2008年06月04日

真の平和とは

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参考記事「お金の話」5月10日


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神国日本

自分の子供が、他の子供と何か違うことをすると
「他の子供と同じようにしなさい」と注意される経験は
誰でもあると思います。

親に限らず、学校でも会社でも少なからず
他と同様にすることを強要されることは
よくある事です。

日本は明治時代より、海外と同じような文明を求め
「文明開化」の名の下に突き進みました。

日本古来の大切なものを切り捨て
日本語の発音、意味も「言霊」と言われる由縁
様々な継承を忘れ現代まで続いています。


世界平和は、人類全ての人の願いです。
神の国と言っても、宗教でもなく
まして日本人が神だと誇れる人間でないことは
あなたも私も百も承知です。
平和を心で願っても、
現実にもどれば現実の生活に追われ
平和の願いなど、どこ吹く風の如く忘れてしまいます。

「日本は世界の雛形」と言ったところで
日本人の殆どが世界に言える立場でありません。

海外に食料を求め、エネルギーを求め
言葉と文化に憧れ、
どこが「雛形」でしょう。

「雛形」と世界に向け発信するなら
私もあなたも全ての日本人が「雛形」となる
人間にならなければなりません。

そんな「雛形」にならなくて良いと思う方もいると
思います。

「神の国に生まれて神様の道が嫌なら外国にいけ」
(第119代 光格天皇御製)

日本に誕生した意味は、肉体(自我)で思うより
意味深いと思います。

「この神は神の国の救われること一番願ってゐのざぞ。
 外国人も神の子ではあるが性来が違うのざぞ、
 神の国の臣民がマコトの神の子ざぞ、
 今は曇りてゐるなれど、
 元の尊い種植え付けてあるのざぞ、
 曇り取り去りてくれよ、依怙のようなれど
 外国は後回しぞ、同じ神の子でありながら
 神の臣民の肩持つとは公平でないと申す者あれど
 それは昔からの深い経綸(しぐみ)であるから
 臣民には判らんことであるぞ、(中略)
 何事も神の国から、神の臣からぞ、洗濯も同様ぞ」

 (「日の出の巻」第二十帖、日月神示より)

日本人が驕ってはいけませんが、
NASAにどうして日本人が入っているのか
また、日本人のDNAとは?
その答えは、あなたは知っているのですから。

posted by 光ロード at 13:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

超古代農法の万国普及

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参考記事「お金の話」5月10日

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最新記事

日本から万国へ

上古第四代 天日瑞穂造美日尊
(あまひみずほつくりみのひのみこと)
この名のとおり万国へ農業を広めています。

北アメリカ・バージニア地方にインディアンの居留地があり
マッタポニと言う地名が残っています。

マッタポニ(Mattaponi)の地名の頭に「ウ・U」を
つけると「ウマッタポニ」となります。
漢字にすると「埋まった穂」となります。

この地方には「穂」があり、
稲は人間より大きくないことから
「穂」とは「トウモロコシの穂」だとわかります。
実際にこの地方はトウモロコシ畑が広がっています。

南米アンデス山中のティアワナコ遺跡(プレインカの都市遺跡)
では、1988年ボリビア・ペルー・アメリカの共同調査により
3000年以上前の農法復元によって
従来の5,6倍最高で10倍の収穫を得ています。

ティアワナコ遺跡は標高4000bの高地で空気は薄く
昼夜の温度差は激しく農業には適さない土地です。

参加した米国ペンシルバニア大学のクラーク・エリクソン博士は
「この方法は単純だが、旱魃(かんばつ)や洪水にも耐え、
 高地特有の寒冷害にも非常に有効なものであった」
と報告しています。

超古代の農法は、
かなり高度なテクノロジーであったことを示しています。

超古代、万国へその地方に適した農法と穀類を
伝えていたことが窺えます。


古代の文化は農法以外にも発掘調査の結果から
私たちがイメージする文化とは明らかに違うことを
遺物は語っています。

2008年05月21日

超古代の農法

2008年05月18日

超古代の生活文明

上古時代の食文化

「天豊穀食類姫尊 穀食物類十四蚕種根主神を十四穀と名付」
(あまとよたなつをしのひみみこと とよたねかいこたねぬしかみ)

