2008年06月26日

幻想ビジョンからの実現

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願望意識

最近本屋さんの店頭に並ぶ「引き寄せの法則」や
少し前の「マーフィーの法則」、
「いいことが」が起こる心の魔法、
ナポレオン・ヒル財団の「成功の哲学」・・・

これらの本は、人の願望を現実化する意識の重要性を
説いています。

自分の願望を、より具体的なイメージでビジョンとして
思い浮かべることが、望みを引き寄せる法則とあります。

3次元世界は、物質化された次元です。
地球外生命体のメッセージでは、
「自分がイメージするだけで、その通りになり
移動するのも、必要なものも全てイメージで
行っている」と言います。
また、地球外生命体には肉体を持たない
「意識体」としての存在もあります。

20世紀の精神世界は、ユングなど精神医学が研究され
ようやく科学的に認知されましたが、
宗教やオカルト、UFOなど、
まだまだ未知の分野として、
否定・肯定と論争されています。

量子力学では、物質がエネルギーだと発表されると
今までと違う観点で科学を捉えることの重要性を
認識せざるを得なくなりました。

これは、難しい理屈抜きで単純に考えれば
人間という物質もエネルギーであれば
物質がなくなってもエネルギーとして
存在が可能と考えられるのです。
※ あくまで私見ですよ。

願望が意識によって叶うことは
昔からの「錬金術」や
飛躍して現代風に言えば
「フリーエネルギー」、無から有を生むなど
20世紀では考えられなかった精神世界を
科学は証明不可能でも理屈抜きで
認めざるを得ないのです。

既に三次元で未知なるエネルギーは
実用化されています。

人の意識とは、未知なる可能性を秘めています。
意識を少し変えただけで、
見えないものも見えるてくるのです。

「意識」は実現を可能とするのです。

現実を嘆くより、
具体的な鮮明なビジョンを持って
新しい世界を築いていきましょう。

人の創る世界に生きるか。
自分の創る世界を生きるかは
あなた次第ですが。

posted by 光ロード at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

意識変化

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他心通力

次元上昇を果たすには、
ある水準に「意識」が達していなければなりません。

「他心通力」とは、他者の心の中を読める能力です。

「愛」と言う言葉は、
アセンションのメッセージに何度も出てきます。

普段の生活では、大切な人への「愛」として強調されています。
純粋な「愛」と思っても、
知らないうちに見返りを期待していることもあります。

自分の大切な「愛する人」が殺されても
その殺人者を「愛せる」人は、
聖人か悟りの境地に至った人と考えるのが
一般人の意識でしょう。

アセンション後の意識変化は
物質的要求は減少し、各自の個性はそのままに
「全体の中の個」の意識が強まり
「全体の調和」を重視するように
意識変化します。

感覚・感情の二極性は薄らぐのです。
「善と悪」「愛と憎しみ」も対峙としての存在ではなく
現在でいうならば
「どちらでもあり、どちらでもない」というのが
わかりやすいのかもしれません。

意識変化は相手の心が読める世界です。
上記の殺人者の話では、相手の心情が理解できないことで
表面的な事実が殺人者への怒りの感情が憎しみを懐きます。

内面的に殺された人と殺人者双方の心が読めれば、
冷静な判断で、殺人者行為は許されませんが、
憎しみが生まれる「意識状態」にはならないのです。

現在の三次元では「時間の経過」が憎しみを消滅するのに必要です。

三次元の感情とは、見えないものでありながら唯物世界では
正にも負にも変容するエネルギーなのです。


次元上昇エネルギーは、
知的、文化的知識を満たす要求が増し、
自主性(男性)・受容性(女性)のバランスが
両方の性に現れます。
「利他心」他人が喜ぶ世界です。

その準備を意識的に持つことは、
今からでも出来ることです。

そして、その意識を意識変化エネルギーが
サポートしているだけなのです。

自己の意識変化が、
やがて大きな宇宙心と繋いでくれます。

今までと同じ意識では、待っていても何も変わりません。

posted by 光ロード at 16:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

プラウト理論

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霊性と社会

ベルリンの壁が壊され、ソ連は崩壊して
共産主義は一部の国のみとなっています。

最近では資本主義の将来も不安材料だらけで
やがて没落する運命が待ってる可能性は否定できない状況です。

では、次に来るイデオロギーは何でしょうか。

日月神示では

「自由も共産も共倒れ、岩戸が明けたのだから、
 元の元の元のキの道でなくては
 タマの道でなくては立ちては行かん」

(「星座の巻」第十一帖)

と示されています。

インドの哲学者P.R.サーカー師によって、
1959年に提唱された理論が「プラウト」と言う社会経済理論です。

「進歩的」(Progressive)
「活用」(Theory)
「理論」(Prout)
頭文字から「Prout」になります。

「本当の進歩とは相対性を超越した霊性の分類において
 可能である」とサーカー師は主張しています。

プラウトの根底にあるのは
「道徳精神に基づいた霊性の本質」です。

この社会制度は、道徳とスピリチュアルに基づき、
人々がより創造的な活動に携われるように
全ての人に衣食住、教育、医療を保障し
腐敗することのない道徳実践家による人間社会の実現です。

この理論は、20世紀なら理想論でしたが、
21世紀には、スピリチュアル的な人々が増えて
時間がかかっても実現可能だと言える社会に移行しているのです。

posted by 光ロード at 20:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

心象写真

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心象風景

IMG_0015.JPG

IMG_0020.JPG

IMG_0016.jpg

コピー 〜 IMG_0040.JPG


少々、写真が小さくなりました。
(写真をクリックすると多少大きくなりますが
 写真によりバラバラです。)
この写真は、デジカメ購入後はじめて
寒い朝、早起きして撮った数年前の写真です。

