2009年06月08日

予言考証学3

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予言考証学3
「3Sテスト」


予言は啓示の形をとることが多いことから、
宗教的には、それが「神」の啓示か
「神」と見せかけた「サタン」なのかを
判定する方法が3Sテストです。

サタンは人間を「善で誘い悪に導く」ことから
人間の心理を上手く使いこなしています。
言葉の中で美辞麗句を巧みに利用します。
例えば「宇宙意識」など言葉の表現があれば
人間には、未知の創造を描きやすく、
引き込まれやすい言葉です。
※ このブログでも表現しているかな?
  サタンではないのでご心配なく(笑)
全てが、サタンとは限りませんが、
サタンの予言も的中率は高いのです。
人間に憑依して霊能者に成りすまし、
当たるので、それを信じ込んで悪に導きます。

人を正しく導く「真理」の一部分を取去り
「部分真理」だけ信じ込ませるのです。
この一部分の取去られたものを調べると
「サタン」が何を取去るのかパターンがあり、
Sの頭文字が3つあることから
「3Sテスト」と呼ばれています。

1. Satanの存在  
  アセンションに目覚めた人間はサタンを
  退けようと努力しますが、サタンは使命を果たすため
  サタンの存在を忘れさせようとします。
  「霊界の王は神、現界の王はサタン」と言う
  認識をさせず、神とすり替わり自分を神と崇めさせます。
  霊界ではなく、現界の神秘的で科学で説明できない部分を
  霊界と思わせます。
  それは、現界の神秘的部分を
  支配しているのはサタンだからです。

2. Sin(罪)  
  罪の大小は問わず犯した罪を償い
  正しく改めることは辛い試練で、
  人間に課せられた目的のひとつでもあります。
  罪の存在を否定すること、
  自分の過ちを環境や人のせいにすること、
  「進化」と言う言葉で過去の罪を無かったことに
  することは、試練を妨げ人間を傲慢にします。
  これらは、霊界の正しい知識を
  歪ませて神を忘れさせます。

3. Salvation(救い・魂の救済)  
  現界に生まれたことは、試練を受け
  苦難を乗り越えてこそ本来の永遠の魂の故郷に
  戻ることができて、更なる飛躍のためです。
  これが「魂の救済」ですが、
  物質的平和や地上楽園が称されると
  「真の救い」の否定になり、
  現界の全てが興味本位となり、
  サタンが存在することになります。
  そこにサタンは仕向けるのです。
  生まれた瞬間に全てを忘れ、三次元の俗界に
  誘惑されて、本来の魂の使命を忘れさせます。
  アセンションしたいと気持ちだけで、
  自我がそれを妨げています。

以上の3つが3Sです。
啓示にこの3つが抜け落ちると
サタンが絡んだ啓示と考えられます。
サタン系の啓示であっても、
否定せずにあたりそうな予言を
時と場合によって取捨選択することも必要です。
サタンの言いたいことは、
あらかじめわかっていることが多く、
それ以外は信頼性が高いので
あたる予言を啓示することもあるのです。
とは言えサタンの罠にはまれば
知らないうちに悪へ導かれますから
ご注意ください。
既に罠にはまっていると思われる方は、
自分自身を3Sテストに置き換えて
呪縛を解いてください。

3回に渡り「予言考証学」の
さわりを紹介しましたが、
紹介内容の文章が難解だったかもしれません。
自分に当てはめると多少は何を言っているか
理解できると思います。
たとえば自分の「カルマ」を
サタンの罠だとすると理解すると
浄化(呪縛)の手助けになるかもしれません。
余談ですが、浄化は今年中にしてくださいね。

インターネットの普及で世界中の
最新情報が得られるようになりました。

「予言考証学」が難解であっても、
多少理解できれば情報を集めて、
「予言考証学」で、試しに予言の
信憑性を計るのも一考です。

「予言考証学」を紹介しましたが、
先のことはわからないのも
人生なのかもしれません。
「備えあれば憂いなし」の諺もあります。
占いや予言が好きな人は多いのですが、
「予言考証学」は占いではなく、
出来る限りのデーターを集めて、
未来を紐解く理論です。

この理論は、20世紀後半に研究され、
21世紀も10年目になろうとしています。
「10年一昔」であれば、
多少理論に古い陥も拭えませんが、
参考になれば幸いです。


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2009年06月05日

予言考証学2

最新記事

予言考証学2
「予型」


予言考証学の重要な定義です。
予言をどこまで考察して理論を深めるか。
また、予言考証学の賛否両論は
別として参考程度にご紹介します。

予型の定義
「大事件(本象)が起こる前後に
それを象徴するような、
または模倣した事件(予象)が起きること
またはその関係」


象徴・模倣の両方とも、あいまいな言葉で、
どこまで「似ていて」どの位過ぎると「違う」のか
判断に苦慮します。
現時点では、二つの事件に
「共通点」「同じ意義」「共通象徴」などができれば
「似ている」とする程度にとどまっています。

その指摘がはっきりと認められると
「強い予型関係」として区別しています。
本象からみて予象の属性が逆の場合を
「反転」と言います。

予型が大切な訳は、
世の中の似た事件は偶然ではなく
よくあることだとして、
現界が霊界を模倣した出来事を本象と呼び、
その様々な予型を予象と言います。
予言で言われた事象が起きたか判定するときは
本象と予象を間違わないようにするため重要なのです。
例(時代1991年)
日本の地殻大変動が起こり、
将来国内で火山が全部狂いだすとするとこの場合が本象。
島原、雲仙岳の噴火は予型となります。