上古一代に上記のように穀類は米の他
十四種類があり、天候収穫時期などにより
栽培されていました。
アメリカのような土地ではトウモロコシが適したのです。

不合(ふきあえず)第三代の記録では、

「なぜお前達はそのような獣の肉を食べるのだ
身体によくないことなのだ」

「この土地の冬は厳しく、獣の肉を食べないと
身体が温まりません」

「そうか、なら肉の代わりに榧(かや)・栃・椎
などの木の実を米に混ぜて食すが良い。
肉を食したときと同じ効果がある」
とあります。

人々は木の実の栽培が盛んになりました。
ウサギなど小動物は公然の秘密として食べていたようですが
女性や子供は絶対的タブーとして
青森地方では明治時代まで伝えらています。
獣の肉の味が忘れられない人々は、
家で調理せず屋外で食べていたようです。

古代の土器は、食器の機能として
現在の食器に勝るテクノロジーを要しています。

これは科学的に測定した結果です。
自然からの恵みを食することは
宇宙からのエネルギーを得ることにあり、
食器までにも、自然の恵みの栄養素を損ねないように
工夫されていたのです。

古代をイメージすると今より劣る文化や食べ物を
食べていると思いがちですが、
栄養バランス・カロリーなど
古代人の糞化石の分析結果では
現代人より勝っています。

現在、野菜の栄養は低下して、
食器も栄養を損なうばかりか
害になる加工された料理器具が
あるのはご承知のとおりです。

超古代の食生活は
宇宙エネルギーを含んだ食品に
それ以上の宇宙エネルギーを
土器を通して人工的に含ませる方法

考えていた食文化だったのです。


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2008年05月16日

超古代の世界統治

天空浮船(あめのうきふね)万国巡航

上古第二代、造化気万男身光天皇
(つくりのしいよろずおみひかりすめらみこと)
の治世時代に、天皇はご自分の弟妹十六人を
世界十六方位に、各地の王として派遣しています。

この時の皇子・皇女の名が超古代の国名で、それは現在も読み解くことが出来るのです。

1 磐支那弟清民王(いわきのえだなおとしんみつとそん)
 (中国)

2 インダウ天竺万山黒人民王
 (てんじくまんさんくろひとみつとそん)
 (インド) 

3 インドチュウラニヤ黒人民尊(くろひとみつとそん)
 (インド)

4 ヨイロバアダムイブヒ赤人女祖氏(あかひとめそたい)
 (ヨーロッパ)

5 ヲストラリアニ日ニンユイタム赤人民祖代(あかひとめそたい)
 (オーストラリア)

6 オストリオセアランド赤人民王(あかひとみつとそん)
 (オセアニア)

7 アジアシャムバンコククムス白人祖民王(しろひとそみつとそん)
 (タイ)

8 アシアアンナムノハノイ青人民王(あおひとみつとそん)
 (ベトナム)

9 アフリカエジプト赤人民王(あかひとみつとそん)
 (エジプト)

10 ヨハネスブルグ青人民王(あおひとみつとそん)
 (南アフリカ)

11 ヒナタエビロスイソム赤人民王(南アメリカ)

12 ヒナタエビロスヒアルヘナ黄祖民王(きびとそみつとそん)
 (南アメリカ)

13 ヒウケエビロスヒロコネ黄人民王(北アメリカ)

14 ヒウケエビロスボストン赤人民王(北アメリカ・ボストン)

15 ヒウケエビロスカスケムコ赤人民王(北アメリカ・カスケード)

16 アフリアビシアムス赤人民王(アフリカ)