当時、パソコンの写真加工に不慣れで
写真も設定ミスで大きく伸ばせないと言う
プロとして許されないミスを犯してしまいました。
仕事でなくて救われましたが、、
データーを損失し、この撮影で残った写真の一部です。


写真はセピアですが、
BENNIE Kの題名「モノクローム」
お聴きください。



今回は趣向を変えて気分転換です。
posted by 光ロード at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

お金の話

目的と手段

最近の現象は、気象をはじめ経済から人までも
何かおかしい。

石油は高値を続け、とどまる所を知らぬかのようです。

日本も影響を受けて物価が高騰しています。

後期高齢者医療制度は、
数年後に4割り増しになるとの新聞報道がありました。

民衆の声は、政治には届かず
ただ不平・不満がつのるだけでいます。

昔は、一揆が起こりました。
現代なら、どうでしょう?

一揆でも起こしましょうか。(笑)
そんなことをしても無理でしょうね。

私たちが、何も出来ないのには
お金がないと言う「観念」が無意識のうちにあり

「お金がなくなると困る」
「お金持ちになりたい」

そんな気持ちを常に懐いています。

藤本 玄さんのブログ「5次元への移行」より、
下記抜粋記事をご覧ください。
少し長いのですが、最後まで読むと
何かに気づくかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お金とスピリチュアルな世界と書くと、どんな印象をもたれますか?

一見全く正反対・敵対同士に感じませんか?

しかし、お金の概念のネジを1回し戻して、思い込みの意識を緩めて気づいて欲しい事があります。

お金の話ですか!?と、そんなにいきり立たずに、とりあえず最後まで読むだけ読んで見て下さい。


では、早速本題に入ります。


1番最初にも書いたように、お金とスピリチュアルな世界と書くと、どんな印象をもたれますか?

一見全く正反対・敵対同士に感じませんか?

実は、この意識を持たせる事こそが、世界支配をしている者達の思う壷なわけです。

以下詳しく書いて行きます。

昨日のブログ記事を再度読んでください。

体主霊従

霊主体従

半霊半物質

この、3つのキーワードが意味する事を、みなさんはどう捉えていますか?

そして、3つとも、この4次元の世界の観念から生まれた言葉ではありますが、半霊半物質と言う言葉だけはアセンション、つまり5次元の世界観が元になって生まれました。

この3つのキーワードで、2極化を深層意識の中で生んでしまう言葉と、調和(つまり並行)を深層意識で生む言葉がありますが、気がつかれましたか?

そして、体とは?霊とは?物質とは?何を表し何を指しているのでしょうか?

そして、私達がアセンションを迎えたときには「半霊半物質」となるわけです。

これは、どんな状況・どんな状態になることでしょう。

ヒントは、偏ったものではなくバランス意識です。

つまりは調和です。

日月神示より
(日月神示は、何通りにも解釈が出来ます。みなさんの直感で解釈して下さい)
●神と金と2つに仕える事は出来ん。そのどちらかに仕えねばならんと、今までは説かしていたのであるが、それは段階の低い信仰であるぞ。影しか判らんから、時間が来ておらんから、そう説かしていてのであるが、この度、時節到来したので、マコトの道理説いて聞かすのぢゃ。神と金と共にまつるのは、肉と霊と共に栄えて嬉し嬉しとなることぞ。嬉し嬉しとはそのことであるぞ。神と金と二つとも得ること嬉しいであろうがな。


まず初めに、お金は稼ぐのが悪いことではなく、集めたお金をどう使うのか?これが重要なのです。

集めたお金で、欲の欲するまま物質を買い捲り、自分が物質的に豊かになるだけを求めて、それを満たす為だけにお金を使うと言う事は、これは我欲だけにしか過ぎません。

しかし、そのお金を使って、今地球上で起こっている不条理や、満足な食事や、病気にかかっても治療も出来ない世界で貧窮している人達に対して使ったり、平和な地球にするために啓蒙活動に使ったり、日本国内においては食料自給率をあげる為に使ったり、世界支配層においやられ、見放された人々に対して彼らと対峙して、援助の手を差しのべる為に使ったりしたらどうでしょうか?

日月神示より
(日月神示は、何通りにも解釈が出来ます。みなさんの直感で解釈して下さい)
●清くして富むのがマコトぢゃ。地も富まねばならんのぢゃと申してあろうが。これから先は、金儲けばかりも出来ん。今までのような、神信心ばかりも出来ん。神の道を進むものは、嫌でも金がたまるのぢゃ。金がたまらねば深く省みよ。道に外れて御座るぞ。人は罪の子でない、喜びの子ぞ。

今、地球がアセンションをするにあたって、美しきかな愛溢れるボランティア精神の名の元、みずからの肉体を使って、インターネットや映像や書物等を使い、地球平和・人類幸福の啓蒙活動をすれば、その情報を受け取る事が出来る環境にいる人達に対してのみ、メッセージは伝えられるでしょう。

今世界で起きている、悲惨極まりない事態を作り上げているのは世界支配主義達である事や、自我と観念とカルマが、今の地球を生んでいる等々は伝える事は出来るでしょう。

ですから、私もこの地球の状態を1日も早く終わらせて、アセンションするために必要と思える事を記事として書いているわけです。

これは、本意です。

しかし、それらの情報を日々読み、怒り、歎き、私達は平和主義!清いのだ!と妄想しているだけで物事が解決出来るのでしょうか?

