐辛子は
身体を温める作用もあります。

日本食は日本風土に適した食物です。
韓国のキムチは、日本でもブームですが
最近は、鍋料理ほかキムチ料理が盛んです。
インドのカレーも日本には欠かせない料理に
なっています。

ここで他国の料理を食べるなとは言いません。
私も食べていました。

日本人の体質・季候・風土から言えば
日本食の意味するところは大きいのです。

家庭では漬物がキムチになる傾向も拭えませんが、
昔の家庭は、必ずぬか漬けがあり
季節の野菜を食べていました。

外国の食事も同様に、
その国に適した食事文化です。

カレーやキムチで身体を温めるのは
その季候にあった条件に適します。

キムチよりショウガで身体を暖める方が
日本では適している場合もあるのです。


日本の継承される食文化を
もう一度、見直して
特に子供を持つ親は
尚更気をつけなければならないのです。

体温は、常に最低でも36℃以上に保つことでしょう。

そして、食生活も
何でも、ほどほどにです。

posted by 光ロード at 20:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2008-05-16 11:39
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