お気づきと思いますが、今の国名や地名の他に
4の「ヨイロバアダムイブヒ赤人女祖氏」の民王こそが
「旧約聖書」で人類の祖と謳われた「アダムとイブ」なのです。

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2008年05月15日

宇宙創成から超古代

「竹内文書」から見る古代

「竹内文書」では、
天神(てんじん)・上古(じょうこ)
不合(ふきあえず)・神倭(かむやまと)
の四つの時代に大別されています。

天神時代は宇宙創成から天皇が地球に降臨するまで
上古は人類の五色人の発生と天皇の世界統治のあらましで
この時代が超古代黄金期でした。
世界各地の伝説は、この時代の記憶と考えられています。

不合朝時代は、試練の時代で天変地異が頻繁に起こり
高度な文明が失われたと言います。

その後、不合第七十三代の皇位に就き、
新王朝・神倭朝を樹立したのが神武天皇であり、
現在の天皇に至ります。

私たちが知る古代の歴史以前に超古代の文明があり
かなり高度なテクノロジーがあったと考えれています。

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2008年05月14日

ツピー・インディアン

ブラジル開拓移民前の日本人

ツピー・インディアンの言語を研究した
ポルトガル人の研究書があります。

日本人のブラジル開拓移民が
「奥地に行けば行くほど自分達より古い
 日本人がいた」と記されています。

彼らは「ワラジ」(草鞋)を履き、「ミノ」(蓑)を着て
大きな果実を「カキ」(柿}と言い、
歪なものを「いびつ」と言っていました。
更に疑問文の最後疑問詩は「〜か」と付け話をするのです。

彼らは日本人ではなく、ツピー・インディアンでした。

日本の幣立神宮に
「赤・青・黄・白・黒」の五色面があります。
米国のインディアン・ポーハタン族(棒と旗)は
家の前に部族の象徴として、
棒に三十二枚の羽飾りを飾り、
棒は真っ赤に塗られていました。

「竹内文書」には、
インディアンの祖先、
赤人「ヒウケエビロストン赤人民王(あかひとみつとそん)」
とあります。
彼らはまさに「赤人」の末裔でした。

昨日の記事、レイク・アナ(アナ湖)近くに
「ルイーズ」(龍頭)と言う山があります。
Lewisと米語で書いてルイーズと読みますが、
ローマ字読みで「リュウズ」と読みます。

この山にある「リュウレイ」(龍霊)と言う洞窟は
龍頭山の御神体とした「龍霊」をこの地に祭っていたのです。

アメリカ大陸をはじめ世界中に
日本との係わりが数多く見つかっているのです。

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2008年05月13日

日本語とインディアン

アメリカの先住民

朝鮮 「朝の国」
日本 「日出づる国」
米国 「夜の国」

なぜ上記のように言われているのかはわかりませんが、
朝鮮と日本の漢字から、朝、日(陽)とわかりますが、
米国がなぜ「夜の国」なのか不明です。
影で陰謀を企む闇の国だからでしょうか?

敢て言えば米国の国旗が
星条旗で星から連想する夜位でしょう。

亡くなられた宇宙考古学の研究者
高坂和導氏(こうさか・わどう)は
生前米国のインディアンのルーツを調べ
日本語とインディアンの言葉が類似することを
発見しています。

ミズーリ(水売り・ミズウリ)マイアミ(箕網・ミアミ)
イリノイ(入りの江・イリノエ)
バージニア州のナンサチコ(南西地区・ナンセイチク)

カンザスは(簪・カンザシ)で
この地方の部族が髪を左右に結びオサゲ族や
オカッパ頭のカッパ族がいます。

バージニア州にある湖はレイク・アナと呼ばれる人造湖ですが、
ここは穴があいていたことから由来された名称です。

まだまだ、数を上げると沢山ありますが、
多少の文字の違いは元の言葉を音で写した当て字となり、
日本語でも外来語を日本語にすると、
アクセントや発音に違いがあり、
文字にするとニュアンスが異ることがあります。