予言の的中率で判定する以外の方法として
「予型観察」があります。
将来起きるか判断に迷うときに観察するのです。
予型を時が経つほど頻繁に
観察できれば、予言された本象が
当たる可能性が高いことになります。

「予型観察」は予言考証学では
新しい予言判定法ですが、
まだ、研究課題は数多く残されています。

宗教などで、霊界にも段階があり、
神の段階でも次元により
「高い神の存在からの啓示があった。」
など、霊能者が話すことがあります。
神智学では、四層の魂が肉体より
少し膨らんだ付近に存在するとしています。
四層構造の理論で「魂」は空間的占有性が残り、
比較的「霊界」を表現しています。
四層のさらに上があるのですが、
全体像を欠く「真理」を「部分真理」と
言います。

現界においては、この世を支配するサタンの
神に成りすます「罠」が仕掛けられていて、
予言考証学では、それを見破るためのテストがあり、
それは「3Sテスト」と呼ばれる方法です。

次回は、「3Sテスト」の方法についてです。

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2009年06月02日

予言考証学1

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予言考証学1 
「基礎理論」


20世紀後半に、予言の分析・検討する
学問の確立が熱望され、それに応えたのが
「予言考証学」です。

予言考証学では、信頼できる多くの予言を選び
霊界と現界の構造、神と悪魔の判定なども
自然に登場し、それぞれの概念も含まれ、
漠然としか捉えられなかったことが明確になり
予言の推測、客観的な分析が可能となっています。
但し、まだ研究課題が残っています。
科学は、証明可能を追求しますが、
理論上では、そうなっても実際には違う(誤差)
場合があります。
今回、「予言考証学」をご紹介しますが、
ここ最近の状況は、未知の領域に入っていて、
何が起こっても不思議でない状況が続いています。
状況を考察するひとつの方法論に加えると
自分なりの判断材料になるかもしれません。


少々退屈な予言考証学の基礎理論からです。
※ そして長いです。

予言考証学の構成概念も数多くあり、
民族、宗教の違いもありますが、
基礎理論では、重複した知識の範囲以内で
予言を考えます。

基礎理論
1 現界(宇宙)のほかに霊界がある
  現界は人類の住む地球と宇宙も含み物質世界
  電波望遠鏡などで観測できる宇宙全部。
  現界に属する事物や現象は時間・空間の制約を受け、
  未知・既知の物理的法則に従う。
  但し、物質世界でも神秘的で
  従来の科学では説明できないものも含み、
  三次元的な事象全てとなります。

2 霊界の王は神、現界の主はサタン
  「神はまず天(霊界)と地(現界)を創った。」
  霊界を知っていても、この原理を忘れると
  霊界を理解しないのと同じになります。
  「神は霊界を支配、サタンは現界の支配を任された。」
  このことは、宗教的に混乱を招きますので、
  現界に君臨しているサタンを現界の創造主と考えると
  グノーシス主義になります。
  人間の魂は霊界に属し、一時的試練で
  現界の肉体を授かり、魂の自由意志が試される。
  人が死ぬと試練も終わり、霊界で正しく評価される。
  試練をダメにさせる存在としてサタンは機能している。
  これは、多くの宗教に共通する概念で、
  霊界まで考えに入れるとサタンの目的が明確となる。
  宗教には、神側、サタン側、都合良い宗教もありますが
  予言考証学では、神側につきます。
  「人類の試練の計画は神が立て終わらせる。」
  その計画を前もって知ろうとする学問だからです。

3 現界は霊界を模倣する
  霊界と現界の最大原理は「現界は霊界を模倣する」です。
  この法則は、神秘研究家・霊界研究家・宗教家達が
  認めています。
  法則が正しいとは限らず漠然としていますが、
  原理が嘘とも言えないのです。
  「大きく違わない」と言う意味となります。
  多くの研究者は、この原理のプラスαを求めましたが
  霊界の秘密や奥義など、各々違いや個性があります。
  予言考証学では、それぞれ各論に委ね、
  「霊界で起きたことが現界で模倣される」
  考えの共通性から漠然とではあるが
  疑いようもない原理を予言に適用しています。

4 現界と霊界の間は連続している
  霊界と現界は分離せずに「やや」連続している
  「やや」と言うのは、例えれば、虹の七色が二色や三色に見えたり
  色も様々に見えるが、その現象は全て本当でよく見ると七色になり
  霊界と現界もそれと同じだとします。

  霊界の最高峰は天地創造した神
  一番下が、質量のある世界で肉体もある
  この両者の間に無限段階の状態がある
  (ユダヤ教4段階 仏教7段階
  仏教はユダヤ教の現界を更に4つに分けています。)

  霊界は上位に行くほど個別性がなくなり
  空間を占領する存在形態が薄くなる
  時間を越える 三次元から見ると
  過去から未来にかけ存在しているように見える
  (かもしれない)性質が強くなる。

この4つの基礎理論から、更に予型(理論)があります。
予型とは、「大事件(本象)が起こる前後に、
それを象徴するような、または模倣した事件(予象)が
起きること、またはその関係」を言います。

以上が基礎理論の大まかな概要ですが
最低元、覚えておく知識です。

長々と退屈な基礎理論に、
おつきあいありがとうございます。
※ 参考資料 たま出版「フリーエネルギーの挑戦」

次回、予言考証学2では、
「予型」についてです。

更に予言考証学3では、
予言や宗教他、啓示が神かサタンか
判断する「3Sテストの方法」について
と続きます。

できれば、この「予言考証学」は、
二、三日おき更新の記事にとは思いますが、
まだ、体調が本調子でないのです。
誠に勝手ながら、更新は体調と相談しながらと
なりますので、不定期な更新をお許しください。
※ いつものことでしたね。(笑)


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