そして、真に目覚めて理解して頂きたい事は、今のこの地球で起こっているさまざまな事は、世界支配層が仕組んだワナだと言う事に、いち早く気がついて欲しいのです。

ロックフェラー・ロスチャイルド・ビルダーバーグに国際金融資本、闇権力etc.etc.etc

しかし、もう彼らに関しての知識は一杯でしょ?

これ以上もっと知りたいですか?

そして、彼らが影で操っているから、あれには参加しない方がいいとか、やらない方がいいとか、彼らの利益になるからやめたほうがいいとか・・・・

彼らは、お金は悪と言う概念を持たせる事で、美しきかな愛溢れる精神をお持ちの方、又は持っていると錯覚・思い込み・美しい御霊の自分の姿を棚に飾って潤んだ瞳で見ていたい人達が、現実的に貧困の人達を救えないようにしているという仕組みをきちんと作っています。

だって、お金をばんばん儲けたり、人間の関係性にお金を媒介にする事は、悪や裏切り者と思ってしまう。

日月神示より
(日月神示は、何通りにも解釈が出来ます。みなさんの直感で解釈して下さい)
●金が好きなら金を拝んでもよいのぢゃ。区別と順序さえ心得ておれば何様を拝んでもよいぞ。金を拝めば金が流れてくるぞ。金を拝み得ぬイコヂさが、そなたを貧しくしたのぢゃ。赤貧は自慢にならん。無神論も自慢にならん。清貧は負け惜しみ。清富(せいふ)になれよと申してあろうが。清富こそ弥栄の道、神の道。


そして、ロックフェラー・ロスチャイルド・ビルダーバーグに国際金融資本、闇権力etc.etc.etcは、許せないと言いつつ、まぁ生活には困っていないし、他人事・・・口だけ・・・だから何も起きません。

ピラミッドの下層階の我々が現実を見ても実感が湧かないように中流させ、世界を彼らの理想郷になるように仕組んだ、ペテン使達にはまっていませんか?

つまり、諸悪の根源である、お金中心の世界だから、地球はこんなになってしまった、貧困層の人達が生まれるのだ!と天使の様な人々を作り上げ、彼らの声にただ酔っている・漂う様に仕組まれているのです。

しかも、そう思い日々憤慨しつつも、自分達に必要な事には、しっかりお金を使っています。

断っておきますが、いまこの記事を読んでいる貴方の事ではないでしょう。

いや、そうかもしれません(笑)

拝金主義はおかしい・悪だと言っていてもマイクロソフトは使っていますよね?

ヤフーと契約していますよね?

携帯電話は使っていますよね?

通信料を払っていますよね?

もしかして・・・外車とかに乗っていたりもしたりして!!??

ハイオク入れてたりしちゃってたりしたりなんかして(笑)

そして、問題なのは、これらのお金を受け取り膨大な利益を上げている会社や個人は、貧困層や地球の為にお金を使っていますか?

多重税金を没収している国でさえ、何の為にお金を使っていますか?

カラオケセットの購入は、地球を救いますか?

いっその事、その機械を使ってイマジンでも歌い涙を流しますか??

気がつかなければならない事は、拝金主義の上に君臨している層のほとんどが、下層の人達を踏みつけて生きている事に問題があるのではないでしょうか。

一般の人達の中には、ネットや携帯電話が持てる生活をしつつ、少し余ったお金を被災した方々や貧困にあえいでいる子供達の為に寄付をする事もありますよね?

そんな時、世の中の富裕層に対して、「お前ら、金持ってんだから、寄付しろよ!俺だっていっぱいいっぱいの生活の中から、寄付してんだよ!」と腹を立てた経験はないですか?

もし、そんな経験がおありなら、相手を悪者に仕立てて自分は寄付したのだから正しい善人と、自我を丸出しにしていませんか? 

風邪引きますよ(笑)

富裕層である彼、彼らが被災者や貧困にあえいでいる子供達を救う為に、自分達が必要以上のクレージーな生活をしているにも関わらず、そのランクも下げてまで寄付をしているでしょうか?

勿論、カムフラージュをするために莫大な利益から、痛くもかゆくもない数パーセントの寄付はしているでしょう。(これだって我々が寄付として捻出出来る額を上回っていますが。。。)

つまり、お金やお金儲けが悪いのではなく、お金の使い方、お金に対する意識レベルが問題点なのではないですか?

つまり、お金を儲けて自分だけが必要以上の物質欲に支配され、自分だけが満足すれば他人など地球など関係ないと言う意識。

自分の幸せ・満足だけにしか向いていない意識。

つまり、お金を稼ぎ、増やす事が悪なのではなく、お金を作って何をするのか?

何の為に、お金を作るのか?

これを考え、創造し、実行する意識が大切であり、その為には発想の転換・お金に対するカルマの転換をしなければならないのではないでしょうか?

つまり、お金のカルマでも、悪いカルマだけを受け取っている意識の転換をする必要があるのではないですか。

お金のいらない社会を作るには、儲けたお金を有効に真摯に使い、お金を克服する事で達成出来るとは思いませんか?

例えば、僅かな寄付をして、支配者を悪者に仕立てて、善い人やる位なら、バンバン稼いでバンバン寄付出来る様になった方が気持ちよくないですか。

そして、お金の征服者になったら、自分達は質素に暮らせるだけのお金を使い、それ以外の資金を平和の為に使う。

これこそ、真の分配の精神だとは思われませんか?