米国インディアン以外
ブラジルの先住民ツピー・インディアンがいます。

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2008年05月08日

日本文化と基礎体温

身を守るのは日本食から

昔の子供は、体温が高めでした。
最近は、様々な理由から体温が低いようです。

また、体温が低いことを自慢するような話方を
する人も時折いるようです。

女性は冷え性の方が多いのですが、
服装や女性の体質などからの理由もあるでしょう。

体温にも肉体的に外部と内部体温があります。
科学的にも言えることですが、
外部が低ければ、内部は更に低いことになります。

外部が36℃なら内部は更に低い分けです。

病気の原因になるウイルスは熱には弱く
インフルエンザ・ガンなど
基礎体温が低いと増殖する可能性が高くなります。

霊的にも、
内部体温は高めに維持する方が良いでしょう。
霊微素粒子の共振作用からも言えることです。
※ 霊微素粒子:素粒子より更に極小で顕微鏡でも
        見えない素粒子
        霊的エネルギーの源
        電子レンジのエネルギーの源か?

この予防として昔から食事で補い
身体を温めるものを食べて来ました。

日本の薬味は、生の野菜、魚につく病原菌を
殺す役割がありますが、ショウガや七味唐辛子は
身体を温める作用もあります。

日本食は日本風土に適した食物です。
韓国のキムチは、日本でもブームですが
最近は、鍋料理ほかキムチ料理が盛んです。
インドのカレーも日本には欠かせない料理に
なっています。

ここで他国の料理を食べるなとは言いません。
私も食べていました。

日本人の体質・季候・風土から言えば
日本食の意味するところは大きいのです。

家庭では漬物がキムチになる傾向も拭えませんが、
昔の家庭は、必ずぬか漬けがあり
季節の野菜を食べていました。

外国の食事も同様に、
その国に適した食事文化です。

カレーやキムチで身体を温めるのは
その季候にあった条件に適します。

キムチよりショウガで身体を暖める方が
日本では適している場合もあるのです。


日本の継承される食文化を
もう一度、見直して
特に子供を持つ親は
尚更気をつけなければならないのです。

体温は、常に最低でも36℃以上に保つことでしょう。

そして、食生活も
何でも、ほどほどにです。
posted by 光ロード at 20:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

想念の現象

天国も地獄もない

20世紀に倦厭された宗教や超常現象は
21世紀に入り、急に「癒し」の時代として
スピリチュアル的に注目を浴びるようになりました。

時代に翻弄され、
右になれば右、左になれば左です。


宗教では「悪いことを行うと地獄に行く」と
教えて「善行を良し」と言っています。

果たしてほんとにそうなのでしょうか?

あの世の世界とは、
人の想念次第で、天国にも地獄にもなり得ます。

「悪いことさえしなければ地獄に行かない」とは
限らないのです。

人の生前の想念が自分の場所を選択するのです。
そこには、自分と感性が合う人の集まりが出来ます。

人に暴力を与えた人々の集まりでは
常にいさかいが絶えず、あちらこちらで罵りあい
暴力を毎日繰り返すのです。

人を権力で押さえ込み、お金儲けをしていた人は
重労働の世界で労働を余儀なくされ、
休むことを許されないで
やってもやっても無駄な労働を行うのです。
だからと言って、ここは地獄ではなく
自らが選択した場所です。
ただし、それがどう言うことか悟れば救いはある世界です。
他の者から観れば地獄なのかもしれません。

人は、生前に知らないうちに物事に対する
思い込みから「観念」が出来てしまいます。

それは私も同じです。

観念は、悪い想念が生じ、
そのまま、気がつかずに死ねば
生前のあなたの想念が懐く世界へ行くのです。

そして、天国も地獄も今はありません。

それでは、どこに行くのでしょうか?

答えは、あなたの想念に聞いてください。

そして・・・・???

そろそろ、癒しごっこは終わりです。

現実の世界があります。

「癒し」「宗教」「偽者霊能者」「偽者占い」
はたまた「アセンション」

これらに逃避していた人々がいたら
逃げ道ではありません。

何かを頼り「拠り所」としても
何も変わりません。

「社会や政治、自分の境遇が悪い」と嘆いても
「誰かが何とかするだろう」と思っても
変わらないのです。

あなたは、何かが出来るのです。

今、はじめなければ、
あなたのアセンションなんかはじまらないのです。
posted by 光ロード at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

