2007年07月12日

日本の催眠療法

日本の催眠療法の現状

米国の催眠療法は病院でドクターとチームを汲んだ医療として取り扱われ保険も適用されるが、日本の場合は現在ヒプノセラピスト(米国催眠療法協会の認定催眠士)で医師の資格がないセラピストは病院に通う患者への催眠療法は行っていない。

医師の中には催眠療法を取り入れた精神科医もいるが、一般的にはまだ日本の医学会で認知されない限り普及されないのが現状だ。
テレビなどで時たま取り上げられるが「前世が何だったか」と言ったタレントの興味本位のショー的番組が多く、精神的な病に苦しむ患者への広報的な番組になれば多くの人々を救うかもしれない。

鬱病も精神科へ行く前なら催眠療法での回復も期待できる。
心理カウセリングもあるが催眠療法の方が実践的にも即効性的にも良いと思うが、重い病であれば医師の資格を持つサラピストをお奨めします。
また、金儲けのための似たような催眠療法もあるので、どんな催眠療法で認定証を得ているか、料金はどの位かも確かめることが大切です。米国催眠療法協会認定であれば、初回の料金は高額ではない。
HPもあるので参考にするのが良いでしょう。
posted by 光ロード at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 催眠療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

催眠療法 2、退行療法&前世療法

米国催眠 退行/前世療法

退行/前世療法では、クライアントの年齢を下げることにより、現在のクライアントがトラウマとなっている原因を探り、催眠によってトラウマを除く催眠療法です。

例えば、クライアントが女性で男性恐怖症で男性を見ると殴られると思うトラウマがある場合、催眠により年齢を退行させて行きます。
年齢を下げて「今、何歳ですか?どこにいますか?」とセラピストが尋ね
「今、小学1年生で男の子に殴られたの。」
「男の子になぜなぐったか聞いてみたら?なんと言ってるかな?」
「男の子は、振り向いたらキミがいたから手があたったんだよ。と言ってる。」
「それじゃ、殴ったわけでないね。キミを嫌いだったわけでもないね。」
「うん、そうみたい。」
といった具合で催眠を解くと男性恐怖症がなくなるといった催眠療法です。

これは例えの話ですので、そんなに簡単なわけでもありませんが、退行療法や前世療法は行動修正療法と違いクライアントに対して即効性があります。
行動修正療法では催眠をかけるまでクライアントとのラポール(信頼)と暗示文など作成に時間が必要なため直ぐに催眠をかけられないのです。

前世療法も同じく年齢を下げ更に深めて前世を見せます。クライアントによっては前世以外の人が出る場合もあります。
前世でも何度も生まれ変わっていれば、現在のクライアントが抱える悩みがいつの前世なのか、また本当に前世かと言うこともあります。
科学的に言えば果たして前世かどうかと言う問題もありますが、
クライアントがどう考えるかが重要でしょう。

催眠療法はセラピストとクライアントの二人ですが、潜在意識と顕在意識を利用すれば個人でも自己啓発に役立つと思います。
成功哲学もスポーツ選手のイメージ・トレーニングもプラス・マイナス思考も意識の法則を利用しています。

自分はマイナス思考だと思っている場合、顕在意識はマイナスで潜在意識もマイナスのままです。マイナス思考だと思っている限りプラスにならないのが法則ならばプラスに考えれば良いのですが、
簡単には無理だと思うのなら、自分がほしいものやなりたいものがあれば、具体的なイメージを画像的に毎日思うことで「願いは叶う」のです。

現実的可能であれば、それをリアルなイメージで想像すれば良いだけなのです。強い思いはやがて現実の力となり行動に出ます。
現実にないものは無理ですが、それでも、無いものが出てくる可能性も期待は出来るかもしれません。今までの人類の発展からも、それは物語っています。
posted by 光ロード at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 催眠療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

催眠療法 1、行動修正

行動修正の催眠療法

米国催眠療法の行動修正療法とは、クライアントの習慣や癖など本人が直したいところを行動修正療法により修正意識を自覚させる療法です。

はじめに本人が修正したい内容をセラピストとクライアントが充分納得し信頼関係が生まれたところから催眠療法は始まります。

修正療法では、催眠を行う際のクライアントへの暗示文が重要な役割を果たします。

人は潜在意識(本人が自覚しない意識)と顕在意識(本人が自覚している意識)の意識があります。また、深層意識ではユングの言う「集合意識」人は意識深くで繋がると言う意識もありますが、
これは別の機会にします。

潜在意識は素直な意識で顕在意識で思ったことをそのまま受け取るためあやふやな思いは、プラスとマイナスで例えるとマイナスとして潜在意識に入ります。
つまり顕在意識での肯定と否定のどちらかが潜在意識に入るのです。やがてそれは顕在意識として表面化されます。

行動修正はこの両方の意識を催眠により行動修正に利用する療法です。
その行動修正催眠療法の具体例は、クライアントがダイエットしたいという目的だと、催眠の前に、なぜ太っているか原因になっている要素をクライイアントとセラピストの間で話をします。そこで原因になっていることがわかれば催眠時にイメージさせる言葉をセラピストが暗示文として作成します。
潜在意識では必ずマイナスにならない文面で、「あなたは自分の好きな服を着て、街中を颯爽と歩いていますね。頬にあたる風が実に心地よく気持ちも爽快です。」と言うような
潜在意識では、既にダイエットした姿しか入れません。否定的な文面は避けて暗示文は作成されます。

潜在意識に入ればそれは顕在意識として現れるのが簡単に例えましたが、行動修正療法の催眠です。
posted by 光ロード at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 催眠療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

催眠療法で自己啓発

米国催眠療法とは

1958年に米国の医学会が認めた催眠療法は、保険も適用される催眠療法です。
ヒプノセラピーと言われ、前世療法・退行療法・行動修正療法と三つの療法があります。

米国の医学会は、患者が望むとドクター以外の宗教家や催眠療法士など、その患者の治療チームをつくり病気を治療します。
ドクターは患者が望むドクター以外の人を拒否できない制度になっているそうです。

催眠療法は、患者(以下クライアント)の悩みや修正を探りトラウマなどを取り除く療法です。
催眠と聞くとテレビなどの催眠術を連想しますが、催眠療法はセラピスト(催眠療法士)が「服を脱ぎなさい。」と言っても本人が嫌がることは拒否しますので、本人の意識は自覚しています。
テレビの催眠はショーなのでやはり見せるサービスがあるのでしょう。

催眠療法では、クライアントの顕在意識と潜在意識で催眠をかけて行いますが、先ほどの催眠療法の三つ方法で、それぞれ催眠方法が違います。

その違いは次回でお話します。
posted by 光ロード at 11:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 催眠療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。