再度伝えます。

世界支配者たる者達(富裕層)は、スピリチュアルな意識を持っている人達に対して、お金を悪と思わせておくことは、お金を儲ける人(富裕層)を作らない様にしていると言う事です。

つまり、人類愛溢れ、清く正しく美しくの生き方を提唱している以上、お金儲けは放っておいてもしない事を知っているのです。

そして、良い子の仲間達は、自分達こそ穢れなき人間と棚に美しい自分達を飾り、手に手を取り合って、「君は素晴らしい!こんな地球はおかしい!」と支配層から見れば小さな輪・村になって団結しているのです。

思う壺です・・・・・・

そんな自分達だって、それなりの生活をしていますよね?

欲しい物も不必要な物も買いますよね?

たまには外食もしますよね?

間違って、ヒーラーからクリスタルを購入して、精神向上した!カルマが軽減した!とか、挙句の果てにはチャクラが開いたなどと喜んでいたりもしますよね?

この世界ですから、人間ですから、当たり前です。

しかし、その行為を見て、腹を抱えて笑っているのは、一体誰でしょう?

みんなで、清い子・良い子をやっているだけでは、何も解決しないとは思いませんか?

中途半端なんです。

されど、この中途半端になって頂きたいが故に1年数ヶ月ブログを書いてきたのです。

この意味は、分かるでしょうか・・・

左:精神主義  霊主体従

中:中途半端    

右:拝金主義  体主霊従

何十年前の私がそうであったように、理想主義お綺麗主義だけでは何もなりません。

支配層・富裕層・政治家・官僚(役人)が変わらなければ、この地球は平和で愛溢れる地球にはならない!と、もしも貴方が思っていても、お金に対して負の意識がある以上、実際に出来る事は何が出来ますか?

徒党を組んで街を行進したり、ネット社会の中で意見交換・愚痴や不平不満を述べ合う事をして、頭の中だけで平和の評論家になっているだけではないですか。

夢見る夢子の理想主義ではなく、現実実行部隊として何が出来るのか?

それには、この低層次元の社会に適応した方法が適しているのです。

お金は必要な「物」なのです。

では、どうすれば多額な資金を作ることが出来るのでしょうか?

それは、人に無理なく、嘘をつかず、効率よく、大きな利益を生み出す方法に巡り会う事。

彼らの懐に入り込んで、奴隷にならない様に資金を作ること。

そして、お金を作ることに成功したら、自分が生活するために使うお金はつましく質素にし、平和な社会が構築される為に使うべきなのです。

自分達の手で、裏のない慈善団体だって作れます。

これなら、お金を軸にして活動しても拝金主義のお金ではなく、頂いたお金を平和な社会構築をする為に使う。

つまり、配金主義のお金になります。

これだけ社会支配層がお金を握り、世界をコントロールしている以上、お綺麗理想主義だけでは対抗出来ません。

政治?官僚の意識改革?

寄付をつのる??

これは、はっきり言ってウエストオブタイム(時間切れ)です。

多額の資金が集まれば、貧困層の救済・各救済センターの構築・食料配給所等々の設置。

見放された農地を買い取り、農業自給率をあげる為の活動費。

それに伴い農業従事者を増やしながら、安心な食料の供給・気づきと平和な環境を教育してゆく等々。

更には、私が日々ブログで訴えている様な、平和な社会を作るための教育機関を作れば、必要以上に食料の摂取はなくなり、必要以上の物はなくなるはずです。

そうなると、必要以上に消費を扇いでいた世界支配層は、量産体制の意識を変えざるおえない状況だって作れる可能性が存在しています。

第1次産業の復活も可能です。特に日本の国土は第1次産業を主体に国体を作れば、屈指な平和社会のモデルを作ることも可能なのです。

かなり、大袈裟と思われるかもしれませんが、これらを構築する事で、平和な地球を実現する為に、日々自分に酔いながら平和を祈っているだけよりも、平和な世界を作る可能性は高くなるはずです。
(2012年でアセンションでしょ?手遅れ?間に合う?それは関係ありません)

私のブログで、どうすれば平和が構築できるのか?をノートに書いてみましょう!と言う記事は覚えていますか?

実際にそれをやった人がいらっしゃるなら、そのノートを読み返してみて下さい。

現実を直視せずに、理想郷が書かれてはいませんか??

自分の為に、人を救えたら幸せと言う思いは、精神論だけでは実現できないのは、もうお分かりになると思います。

私は幼少の頃から50歳で死ぬと思っていました。

その死とは、行動を起こす為に、今までの夢見る理想主義を語っていた、皆さんの中に出来上がっていた「藤本玄」と言うの人物が死ぬと言う事だったわけです。


日月神示より
(日月神示は、何通りにも解釈が出来ます。みなさんの直感で解釈して下さい)
●禁欲は神の御旨でないぞ。欲を浄化して、生めよ、産めよ。今の人民、欲の聖化忘れて御座るぞ。欲は無限に拡がり、次々に新しきもの生み出すぞ。欲を導けよ。自分だけなら五尺の身体、50年の生命であるが、霊を知り、宇宙の意志を知り、神に融け入ったならば、無限大の身体、無限の生命となるぞ。マコトの嬉し嬉しの喜びとなるのであるぞ。

そして、50歳の誕生日を迎える数日前に、あるビジネスの話しが訪れました。

数日前までは、その様なビジネスの話しは、足音さえも聞こえていませんでした。

しかし、それはある日突然南からやって来ました。

現在は、第1次会員になってくれた仲間と一足先に既に行動を開始しています。

今年の秋くらいに日本に上陸する世界最大の大きなビジネスです。

そのビジネスとは!

人に無理なく、嘘をつかず、効率よく、大きな利益を生み出す人の輪で行えるビジネスです。

自分が扱う以上は、「この商品は最高だ!良い物なんだ!」と自ら暗示をかけ、無理をして商品を売るのとは訳が違います。

どうか、私のこの心情に賛同して頂けるのであれば、一緒にトライしましょう!

そして、成功した暁にはみんなで資金を出し合えば、その日まで神様の手足になり活動出来るのです。

今、スピリチュアルとお金と言う、2極分化で偏っている意識を調和の意識にすることに気づく事。

理想だけから行動へ、行動から理想へ!

日本人である我々が手を組み、資金を出し合える状況を仲間で作り上げ、調和の取れた世界を実現出来る可能性を、その日が来るまで共に歩いてみませんか!?

これは、そのビジネスに参加表明してくれた、Ascension2012の会員になってくれた仲間からの意思表示の宣言を3つご紹介します。

★熱いメッセージをお願いします!

食糧不足で短い命で地球上の生活を終わらなければならない子供たちの為に、今この世界にあるお金を一旦自分の元に集めてそれを流す活動をしたいです!

その為にお金が必要です!

頑張ります!!!

★熱いメッセージをお願いします!

長年、外食産業に従事してきましたが、気候の変化や海外の情勢の変化により、今後の日本に置ける食の不安は、先の見えないものになっていると思います。

昨年より、野菜の栽培を始め、手作りの野菜を調理し味わっていただけるようなお店を作れるよう、目指しています。

将来的には、イタリアにあるようなアグリトゥリズモ(観光農園)を日本にて営みたいと考えています。

お客様が、都会を少し離れ、農作業を体験し、安全でおいしい食べ物をいただき、宿泊出来るような施設、アグリトゥリズモ。

そのためには、土地や家屋の購入などが不可欠となります。

それに向けた一つの道として、このビジネスにかけたいと思います!

★熱いメッセージをお願いします!

このビジネスで得られた収入で 子供たちの施設を作りたいです。

日本でも 既存の学校にあわなくて辛い思いをしている子供たちがたくさんいます。

そして増加傾向にあります。

もう 今までの教育制度と言うものに無理が出てきているのです。

それに気づかず まだ子供たちに我慢をさせている。

そのような教育ではなく、子供たちがもっと楽しくのびのびと学べる(真実を)施設、学校を作りたいです。

もちろん できれば海外にも子供たちのための施設を作りたいと思います。

そのための資金作りにこのビジネスを始めたいと思います。

以上

とても潔いと思います。

この記事を読んで頂き、共に仕事をすると言う、同志になってくれたら嬉しいです。

勿論、参加・不参加共、御自由です。

ビジネスの詳細は会員制サイトAscension2012・真・目覚めアセンションに書いてあります。

私がしたい事は地球創成時より、自然循環型が既に完成している、この日本国土の土地再生(農薬に汚染されている土地の再生)とそれを基盤にした農業改革をしたいのです。

そして、「お金のいらない国」を作りたいのです。

日本は資源が無い国と言われていますが、これは真っ赤な嘘!!!

日本ほど、資源に恵まれている国はありません!
(これは、又ブログ記事に書きます)

日本は、世界でも稀に見る物凄い国土を持っているのです。

ですから、彼らは日本が欲しくて欲しくて仕方ないのです。

石屋たちは、戦争を利用し、日本全体に中流階層を作って、口だけでは不平不満は言うが、そこそこ満足・平和な生活にしておけば、文句を言うだけの民になると、計画通りに仕上げたという事を忘れないで下さい。


以下、日月神示より抜粋-解釈は何通りにも受け取る事が出来ます。

受け取り方は、一とおりではありません。

みなさんの直感で感じて下さい。

●金で世を治めて、金で潰して、地固めしてみろくの世と致すのぢゃ。(第59帖)

●身魂磨きとは、善いと感じたこと直ちに行なうことぞ。(第67帖)

●日々の祈りは行であるぞ。百年祈り続けても、祈りだけでは何もならん。それは祈り地獄じゃ。祈り地獄多いのう。肉体人は肉体の行せねばならん。(第100帖)

●たとえいかなる現在も、その現在を祝福せねばならん。喜びせねばならん。(黒鉄の巻・第1帖)

●一切に向かって涙せよ。ざんげせよ。一切を受け入れ、一切を感謝せよ。一切が自分であるぞ。一切が喜びであるぞ。(黒鉄の巻・第2帖))

●他のために苦労することは喜びであるぞ。全体のために働くことは喜びぞ。光の生命ぞ。誰でも重荷負わせてあるのじゃ。重荷あるからこそ、風にも倒れんのざ。この道理、涙で笑って汗で喜べよ。それとも重荷外してほしいのか。早く花が見たく、実がほしいからあせるのじゃ。人間の近慾と申すもの。神の大道に生きて実りの秋(とき)待てよ。まいた種じゃ。必ず実る。誰も横取りはせんぞ。万倍になってそなたにかえると申してあろう。(黒鉄の巻・第3帖)

●気づいたことから早う改めてくだされよ。トコトンまで行って神がさすのでは人間の面目ないから。人間同士でよく致しくだされよ。ただ有り難いだけではならん。仕事せねばならん。努力せねばならん。じっとしては進めん道理じゃ。(黒鉄の巻・第6帖)

最後に、日月神示より(解釈は何通りにも出来ます。下の解釈は藤本玄の解釈です。)

「申、酉すぎて戌の年、亥の年、子の年めでたけれ」
「子の歳真中にして前後十年が正念場、世の立替は火と水ざぞ」

申年は2004年・酉年は2005年・戌年は2006年・亥年は2007年・そして子の年は2008年で今年。

子の歳は2008年、この年を真中に前5年後5年だとすれば2003年から、2013年が立替の時期と言う事にもなります。

ちなみに書き終わってみれば、この記事のナンバーが151・・仕組んだわけでもなし・・神様有難う御座います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いかがでしょう。
もし、私たちがビジネスチャンスで富を得たなら
有機農法の野菜や介護が必要な老人・・・
いろんなことに貢献できるのです。

お金の使い方さえ間違わなければ。

そんな仲間になるチャンスがあるのです。
もし、あなたにその意志があるのなら

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大げさでなく、日本から世界を変えることも
可能になるチャンスです。
posted by 光ロード at 03:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

意識レベルと世界感

独自の記憶

人の世界感は、過去の記憶と情報によって、
それぞれが独自の世界感を持っています。

過去の記憶とは、前世も含め生まれてからの全てです。

トラウマは、生まれてからの潜在意識に刻まれたものと
前世から引きずる魂に刻まれた記憶です。

催眠療法の退行療法や前世療法などの治療法で
治すことが可能です。
この催眠療法は米国に措いて、
保険も適用する治療方法で医療として認知されています。
残念ながら、日本では一部の精神科医が
治療に取り入れているだけです。
(詳細は、カテゴリー催眠療法をご参照下さい。)

様々な経験を重ね輪廻転生を繰り返し、前世の引きずりもなく、
意識レベルを更に向上させるために、この時代に誕生すると、
世界感は、平和や調和と思いやり等が大切だと
自然に身についていて意識レベルも向上するのですが、
生まれたと同時に忘れてしまいます。

それは、三次元の物質欲と学校の
個性を蔑ろにした教育によるものです。

本来の自己の魂は記憶しているのです。

21世紀は、癒しの時代となり、
この最後と言っても過言でない時代に、
忘れていた個々の魂の記憶は、
間違いなく記憶が呼び起こされる兆しが
あります。

「自分は、何のために生まれ存在しているのか。」
この疑問に答えられるのは、
各々の魂の記憶だけです。

それぞれが、自分の役割があり、
それは、意識レベルの高い低いは関係ありません。
個々の周波数の違いも関係ないのです。

地球の平和と調和とは、
そしてアセンションは、
それぞれの役割を果たすことで進行するのです。

アセンションの知識とか、
意識レベル向上とか、
それを知ったからと言っても無意味なのです。
知る、知らないには価値はありません。

知るより、経験です。

アセンションやフォトン・ベルト
或いは2012年の言葉他、
ネット検索することは
自ら情報を取りに行っている筈です。
きっかけは何であれ、
自らが気になっとことではないのでしょうか。

そして、自らの意識と魂の記憶と
何かの変化に気づくブログにたどり着くのです。
それが、これから経験する一歩となるのです。
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2008年03月10日

原始心像

「心の定義」

「この世界には期待されないことや、信じがたいことが
 存在している。
 自分が何らかの点で神秘的である世界に住んでいることを
 知ることで生が全体性をもつ。
 それを一度も体験したことのない人は、
 何か大切なことを見逃している人である」

(『ユング自伝1』)

まずは、昭和20年3月10日東京大空襲で
亡くなられた方々のご冥福を御祈りします。(合掌)

ユングは、「心」を三つに定式化しています。

第一 自我意識(表層意識)
   思うがままに出来るが、
   同時に「危うさ」(主観的間違い)
   「不誠実さ」(忘れること)
   「不確かさ」(錯覚)
   の領域

第二 「無意識」を含めた「深層無意識」
   自我意識が手を出せない、未知で神秘な宝庫

第三 最も深層に存在する「神の種子」と言う
   原型・原始心像

原始心像は、誰の心の奥底にも、
太古から延々と引き継がれてきた
影のような部分が共通して
存在しています。

そこには、母親的グレート・マザー(太母)
父親的オールド・ワイズ・マン(老賢人)
男性にとっての異性「アニマ」
女性にとっての異性「アニムス」
それらの全体にひそむ暗い影「シャドウ」
と名づけています。

ユングは
「深層無意識の核となる原始心像こそ、
神と人間との深い関わり合いに関する
最古の知識が埋没する膨大で無尽蔵な宝庫である。
心の深い闇の中にひそむ宝庫の扉を開き、
そこに山積みする素材を解明し、
新たな生命を吹き込んで
現意識に統合することで、
人類という種の偉大なジャンプ(突然変異)
を可能にするのだ。」

ユングは、まるで21世紀に起こる現象を
知っていたかのように、
人間の意識を読み解いていました。

「シンクロニシティの源は、
人の持つ元型を含む深層無意識で
人の意のままにならない
別の世界の秩序系に依拠して、
本質的なものは、精神的な作用でなく
物質、人間の肉体的にも
明瞭化(超能力・超常現象も含む)され、
一端が夢や幻想、芸術作品や神話を通じて
私たちに開示されている」と述べています。

人類は、遺伝子に太古から記憶される種子を、
この生に措いて開花させるために誕生し、
その意識の芽生えが、現実に起ころうとしているのです。
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2008年03月06日

シンクロニシティ(共時現象)

量子力学の「超意識の実在」

「あなた方が不思議に思うのは、
 この世の物質な常識をもとにして考えているからだ」

カール・グスタフ・ユング

「このようなことを人に理解されないのは、
 この世の習慣に従って考えているにすぎない」

エマニュエル・スウェデンボルグ

量子力学の実験で、空間のなかに、
重なり合う二つ以上が存在する可能性がわかっています。

「量子干渉」であり、
シンクロニシティは、偶然でなく
ミクロの素粒子は、物質・波動は二面的であり、
心的な複雑も有し、明らかな意図を持つのです。

肉体を構成する一個の粒子が持つ量子性は、
宇宙へ広がり、過去・未来までにも広がっています。

シンクロニシティとは、
様々な状況で、その現象を表面化します。

人の潜在意識、集合的深層無意識、
DNA(遺伝子情報)、前世など、
複雑な要素が含まれます。

今、この地球は古代からの伝承、神話、伝説、聖典など
様々な事象が、遺跡から発見されて解明もされ、
古代と現代がシンクロニシティとも言える
現象を引き起こそうとしています。

「シンクロニシティは不可解でも神秘でもない。
 そうした誤解は唯物科学による因果律に存在する以上、
 私たちはそれを
 『ずっと以前から存在する神の行為』
 とみなすべきである」

カール・グスタフ・ユング
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2008年02月07日

人間のサイエネルギー NO.2

次元を超越するエネルギー

現代科学での電波は「横波」ですが、
遮蔽物があると電波(横波)は遮られてしまいます。
電波状態が悪いと携帯電話が繋がらないとか、
衛星放送が映らないことはよくあります。

縦波の重力波である縦波とは、
四次元以上の高次元から、三次元の物質世界へ、
一見、無の空間から発生し、方向を逆に向けると
消滅する仕組みを発見する大本の「波」なのです。

物質は、三次元でエネルギーが物質になっています。
人の精神は、五次元以上で存在し
サイエネルギーは時間、位置を超越します。

肉体レベルの次元を超えると物質である肉体は
エネルギーを光子エネルギーの0点まで戻すことにより、
次元の壁を越え肉体の存在は消えることになります。

UFOが現れたり消えたりすることも、同様な
理論です。

人の夢も同じく、夢の中で次元を越えて観た夢が
正夢になる時があるかもしれません。

物質や肉体の素粒子の中の霊微粒子は、
一つ一つに、宇宙の黄金比である螺旋状であるため
記憶保持を行います。
※ 宇宙の黄金比:人間の元々のDNAの形は
  六芒星であり、蜂の巣や亀の甲羅は六角形で
  宇宙の黄金比とされる形。
  人が知るDNAの螺旋は、
  六芒星の一つの角に過ぎず、
  一つだけの螺旋に遺伝子操作されている。

物質がスカラー波の共振エネルギーに
同調させることで、
あらゆる物質の記憶を次元空間にある
アカシックレコードの記憶保管庫に
保持されることになります。

これを再生する周波数に同調共振させることにより
能力者は記憶を読み取ることが出来るのです。

人間の能力は、
本来、計り知れないパワーを秘めて、
この世に誕生しています。
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人間のサイエネルギー NO.1

人のサイキック(霊能力)

アインシュタインの量子力学で

「中心から四散する粒子は、波動構造を持ち、
ひとつの波として、ある粒子が作用を受けると、
どんな遠くにも粒子が同じ作用を受ける。」

と言う理論があります。

※ 昨年7月14日記事
 「人のエネルギー」併せて、ご参照ください。

意識的に発せられたスカラー波のサイエネルギーは
低調波の弱い変調波として、送る相手の脳波や
不調和の部分を健康な波動に同期、共振させて、
チャクラから経絡を通ってサイエネルギーは、
体内を循環します。


このサイキック(霊能力)も、縦波の重力波から成る
スカラー波です。
この超能力は、生命レベルのスカラー波の
縦波のゼロベクトルの電磁波(静電気)である重力波を
意識的にコントロールしていることになります。

無意識的にエネルギーの位相、方向性が
揃えられる能力が備わっている人です。

普通の人々は、感情レベルのカルマが強い人、
三次元的な物欲があると、位相、方向性が
ランダムになり、能力を発揮できないと
考えられます。

一方、三次元のカリスマ的人間は、横波エネルギー
であるため、三次元の物質(物体)のみに影響しているに
過ぎません。
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2008年01月15日

日本語の秘密

言霊

日本語は、言葉の発音、音声から始まっています。音声は、三重、四重構造で成り立っています。
音声の最初の発生は母音の「アイウエオ」で、この発生は自然界の現象と一致しています。

五十音の中で、右側の端は母音で、左側の端に半母音のワ行です。このワ行も「ワイウエオ」の母音になっています。
ア行の母音とワ行の半母音は、日本人の言語意識で「陰陽」の対を成しています。

五十音の中で、母音が右側と左側の各五音で合わせて十音となり、その間の四十音が子音です。子音は、人間が人工的に作った言葉なのですが、母音は自然に出てきます。
子音を構築するのには、人間が意識して作らないと音になりません。
また「濁音」「半濁音」と「ん」は、非常に多くの人間が多様な共通の基礎を持った発音です。

明治以降、日本語は西洋の言語の文法で、無理に日本語を文法にあてはめました。
日本語は、主語,述語がなく、場の状況や描写を意識して言葉を捜して会話します。
その場の雰囲気を大切にしています。
外国人から、「あいまい」と言われるのも、常に相手の立場や雰囲気を重んじてきたからです。
外国語にはない表現方法で、日本語特有な様々な言い回しがあり、その場に応じて表現する言葉が選択できます。

「ありがとう」の感謝の言葉も「ありがとうございます。」まで話すことで、相手に感謝が伝えらる音の周波数になり「ありがとう」だけだと、相手には、軽い波動を送ることになります。
敬語は、相手を敬い、尊敬する波動が高く、逆に相手を蔑んだり罵倒を浴びせる言葉は低い波動で不快となります。

日本語は自然と共有するからこそ、強い波動を持ち、相手の立場を尊重する言葉の結晶は綺麗な形を形成して相手に伝わります。

言葉のやりとりでも、相手に伝える言葉によって、まったく捕らえ方が違い、それは自分にも返ることになります。

夫婦の会話で 
1.「あなた、いつになったら、昇進して課長になるの」

2.「あなた、課長に昇進したら、一緒にレストランでお食事しましょうね」 


同じ内容でも、ご主人はどちらが仕事を頑張るか。
当然2となるでしょう。
2を選択した奥様は、きっとレストランでディナーを楽しんだでしょう。
同じことを、相手に伝えるのにも相手の立場を考慮すれば、結果は自分の幸せにもなるのです。

日本語は、「意識を持った言霊」です。

その言葉を使う貴方しだいなのです。
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2007年08月28日

人の意識

意識の離脱

人の意識とは死をもって終焉とはならない。
俗に言う「幽体離脱」あり、
肉体から意識を離すことも可能である。
米国「モンロー研究所」では
誰でもトレーナの元で肉体から意識を離脱させる
経験を体験させている。
はじめはトレーナーに従い行うが、
やがて一人でも行えるようになると言う。

以前紹介したと思うが、人が「夢」をみるのは100人が
実際見ているから「夢」は見るものと言われているに過ぎず、
科学的には解明されず脳派など機器による測定が出来るだけだ。
意識を外部に出すなど特定の能力者だけが行えることでなく、
誰でも可能なことであると言う。

但し、意識の世界は三次元の世界とは違うので、
人により意識の世界感は現実とは違うイメージ世界だ。
その世界に現れるハイアーセルフと言う
意識体(守護霊のようなものらしい)は、
人により見え方が違い必ずしも人の形態はしていない。
ある者は「卵」のように見えたり
「ピラミッドのような三角」だったりする。
自分の前世に連れて行かれ、「お前の前世だ。」と言い
例えば海で溺れている前世を見せられる。
海で溺れた者は、肉体は死んでいるが意識は死を意識せず、
そのまま溺れている。
「どうする?」と問われるのだが、
その溺れた前世の自分を成仏できる世界へ
連れ戻すことを体験すると言うのだ。

この体験は、体験していなければ理解できないし
疑いを持つのも当然であるが、
実際全ての人が体験が可能である。
ある種の周波数をヘッドホーンにあて聞かせることで可能だと言う。
FMラジオの周波数を合わせるような感じだ。
人間も周波数があるので
詳細は不明だが、何か次元を超える周波数があるのだろうか。
宇宙的な規模で考えると
今までの理解を超える未知なる「何か」は「なぞ」だが、
必ず存在しているのだろう。
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2007年07月20日

水の結晶

水の結晶について

水の結晶の写真集が話題となった。
「とんでも本」では否定論もあるが、
ここでは個人の判断を前提に結晶について話をします。

ご存知の方もいると思いますが、
「ありがとう」と言葉をかけると
「水」は美味しくなり長く保存も可能になると言います。
「ありがとう」と書いたラベルをペットボトルに貼って置くと
「水」に綺麗な結晶ができます。
逆に「バカヤロー」と書くと醜い結晶だったり結晶を
作らなかったりします。

人間の言葉も会話で相手に対して
良い言葉で話すと相手には良い結晶が出来ます。
この結晶は脳の一部に出来て、
感情となり脳の細胞に記憶されます。
この結晶について、ある有名大学の教授が理論を報告しています。

人間もほとんどが水から出来ているので結晶ができる訳です。
汚い言葉は相手に醜い結晶を作らせ感情は傷ついた状態となり、
感情はその言葉を発した者に対して違和感を覚え「憎しみ」や「嫌悪感」となります。
良いこと悪いことも深く感情に入るといつまでも忘れず
潜在意識に入ると無意識にトラウマとなることもあるでしょう。

「水」と言う漢字は結晶が出来る一番はじめの形です。
水の形から変形して
綺麗な結晶だったり醜い結晶になったりしているのです。
漢字を作った古代人は結晶ができる際、
水の形になることを知っていて「水」という漢字にしたのかも知れません。
水は動物も植物も生きて行くために必要です。
「命の水」を大切にして、
日々感謝することを忘れないことが
地球に存在する生物の条件なのでしょう。
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2007年07月14日

人のエネルギー

人間の能力

人間の能力も様々ですが霊能力もそのひとつです。
20世紀では霊能力など超能力に対して懐疑的でした。

20世紀後半WHO(世界保健機関)は人間の健康についての憲章に「霊的」を加えることを協議して、結局次期早々ということで「事務局長づけに置く」ことになりました。
WHOがなぜ「霊」を認めようとしたかですが、エネルギー実験の結果から「未知なるエネルギー」の存在が認められ、証明は不可能としても計測結果は疑いようがない事実でした。

実験は、二つのヨーグルトに一つは何も入れず、もうひとつには抗生物質を混入し、何も入れていないヨーグルトを離れた場所に置きます。
抗生物質を入れたヨーグルトは中の菌が死んで行くと離れた場所にある何も入らないヨーグルトも何らかのポテンシャルな反応が起こったことから、霊能者が遠隔で離れた場所へ人にエネルギーを送ることが実際に可能だと実験の結果からわかり始めました。

ユングの言った「集合無意識」のように人の深層無意識は人々と繋がっている理論を証明するような実験結果です。

まだまだ不十分なエネルギーの存在ですが、
更に研究が進むことで人間のパワーとはどこまで可能で開花できるか期待したいと思います。
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