天国

何層もの雲

滑走路を飛び立った飛行機は
高度を徐々に上げた。

どんよりとグレイの霧状の中を抜けると
微かに光が射す。

雲海は、雪景色のようであり、
光と影は様々な形状を創り上げている。

さらに高度は上がり、
光の世界に達すると、界下は白い大陸だった。

この上は、肉体を拒む領域であり、
ある意識に達するものしか許されない。

創造はいくつもの天国と地獄の領域にあり
幻と夢を育む。

更に上層は神の領域と続くだろう。
posted by 光ロード at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

私の経緯 NO2

光と影から生まれる真実

写真家・土門拳氏の写真集「古寺巡礼」が出版されています。

私は、学生時代に土門拳氏を先生として
講義を受けたことがありますが、
既に車イスで、写真を撮影するにも指示するだけでした。

学生である私はその風景に疑問を持ち、
何もせずに、シャッターだけ押す姿に、
「これで、ほんとに写真を撮った」と言えるのかと。

土門拳氏が亡くなられ、
土門氏の若い頃からの写真を集めた展覧会が催されました。
リアリズムを追求した写真は、
生前から写真を見ていたのに、私には衝撃的な写真となりました。
以前とまったく感じ方が違うからです。

土門氏は、般若心経の出会いから
仏像を撮影したのではないかと感じたのです。
私が学生の時には気づかなかった仏像の写真は
光と影を巧みに利用し、
仏像の持つ心を写真的に表現して
観るものへ語っています。

誰が準備しようが、シャッターを押そうが
土門氏の「光」と「影」のタイミングで撮れている
土門氏の写真だったのです。

土門氏は長年の撮影で現場から
リアリズムの現実を
「光」と「影」の両面を見て
自分なりの写真で悟りの境地に至り
仏像表現となったのかもしれません。

この写真の出会からも、
同じものであっても捉え方の違いがあり、
「光」があれば「影」もあり、
両方の中に真実は隠されているのです。
posted by 光ロード at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

私の経緯 NO1

宇宙の教え

昔から信仰されていた宗教は、
学校であり、病院であり、相談所等
生活に結びついた人々の拠りどころの
役割を担っていました。

宗教の宗は漢字で、
ウ冠の宇宙の宇に示すと書きます。

仏教やキリスト教など
宗教には宗派があります。

宗派は、その宗教を信仰する人の受ける
考え方から生まれたと言えますが、
信仰している方が存在していますので
以下の話は、私の経緯と私見です。

信仰している宗教に
反論や冒涜することではないので
はじめにお断わりしておきます。

日本は、宗教に対して
オウム事件や新興宗教など
問題があり、20世紀の科学が進んだことでも
一般的には倦厭されていました。

21世紀に入り「癒しの時代」となり、
スピリチュアル的に捉えている方も
多くなっています。

宗教は「宇宙を示す」と書くように
宇宙教があるとすると
仏教もキリスト教も
それぞれが宇宙教の宗派であり、
宗教の真の教えは、
「宇宙の教え」と言えると思います。

私の両親は、
父が禅宗の曹洞宗の寺の長男として生まれ
母は聖公会(イギリス系カソリック)を
信仰する父親の長女として、
生まれた時に洗礼を受けています。

私は、長野県の善光寺近くで誕生し
横浜の神社が経営する幼稚園に通い
小学校では、米国人の神父さんがいた
教会でボーイスカウトに入り、
中学校では伝道師さんの教会で
英語を習いに通っていました。

父も母も子供には何も言いませんでした。
父は、戦時中に文部省の軍属として
当時のビルマ(ミャンマー)に
日本語学校の校長として派遣されています。
父は寺の長男のため、
住職になるべき修行をしていたので
当時、文部省の方針で僧侶の息子や
教育者をビルマが仏教国のため
派遣していたのです。

戦後文部省に残り、
父の弟がお寺を引き継いでいます。
(現在は従兄弟の代です。)

父は文部省の宗務課に在籍したこともあり
私は、生まれた時から宗教にふれる機会が
多くあったのですが、
何が何だか理解不能でした。

法事で父方に行けばお経、
母方では賛美歌ですからね。

そして、宗教に何の偏見も
拘りもなく無宗教で育ちました。

成人になり、父の書斎にある本の中から
「般若心経」を見つけましたが
難しくて何も理解出来ませんでした。

本屋で見つけた「漫画・般若心経」を読み
ようやくわかりはじめたのです。
はじめは漫画で、次に少し難しい本の順です。
そして、それは私の宗教の考え方を
一新させました。

それから、身の回りに変化が起き始め
次から次へと私に気づきのメッセージが
いたるところから届くようになるのですが
その時はメッセージとは
受けとめていませんでした。

時代は、まだ1980年代です。
科学はグローバルに研究されず
物理、医学、心理学他
それぞれが独自に発展していました。

ある日、中華料理店で定食を待っていた時、
措いてある新聞の小さな囲み記事に
「アインシュタインの相対性理論で
 素粒子を加速器で更に極小にすると
 そこには、位置や時間までも
 あやふやな世界がある」
と書いてあったのです。

私は愕然としました。
それは、般若心経の「空」
そのものではないかと思ったのです。

仏教が科学的なことを説いていたのです。
それから、調べれば調べるほど
宗教は、宇宙そのものを説き、
人間の肉体を説き、
世界中の臨死体験からは、宗教が全て宇宙と
関係していると気づいたのです。

「気づいた」とは、
この時点では、まだ確信に至っていないのです。

つづく
(私用のため、30日以降に更新予定です。)
posted by 光ロード at 18:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

菜食のすすめ

ベジタリアンだった人間

「人間の感情を浄化できる菜食主義は、
 大勢の人によい影響を与えるであろう」

アルバート・アインシュタイン

奈良時代の聖武天皇は、
「殺生肉食禁止の詔」を発布して、
菜食でした。

中国では、老子、孔子、達磨大師をはじめ、
近代民主化の祖と言われる孫文も菜食でした。

インドは、ガンジーが菜食でしたが、
仏教の国で釈迦が誕生した国なので当然でしょう。

これが、西洋となると、
古くは、ピタゴラス、プラトン、
中世からは、レオナルド・ダ・ビンチ、
ニュートン、シェークスピア、
進化論のダーウィン、
ルソー、トルストイ、
アメリカのベンジャミン・フランクリン

数々の分野で偉業を成し遂げ、
天才と言われた多くの偉人達は菜食主義だったのです。

昨年11月4日の記事「食生活について」の補足として、
人間が食料とする家畜を育てるため、
肉1キロ当たり必要な水は、

トリ  8.200リットル
豚   16.400リットル
牛   50.000リットル
※ 小麦60リットル、インゲン豆200リットル

米国の大規模な屠殺場では、
1日38.00万リットルの水が必要で、
人口2万5千人分の水に匹敵します。

将来的に水不足が危惧されている中で、
水の必要性は、言うに及びませんが、
人間が肉を食べるために、
経済的、環境的、危険性他、
どれを取ってもリスクがあります。

家畜業を営む方を責めるのではありません。
日本は、明治以降に肉を摂取する文化が
西洋から伝えられました。
その時代の文明は、
日本の古いしきたりや習慣を
一新させ忘れさそうと仕組まれています。

冒頭の西洋の偉人達が、
菜食主義者となったのも
肉食に対する「何か」
知っていたのかもしれません。
posted by 光ロード at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

エンパワーメント

意識の焦点を合わせる

エンパワーメントとは、力をものにすることです。

太陽のフレアとコロナ質量放出を引き起こし、
地球では、先日の春の一番のように、
突風が吹き荒れました。

宇宙から、降り注ぐエネルギーは
地球に変化をもたらせて、
人々の意識変化に影響を与えています。

この変化により、気づきから意識が目覚め、
身体の素粒子を加速させています。

意識変容の兆しは、かなり以前からありましたが、
抵抗勢力の卑劣な行為によって、
人、様々な否定意識により、
既存の社会生活に委ねるように
意識コントロールされていました。

科学者や天文学者は、
宇宙全体で起こっている現象に
注目していましたが、
人々の騒ぎを恐れ公表されていない
事実もありました。

最近の急激な変化は、人々も
気づきはじめ、隠しようもない
状況にまで来ています。

人々の意識は、宇宙変化に
焦点を合わせる時期に入っています。

拡大する宇宙現実に
自分の存在が「なにもの」なのか、
宇宙的認識に基づき探求しなければならないのです。

私たちが、どこから来て
地球で何をするのか

恐れることなく、
自分の疑問に勇気を持って
問うことに焦点を合わせることは
精神的目覚めの一歩となります。

卑劣な抵抗勢力の意識に
真実が効果的に対処をしてくれでしょう。

それは、宇宙意識に繋がり、
エンパワーメントになるのです。
posted by 光ロード at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

The message from galaxy

前世の記憶から

私たちは精神世界を旅する人間でなく、
人間世界を旅する精神である。

スティーヴン・コーヴィー

貴方は嘗て、
青色だった、赤色だった、白色だった、黒色だった、
黄色だった。

貴方は、金持ちだった、貧乏だった。

貴方は、病人だった。

貴方は、王様だった。

貴方は、娼婦だった。

貴方は、賢かった。

貴方は、醜かった。

貴方は、地球の多くを旅して経験した。

貴方は、なぜ、悲観する。

貴方は、どうして、人を差別する。

貴方は、なぜ、富を得ようとする。

これだけ、多くの旅と経験をして
まだ、執着や、拘りを捨てられないのか。

貴方は、何もかも
手に入れている。

貴方は、全てを知っている。

貴方は、全てをクリアするのだ。

古いパラダイムは壊される中、
過去と貴方のリンクは、失われない。

巨大な変化が、はじまるために、
人々の意識ムードが、それ自身が武器となった時、
巨大な変化は、現実に訪れる。


現実の世界から、抜け出すのは大変です。
それでも、私たちは上記のメッセージのように
前世から、多くを学び経験しています。

そろそろ最後通告になります。

次元移行は、待ってはくれませんが、
準備は、貴方次第です。
posted by 光ロード at 17:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

救世主

キリストの真実?

歴史とは、一般に認められた作り話である。
ボルテール

彼は十二月二十五日に、処女から生まれた。救世主、神の一人子と
呼ばれ、人類を救うために死んだ。
金曜日(「黒い金曜日}ブラック・フライデー)に磔(はりつけ)
にされた。
その血は贖罪のために大地に流れた。
磔の苦しみの中で息絶えた。
その現し身(うつしみ)には父と子が一つになって宿っていた。
埋葬されてあの世に旅立ったが、
三日後の三月十五日に墓から遺体が消えているのを発見され、
「いと高き神」として復活した。
その体はパンで象徴され、
彼を崇める人々によって食される。

さて、上記の文章は「誰」のことでしょうか?
イエス・キリスト?

実は、キリスト生誕とされる1000年以上前、
小アジア(現在のトルコ)で
最も古い民族の一つフリギア人に崇められていた
アッティスという名の救世主「神の子」の話です。

キリストと同じ話は、現在知るキリストの生誕以前に
いくつも話が残っています。

真釣りファミリーの神新二さんのブログにも
紹介されています。
(2月15日記事「キリストは存在しなかった」)
世界が待ち望む夢のプロジェクト進行中 神 新二
http://sjin.blog69.fc2.com/

キリストの話は、隠された歴史のひとつに過ぎません。
歴史とは、事実起こったことでない作り話があります。

それは、
何のためなのか?
誰のためなのか?

あなたは、既にそれに気づいているのです。

気づいているけど・・・

言い訳は自我の意識ですね。

「自分の溢した水は、自分でふき取る」
神新二

溢した水をふき取る日々を繰り返していますが、
そろそろ、次のステップに移行しないと
置いて行かれてしまいますね。
posted by 光ロード at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

好奇心

アセンションと好奇心

「正しい道にいても、そこに座りこんでいるだけなら
轢かれてしまう。」

ウィル・ロジャース

「珍しい物事。未知の事柄に対する興味」

「好奇心」を電子広辞苑で調べると上記が書かれています。

少し前まで、あまり知られていなかった
「アセンション」「フォトン・ベルト」
などの言葉は、本屋さんに行くと沢山の関連本が
目につくようになりました。

宗教家、占い師、霊能者・・・

この中の人々の中には、
本当の宗教家や、占い師でなく
ただ、それが好きなだけの、
オタクと呼ばれる人がいます。

宗教家であっても、
修行をするのが、好きなだけだったり
宗教を人前で説くのが、好きなだけで
悟ったこともないのに、
自分は「悟った」と自慢する宗教家・・・

それが、良い、悪いと言うのではありません。

最近、ようやく耳にする
「アセンション」と言う言葉を
自分がどう捉えようとしているかなのです。

きっかけは、スピリチュアル的超常現象の
好奇心からなのかも知れません。
人様々なきっかけがあります。
また、否定的に捉えている方もいるでしょう。

きっかけは、どうであろうと自由です。

本もブログ増えています。
テレビ番組の放送もあります。
それは、良し悪しもその個人の捉え方で
公表されてるものです。

本もブログも情報は、
その情報だけで理解しても
それは、知っているだけに過ぎません。

興味本位だけで、捉えても何も変わりません。

アセンションが起ころうと起こるまいと
自己の意識に「アセンション」の意味を
「知識」でなく「智慧」で捉えると
必ず変化は起こるのです。

その変化は、あなたの本来の「姿」でしょう。
posted by 光ロード at 03:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

新しい銀行システム

真の銀行システム

国家の負債、個人の借金を全て、帳消しにする莫大な紙幣が世界中に分配されていると言います。

日本は、昨年の初頭に分配されましたが、このことは公表されず政治家でもあっても極限られた者しか知り得ません。
それが、公表されれば、借金を抱えている人の中に「それなら、もっと借金をしよう」とする不心得者がいる限り、それを公表することも、使うことも出来ないのです。

そんな話は、信じられないと誰でも思うでしょう。
別に、信じなくても良いのですからね。
だから、信じられない人々がいる限り、公表も使うことも出来ないことに繋がります。

それでも、着々とプラグラムは進行して行きます。

今、現実に起きている出来事もプログラムのひとつかもしれません。
無論、妨害や阻止を計る者もいるでしょう。プログラムは途中で変更もあります。
全てが、計画通りとはいかないのも事実です。

明らかな事は、少しずつではありますが、人々の意識が真実に目覚める方向に移行していることです。

お金のシステムは、限られた人々が都合よく造った制度です。
米国のFRBも日本の日銀も民間企業です。
国に収めた税金の一部が、民間企業に流れる仕組みとなります。

全ての人々が目覚め、世の中からお金がなくても生活できるシステム
が、そこまで来ています。

それを、実現することも夢だけにするのも、貴方しだいです。
posted by 光ロード at 00:27| Comment(5) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

写真の話

心象風景の写真からの気づき

写真家を志す人がいます。
どうしたら良い作品ができるか、テクニックでも見た目は優れた作品に出来ますが、個人の感性が入らなければ作家として写真作品にはなりません。

写真は、撮り続けるうちに自分の好きな作家に似て来たり、既に著名な写真作家の写真に類似します。
それでも、更に撮り続けると自分でも気づいていない写真が撮影され、評価されるのです。
自分の潜在意識が写った写真で、それは誰にも真似出来ない個人の作品なのです。

作品として評価されると,今度は同じような写真を撮ろうとするのですが、評価されない写真ばかりなのです。
意識して、良い写真を撮ると、拘りや力みが入り思うような写真が撮れないのです。
そんな中に、何も意識せずに撮影したものを伸ばしてみると自分らしさが出る作品だったりするのです。

心象風景は、「心の像」(ココロのゾウ)と書きますが、心の像とは自分でも気がつかない、自分の潜在意識との出会いです。

心象写真を撮ると、自分の顕在意識とは別な意識があって、自分の内面を知り、そこに「気づき」があるのです。
posted by 光ロード at 05:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする